日々のこと

チョコレート商品が届いております

2018年1月26日

Rue de la Pommeさんから、チョコレートの商品が届きました。
あたたかい飲みものにあう、季節限定の商品です。

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● 季節のバタークリームサンド  チョコレート×柚子 ●

チョコレートとも相性がよい柚子(香川県産)を使用。
バタークリームとクッキー生地が混ざりあう時、とても幸せな気持ちになります。

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DSC_0706.jpg● 焼き菓子3枚 缶入り ●

昨年も人気だった缶入りのクッキー。今年のお味は、

・カカオニブ×ビターチョコレート
・コーヒー×ミルクチョコレート
・オレンジピール×ビターチョコレート  です。


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● 木の実ショコラ ●

左:フランボワーズ  右:キャラメリア

6種類のナッツを丁寧にキャラメリゼし、チョコレートをコーティングしております。
毎年ご自宅用やギフトに選ぶ方が多いのもわかる、おいしくておすすめの商品です。


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● ショコラギモーブ (ミルク/ビター) ●

この時期だけ、少し長めのものをご用意しております。
ミルクにはアーモンドを、ビターにはナッツとオレンジピールが入っております。
チョコレートとマシュマロの組み合わせ、間違いありません。


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バレンタインギフトのラッピングもおこなっておりますので、
お気軽にお声がけくださいませ。

讃岐かがり手まり保存会さんのアトリエへ

2018年1月25日

先日、讃岐かがり手まり保存会さんのアトリエへ行ってきました。

sanukikagaritemariatelier13.jpg兵庫町から、こちら西の丸町にアトリエを移転されて1年ほどになります。
扉をあけると、まず目に飛び込んできたのが、手まり作りに欠かせない草木染めの木綿糸。

sanukikagaritemariatelier6.jpg優しくて美しいグラデーション。おもわず見惚れてしまいます。
江戸時代、讃岐地方の名産だった讃岐三白(塩、砂糖、木綿)のひとつである木綿糸を使用することは、讃岐かがり手まりを作る上で大切なことです。庶民にとって最も身近な素材だった木綿糸が、ふっくらとした可愛らしい手まりの表情をつくりだします。


ふと横を見ると、すぐとなりで染色が行われておりました。
「!! そうめんみたい..」思わず発した私の言葉に、「干しているのを見た方がよくおっしゃいますね〜!」と笑顔の返答。その背景に干されている状態の木綿糸が。(確かに!)

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sanukikagaritemariatelier10.jpg大豆の成分で、木綿糸をフラットな状態にしてから色を入れて行くそうです。この日はその作業をされておりました。

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草木で染めることも手まりづくりの大切なこと。刈安、茜、藍など天然の染材料で糸に負担をかけない昔ながらのものを使用します。

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色とりどりの糸。これが全て自然のものから生まれた色と思うと、人と自然の交わりあい、奥深さをを感じました。

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籾殻を振るいにかける様子。
sanukikagaritemariatelier9.jpg外から見えない手まりの芯は、籾殻を薄紙で包んだもの。これに細かい木綿糸を紙が見えなくなるまで巻き、まんまるな土台をつくります。見えないところにも丁寧な仕事が隠されていました。


美しい完成手まりが、ディスプレイされていました。

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一つの手まりが完成するまでの、長い時間と、作り手の惜しみない手間と愛情を感じました。

来月、まちのシューレ手仕事ブースにて、「讃岐かがり手まりフェア」を開催いたします。
普段よりボリュームを増やして、展開いたします。
待ち遠しい春を、一足先に感じていただければと思います。桃のお節句にもぜひ。
久しぶりにワークショップも行う予定です!
詳細が決まりま次第お知らせいたしますので、どうぞお楽しみにしていてください。

讃岐かがり手まりHP

a i , カシミアのストール

2018年1月23日

a i ,のカシミアのストールは、薄手なのにとても暖かいと驚く方が多くいらっしゃいます。
わたなべさん曰く、ストールの使い方は無限大。家から車に乗るとき、コートだと脱ぎ着が大変ですが、カシミアストールならさっと肩に掛けるだけ。そのまま運転もできますし、冷えた車内でも体をあたためてくれます。また、家でのデスクワーク、旅行の移動の時間は、ストールを腰に巻くと冷えなくて便利です。小さくたためますので、荷物にもなりません。
また冠婚葬祭にもおつかいいただけます。ジャケットの代わりに、さらっとストールを肩にかければとても上品な印象です。
カシミアシルクと、パトゥーシュの2枚使いもおすすめです。ぜひ店頭でお試しください。

stole_ai_schule.JPGこちらはパトゥーシュストール。
ガーゼのように薄く、まとっているのを忘れてしまうほど驚きの軽さです。
そのなめらかさ、柔らかさ、じんわりと伝わるそのあたたかさは、1度使うときっと手放せません。

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寒い日が続きますが、みなさまご自愛ください。


[ a i , のカシミアについて]
" a i , "のお届けするカシミアは、チベットの標高3,000mの地域に生息する「ラ」と呼ばれる山羊からとれる繊細な毛を使って商品に仕上げています。その繊細な毛を用いたカシミアは軽くて柔らかく、その肌触りの心地よさと温かさは手放せなくなります。軽くて小さくたためるので旅行にも便利です。染色には染色大国スイスで認められた高度な技術を用い、環境を害さない優しい染色方法を用いております。その高い品質の手触りをお楽しみ下さい。

[パトゥーシュとは]
上質な素材として有名なカシミアは、カシミア山羊の冬毛(太さ約16‐18ミクロン)を用いていますが、そのカシミアよりも細くなめらかな極上の糸(太さ約10‐15ミクロン)を使った素材がパシュミナ。その細さは、なんと人間の髪の毛の10分の1(!)。そのパシュミナよりも更に繊細な毛を用いたものがパトゥーシュです。地球の屋根といわれるヒマラヤ山脈に生息する山羊が、その冬の厳しい寒さから身を守るために毛の内側に生やした細くやわらかな冬毛だけを使用。その量はとても少なく大変貴重なため、一般のカシミアとは区別してパシュミナと呼ばれ、その中でもより繊細な毛を用いたものがパトゥーシュです。

a i , の新作が届きました

2018年1月23日

a i ,の新作が届きましたので、ご紹介いたします。

受注生産となり2月仕上がりとなります。「a i , ヒマラヤの麓から」の期間中、すべてご試着できますので、ぜひこの機会にどうぞ。

まずはカシミアのスヌードです。
首にかけるだけで、美しく、やわらかな温もりにつつまれます。

" a i , " のお届けするカシミアは、チベットの標高3,000mの地域に生息する「ラ」と呼ばれる山羊からとれる繊細な毛を使って商品に仕上げています。その繊細な毛を用いたカシミアは軽くて柔らかく、その肌触りの心地よさと温かさは一度使うと手放せなくなります。使い込むほどに柔らかさを増すその風合いもまた魅力。染色には染色大国スイスで認められた高度な技術を用い、環境を害さない優しい染色方法を用いております。その高い品質の手触りをお楽しみ下さい。

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二重にくるくると巻いた状態。
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苔 のお色と2色ございます。
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片方を肩にのせると、ちがった印象を楽しめます。

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続いて、カシミアのネックウォーマーです。
マフラーが苦手な男性にもお使いいただけるように、とコンパクトなシルエットとなっております。

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リバーシブルになっております。

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続いて、衿つきのストールです。素材はウールカシミア。
いままでポンチョとしてつくられていた形を、ボタンをとったことで、さらに自由な一枚となりました。

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aiexhibition012316.JPG背中のスティッチがポイントに。
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ブローチでとめても素敵です。
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墨のお色もございます。スティッチが赤色になります。
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そして、レギンス。
2種類届きました。カシミアとカシミアシルクがございます。

薄くて軽いカシミアシルク。その手触り感はふんわりとやわらかく、うっとりするほど。
着ていることを忘れてしまうくらい薄くて軽いのに、とても温かく、一度着ると手放せなくなります。

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「カシミア」は2色ございます。カシミアシルクより厚手になります。

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最後はカシミアのレッグウォーマーです。
膝上までしっかり長さがあります。膝があたたまると足元がいっそう温まるそうです。
ゴムは入っていませんので、締め付けずに快適に過ごせます。

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以上になります。

まだまだ寒い日が続きそうですので、
a i , の極上の温もりと着心地をぜひお試しにきてください。

「a i , ヒマラヤの麓から - a i , exhibition -」は1/29(月)まで、店内ギャラリーで開催中です。

カレーとおかし 2日間ありがとうございました

2018年1月21日

1/21(日)、「a i , ヒマラヤの麓から」に合わせて、2回目の「カレーとおかし」を開催しました。

寧日さんのお菓子、りんごのケーキや金柑をつかったケーキが並びました。

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12時から17時頃まで、たくさんのお客さまにきていただきました。
ありがとうございました。

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今日のへちま文庫カレー。
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へちま文庫さん、寧日さん、2日間ありがうございました。とても賑やかな日曜となりました。

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