日々のこと

3周年クッキー

2013年12月23日

2013-12-23-11.25.01.jpg今日は、まちのシューレ963の3回目のお誕生日。
無事に、グランドオープン3周年を迎えることができました。
この3年、支えてくださったみなさまに、心から感謝の気持ちをこめて。
ありがとうございます。
そしてこれからも、シューレをよろしくお願いいたします。

まだまだ未熟な私たちですが、3年という一つの節目を迎えられたことにまずは感謝し、そしてこの先もたくさんの方に愛されるお店を目指して、スタッフ一同がんばってまいります。


今日は、店内にてお買い物もしくはカフェご利用のお客様に、
特製シューレマーククッキーを差し上げています。
スタッフが感謝の気持ちをこめて、ひとつひとつ、シューレマークを手書きしました!
味にももちろんこだわっています。
お一人様に1つずつ。先着300名さま限定です。
ぜひ遊びにいらしてください。

3周年記念として、お買い上げ2万円毎に差し上げている500円分のお買い物券プレゼント企画も、本日が最終日です。
ご来店心よりお待ちしております。


小林克久のオーバルボックス

2013年12月21日

DSC_5886.jpgことほぐ展会場より、岡山県の木工家・小林克久さんのシェーカーオーバルボックスをご紹介します。

今回入荷しているのは、ナラとブラックチェリーのオーバルボックス。
小林さんは、それぞれの木の質感を生かすために、素材によって仕上げ方法を変えられているそうです。

もともとヨーロッパやアメリカでつくられていたオーバルボックスを忠実に再現したものですが、
小林さんがつくるボックスからはどことなく和の雰囲気も感じられます。
茶道具や裁縫道具を入れた時にとてもしっくりとくるのは、そのためかもしれません。

また、レシートや郵便物など、すぐには捨てられないものの一時保管場所として使うのもおすすめです。
整理整頓を助け、インテリアとしてもさまになる。
時を重ねるごとに味わいのある色に変化するのも、また楽しみです。


●小林克久 オーバルボックス(ナラ/ブラックチェリー)
No.3 (写真上段/ナラ)税込 9,000円
No.4 (写真中段/ナラ)税込11,000円
No.5 (写真下段/ナラ)税込13,000円



上野剛児/田淵太郎/横山拓也の器

2013年12月18日

ゲストや家族がたくさん集まるお正月。
今回の「ことほぐ展」では、新年に囲む食卓にふさわしい器を取り揃えています。

DSC_5849.jpg香川県在住の陶芸家・上野剛児さんの器には、土と火がつくりだした力強さを感じます。
食材の色をいっそうひきたててくれる、頼りがいのある器。
今回は、シューレでも定番でお取り扱いをさせていただいている、南蛮焼締の器のほか、灰釉の酒器や鉢なども届きました。


DSC_5846.jpg同じく香川在住の田淵太郎さんの窯変白磁の酒器。
ハレの日にも普段の食卓にもはえる白が目をひきます。
薪窯で白磁を焼成するという、独自の手法でつくられているため、灰をかぶった部分にピンクや水色などの色が浮かびます。
真っ白い白磁とはひと味違う、特別な雰囲気を持っています。


DSC_5844.jpg岐阜県多治見で作陶されている、横山拓也さんの白化粧の器。
白のなかに、ひそむ黒。
黒のなかに、ひそむ白。
写真では少しわかりにくいかもしれませんが、独特のテクスチャーが何よりの魅力。
使い込んだあとの変化も非常に楽しみな器です。
写真でご紹介しているもののほかに、取り皿や板皿などもございます。
ぜひ、店頭でお手に取ってご覧ください。

ことほぐ展、はじまりました。

2013年12月14日

DSC_5813.jpgギャラリーでは、本日より「ことほぐ展」がはじまりました。

「ことほぐ」は漢字で書くと「寿ぐ」。
新しい年の訪れを歓び、お祝いするためのものを集めた企画展です。

全国各地のおめでたいモチーフや、
新年を迎えるにあたって準備しておきたいもの、
お年賀として、お正月のご挨拶に贈りたいものなど。

商品のジャンルもさまざまです。

今回はいつもの企画展よりも少し会期が長めなので、
会場の様子を今日から少しずつ、こちらのブログでご紹介していきたいと思います。


DSC_5818.jpg2014年の干支は午(うま)。
馬は農耕や娯楽など、古くから人の暮らしにかかせない動物。
そして白馬には、どこか神聖なイメージがあります。
今回のことほぐ展には、馬の意匠が美しい商品が、たくさん揃っています。お年賀の贈りものにも、ぴったりです。

DSC_5924.jpg手前左は、告知のDMなどでもご紹介した「忍び駒」。
岩手県花巻地方に古くから伝わる、縁結び・子孫繁栄・五穀豊穣などを祈願した民芸品です。
初日から大変な人気で、さっそく大は完売、小も残りわずかとなりました。

手前右は、同じく岩手の民芸品「六原(ろくはら)張り子」。
手漉きの成島和紙を使用した素朴な素材感。
胡粉などを使わず水彩の塗料や顔料で画付けを行っています。
心和むユーモアたっぷりのタッチが魅力です。


DSC_5903.jpg冒頭の写真でもご紹介している、香川の伝統的なお菓子「おいり」を使ったお飾りも販売しています。


DSC_5852.jpgすっきりとした形の重箱は、今回の展示のためにつくっていただいたもの。
香川の漆工房「森羅 shinra」の松本光太さん作です。
身とふたが別売りなので、必要な段数を揃えることができ、ふたはお盆としても使える便利な仕様です。
このほかに、螺鈿(貝)をグラフィックに施したお盆などもあります。

明日、15(日)は松本さんご本人が会場に在廊してくださることになりました。
漆についての疑問・質問や、お手入れ方法など、お気軽に尋ねください。

「ことほぐ展」は1/5までの開催です。
みなさまのお越しを、お待ちしております。




lifart 2013クリスマス限定キャンドル

2013年12月12日

DSC_5715.jpg今年も、長野県よりlifart...のクリスマス限定キャンドルが届きました。

lifart...(リファート)は、長野県在住のキャンドル作家・西牧隆之さんによるハンドメイドキャンドル。
大豆とパーム原料からなる植物素材100%のワックスを使用した、柔らかく暖かい灯りと、ゆったりと立ち上がる香りが特徴です。

今年のクリスマス限定キャンドルの名前は、「holy night」。
シャンパンやワインを連想させる葡萄の香りに、優しいお花の香りをあわせています。

寒い季節、眠る前の静かな夜。
部屋の中でキャンドルをひとつ灯すだけで、心が落ち着きます。

来客を迎える少し前。
玄関やリビングでこのキャンドルを灯すと、ほのかにいい香りがお家全体に広がり、おもてなしの気持ちがきっと伝わります。

特別な時だけでなく、普段のなにげない時間、目についた時にそっと火を灯していただきたい、そんなキャンドルです。
クリスマスの贈り物にも、おすすめです。

タグを止めている紐の色は、赤のものと緑のものがありますが、香りや仕様はどちらも同じです。
お好みのカラーをお選びください。


◎lifartのキャンドルは、
まちのシューレ963のwebstoreからも、お求めいただけます。
lifart...[リファート]ソイ&パームワックスフレグランスキャンドル
各 税込2,310円


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