日々のこと

LABORATORIO展 はじまりました

2017年4月22日

4/21(金)より店内ギャラリーにて「LABORATORIO展」がはじまりました。
 LABO_421.JPG初日には「LABORATORIO CAFE」を開催。
おいしいマフィンやケーキ、ドリンクでたのしい時間が流れました。

18010659_1357672764323311_2928219122027427059_n.jpeg17833935_1357672677656653_5186996347797496464_o.jpegギャラリーでは、井藤昌志さんが在廊くださいました。

IMG_0118.JPG本展ではLABORATORIOさんから、木工家の井藤昌志さんのオーバルボックスや信州のおいしい食材や工芸品が、そして
ラボラトリオと関係の深い全国のブランドやお店10店から素敵な商品がたくさん届いております。

5/8(月)まで開催しておりますので、ぜひお越しください。





◯IFUJI BOXMAKER
oval box、table wear、furniture
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◯ラボラトリオ
オリジナルてぬぐい・前掛け
信州の食材
信州堂のジャム、ジュース、ワタナベカリー店のカレー粉・ガラムマサラ・チャイ、ハーバルノートのハーブティ、信州のはちみつ、信州の醤油など
信州の作家のもの
和田麻美子(陶)、吉田佳道(竹かご)、金井三和(陶ブローチ等)、田路恭子(ヒツジのオブジェ)、柏木圭(木)、柏木千絵
(陶)、大久保ハウス木工舎(木)、RITOGLASS(ガラス)、ende(アクセサリー)、漆の弁当箱  など
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出展ショップ・ブランド
かぐれ(靴下、衣類、コスメ)
DSC_4417.JPG SWIMSUIT DEPARTMENT(雑貨)
DSC_4436.JPGCOOVA(クロスなど)
DSC_4421.JPGTARV(ニット)
DSC_4432.JPGdieci(雑貨) 
DSC_4423.JPGBIRDS' WORDS(雑貨)
DSC_4438.JPGfourruof(バッグ)
DSC_4427.JPGMITTAN(洋服) 
DSC_4431.JPGraregem(バッグ)
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ゆかい社中そらぐみ(司製樽のおひつなど)

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カンタ

2017年4月13日

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古い布をつかってつくられる、ベンガル地方の伝統的な刺し子の織物「カンタ」。
大竹さんが「カンタはたくさんあったほうがいい」と貴重なカンタを本展にたくさん送ってくださいました。
見るだけで気の遠くなるような刺し子。
カンタは、娘がお嫁に行くときにお母さんがつくって嫁入り道具としていたそうです。
動物やお花の模様など1枚1枚個性豊かです。
敷物としてはもちろん、薄手のものでしたらマルチカバーにもなりますよ。
たくさんの中から選ぶ機会はなかなかないと思いますので、
ぜひお探しの方は一度ご覧下さい。

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「chahat インドの布展」
2017年 4月1日(土)〜4月16日(日) 
at.まちのシューレ963ギャラリー 

シューレの庭マルシェを開催いたしました。

2017年4月11日

4/9(日)に「シューレの庭マルシェ」を開催いたしました。
天候にも恵まれ、シューレのテラスには
香川、徳島、高知から8店舗の皆様に来ていただきました。

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気温が高かったので外で過ごしやすく、お話をしたり写真を撮ったり、購入したものをテラスの椅子に座って食べたりと、賑やかな1日となりました。

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ご来店いただいたお客様、出店者の皆様、本当にありがとうございました。
次回は2017年秋ごろに開催予定です。

インド、アジアの雑貨

2017年4月11日

「chahat インドの布 展」には、
chahatさんで人気の雑貨やバッグもたくさん届いております。

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チャイグラス(540円)残りわずかです。
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タイのランチマット(3,888円)コースター(1,296円)
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木版のストライプの生地で作ったエプロン(3,456円)
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カンタバッグ(8,856円)
bengal地方の刺し子の布を、バッグに作り直しています。
リサイクルの布なので、同じデザインのバッグはありません。
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ショール(14,040円〜)
自由な発想の模様が面白いです。テーブルクロスやマルチカバーとしてもお使いいただけます。
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上段の封筒8〜10枚入(540円〜)
下段のノートはインドの小学生が使っているそうです(216円〜)
裏側には時間割を書き込むスペースもあります。紙質はなつかしのわら半紙のようです。chahatさんが実際に現地の文房具屋で買って来られたものです。
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paperbag、box(540円〜)
綺麗な手のひらサイズの紙のバッグと箱。
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インドやアジアで、貴重な存在の鳥たちをモチーフにしたピンバッヂ(1,296円)
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この他にもたくさんございます。
ぜひ店頭でご覧ください。
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ブロックプリントと手織り生地

2017年4月 7日

先日chahatさんより追加納品がありました。
布はもちろん、リボンやバッグ、カンタなどが届き
さらにボリュームのある会場となっております。

今日は、切り売りの布のご紹介をさせていただきます。
布の数200種類以上。たくさんあるのでみなさん驚かれます。

切り売りの布は大きく分けて2種類ございます。
ひとつは「ブロックプリント」。
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木版を使って版画のように色を重ねているプリント生地です。
主にインド北西部のラジャスタン地方で作られており、1000年以上の伝統があります。
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更紗(さらさ)として世界各地にも輸出されました。1枚の布で、多いものだと24色(つまり24版)もの手間をかけたものもあるそうです。
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今回chahatさんから届いているのは、機械織りの生地に手でプリントされたものです。ボーダーも木版ならではのゆらぎがあったり、色の組み合わせもおもしろいです。

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もうひとつは「南インドの手織り生地」です。
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インド南部のデカン高原の近く、アンドラプラディッシュ州とテランガナ州は手織りの生地の生産がとても盛んです。村が布を生産する共同体になっており、糸を紡ぐ人、糸を巻く人、のりをする人、織る人...と全体で8つほどの工程があり、原料が村を一周するうちに布が出来上がっています。一部の布は草木染めで作られています。

やはり、工業製品にはだせない、人の心の揺らぎのようなほっとする優しさがインドの布にはあります。

みなさんつくられるものは、巾着やバッグなどの小物から、ワンピースやパンツやスカート、エプロン、ストールなどの身につけるものまでさまざま。好きな布で作ると特別なものができあがるでしょう。一緒にわくわくさせていただいております。


切り売りは50cm単位で756円からございます。
こんなにたくさんの布がそろうことはなかなかありませんので、
ぜひこの機会にご覧いただきたいと思います。

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