日々のこと

カンタ

2017年4月13日

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古い布をつかってつくられる、ベンガル地方の伝統的な刺し子の織物「カンタ」。
大竹さんが「カンタはたくさんあったほうがいい」と貴重なカンタを本展にたくさん送ってくださいました。
見るだけで気の遠くなるような刺し子。
カンタは、娘がお嫁に行くときにお母さんがつくって嫁入り道具としていたそうです。
動物やお花の模様など1枚1枚個性豊かです。
敷物としてはもちろん、薄手のものでしたらマルチカバーにもなりますよ。
たくさんの中から選ぶ機会はなかなかないと思いますので、
ぜひお探しの方は一度ご覧下さい。

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「chahat インドの布展」
2017年 4月1日(土)〜4月16日(日) 
at.まちのシューレ963ギャラリー 

シューレの庭マルシェを開催いたしました。

2017年4月11日

4/9(日)に「シューレの庭マルシェ」を開催いたしました。
天候にも恵まれ、シューレのテラスには
香川、徳島、高知から8店舗の皆様に来ていただきました。

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気温が高かったので外で過ごしやすく、お話をしたり写真を撮ったり、購入したものをテラスの椅子に座って食べたりと、賑やかな1日となりました。

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ご来店いただいたお客様、出店者の皆様、本当にありがとうございました。
次回は2017年秋ごろに開催予定です。

インド、アジアの雑貨

2017年4月11日

「chahat インドの布 展」には、
chahatさんで人気の雑貨やバッグもたくさん届いております。

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チャイグラス(540円)残りわずかです。
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タイのランチマット(3,888円)コースター(1,296円)
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木版のストライプの生地で作ったエプロン(3,456円)
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カンタバッグ(8,856円)
bengal地方の刺し子の布を、バッグに作り直しています。
リサイクルの布なので、同じデザインのバッグはありません。
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ショール(14,040円〜)
自由な発想の模様が面白いです。テーブルクロスやマルチカバーとしてもお使いいただけます。
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上段の封筒8〜10枚入(540円〜)
下段のノートはインドの小学生が使っているそうです(216円〜)
裏側には時間割を書き込むスペースもあります。紙質はなつかしのわら半紙のようです。chahatさんが実際に現地の文房具屋で買って来られたものです。
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paperbag、box(540円〜)
綺麗な手のひらサイズの紙のバッグと箱。
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インドやアジアで、貴重な存在の鳥たちをモチーフにしたピンバッヂ(1,296円)
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この他にもたくさんございます。
ぜひ店頭でご覧ください。
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ブロックプリントと手織り生地

2017年4月 7日

先日chahatさんより追加納品がありました。
布はもちろん、リボンやバッグ、カンタなどが届き
さらにボリュームのある会場となっております。

今日は、切り売りの布のご紹介をさせていただきます。
布の数200種類以上。たくさんあるのでみなさん驚かれます。

切り売りの布は大きく分けて2種類ございます。
ひとつは「ブロックプリント」。
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木版を使って版画のように色を重ねているプリント生地です。
主にインド北西部のラジャスタン地方で作られており、1000年以上の伝統があります。
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更紗(さらさ)として世界各地にも輸出されました。1枚の布で、多いものだと24色(つまり24版)もの手間をかけたものもあるそうです。
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今回chahatさんから届いているのは、機械織りの生地に手でプリントされたものです。ボーダーも木版ならではのゆらぎがあったり、色の組み合わせもおもしろいです。

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もうひとつは「南インドの手織り生地」です。
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インド南部のデカン高原の近く、アンドラプラディッシュ州とテランガナ州は手織りの生地の生産がとても盛んです。村が布を生産する共同体になっており、糸を紡ぐ人、糸を巻く人、のりをする人、織る人...と全体で8つほどの工程があり、原料が村を一周するうちに布が出来上がっています。一部の布は草木染めで作られています。

やはり、工業製品にはだせない、人の心の揺らぎのようなほっとする優しさがインドの布にはあります。

みなさんつくられるものは、巾着やバッグなどの小物から、ワンピースやパンツやスカート、エプロン、ストールなどの身につけるものまでさまざま。好きな布で作ると特別なものができあがるでしょう。一緒にわくわくさせていただいております。


切り売りは50cm単位で756円からございます。
こんなにたくさんの布がそろうことはなかなかありませんので、
ぜひこの機会にご覧いただきたいと思います。

神原博之「チャイの旅」が届きました

2017年4月 5日

4/14(金)と15(土)に開催する「チャイの入れ方とお話し」ワークショップを開催してくださる、神原博之(かんばらひろゆき)さんが「チャイの旅」を出版されました。昨日シューレにも届きましたのでさっそく店頭に並べております。

chainotabi1.JPGシューレと神原さんのご縁は、神原さんがまだ大阪・中津の「カンテ・グランデ」にお勤めされていた頃でした。(神原さんはチャイ発祥の店と言われる名店カンテ・グランデに34年勤務されました。)チャイの茶葉についてカンテ・グランデさんにご相談させていただいた時、対応してくださったのが神原さんだったのです。

それから2年ほどたったころ、神原さんから「お店を退職し、チャイのワークショップを大阪で少しずつ開催している」と連絡がありました。それを聞いた私たちは、ぜひシューレでも!とお願いし、2016年4月にそれが実現しました。

ワークショップでは、マサラ(スパイス)の選び方や合わせ方のお話からはじまり、参加者の方おひとりずつ実践。「おいしい」 「お家で入れたのと違う」と、さまざまな声が上がっていました。

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DSC_9275-thumb-360x238-8651.jpgそんな神原さんが今年本を出されると聞いて、とても楽しみにしておりました。

この本には、チャイを中心に紅茶や日本茶、中国茶まで、ぎゅっとつまっています。
お茶は難しそう..と思っている方も、親しみやすい一冊となっております。
お茶に合う、おやつのページがあるのも嬉しいです。
思えば、ワークショップの時の、神原さんの、チャイについて次々と出てくるお話は尽きることなく、楽しい時間はあっという間でした。
ぜひお手にとってご覧下さい。

帯はウルフルズのトータス松本さんです。
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「神原さんっていう」面白い人からチャイを
気軽に教えてもらう感じで
読んだら楽しい!
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そして、4/14(金)・15(土)シューレ店内キッチンで開催の
「チャイワークショップ」は、まだあと少し空席がございます。
引き続きご応募、お待ちしております!

4月14日(金)
①15:00〜(満席)

4月15日(土)
①11:30〜(あと5席)
②13:30〜(あと2席)
③15:30〜(満席)

「チャイマスター神原博之のチャイの入れ方とお話ワークショップ」、詳細はこちら

神原 博之 プロフィール
大阪・中津「カンテ・グランデ」でチャイを作り続けること30余年。その確かな技術もさることながら、茶葉全般に渡る幅広い知識に誰もが感心させられる。関西チャイ文化を黎明期から知るチャイマスター。現在はカンテを退社して、チャイのワークショップを各地で開催。今年、日本初インド式ミルクティー・チャイの専門書「チャイの旅 チャイと、チャイ目線で見る紅茶・日本茶・中国茶」を出版。http://canbara1954.com




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