日々のこと

a i , カシミアのストール

2018年1月23日

a i ,のカシミアのストールは、薄手なのにとても暖かいと驚く方が多くいらっしゃいます。
わたなべさん曰く、ストールの使い方は無限大。家から車に乗るとき、コートだと脱ぎ着が大変ですが、カシミアストールならさっと肩に掛けるだけ。そのまま運転もできますし、冷えた車内でも体をあたためてくれます。また、家でのデスクワーク、旅行の移動の時間は、ストールを腰に巻くと冷えなくて便利です。小さくたためますので、荷物にもなりません。
また冠婚葬祭にもおつかいいただけます。ジャケットの代わりに、さらっとストールを肩にかければとても上品な印象です。
カシミアシルクと、パトゥーシュの2枚使いもおすすめです。ぜひ店頭でお試しください。

stole_ai_schule.JPGこちらはパトゥーシュストール。
ガーゼのように薄く、まとっているのを忘れてしまうほど驚きの軽さです。
そのなめらかさ、柔らかさ、じんわりと伝わるそのあたたかさは、1度使うときっと手放せません。

stole_ai_schule2.JPG
寒い日が続きますが、みなさまご自愛ください。


[ a i , のカシミアについて]
" a i , "のお届けするカシミアは、チベットの標高3,000mの地域に生息する「ラ」と呼ばれる山羊からとれる繊細な毛を使って商品に仕上げています。その繊細な毛を用いたカシミアは軽くて柔らかく、その肌触りの心地よさと温かさは手放せなくなります。軽くて小さくたためるので旅行にも便利です。染色には染色大国スイスで認められた高度な技術を用い、環境を害さない優しい染色方法を用いております。その高い品質の手触りをお楽しみ下さい。

[パトゥーシュとは]
上質な素材として有名なカシミアは、カシミア山羊の冬毛(太さ約16‐18ミクロン)を用いていますが、そのカシミアよりも細くなめらかな極上の糸(太さ約10‐15ミクロン)を使った素材がパシュミナ。その細さは、なんと人間の髪の毛の10分の1(!)。そのパシュミナよりも更に繊細な毛を用いたものがパトゥーシュです。地球の屋根といわれるヒマラヤ山脈に生息する山羊が、その冬の厳しい寒さから身を守るために毛の内側に生やした細くやわらかな冬毛だけを使用。その量はとても少なく大変貴重なため、一般のカシミアとは区別してパシュミナと呼ばれ、その中でもより繊細な毛を用いたものがパトゥーシュです。