日々のこと

MONPEフェアはじまりました

2017年7月12日

雑貨ブースにて、うなぎの寝床「MONPEフェア」が始まりました。

久留米絣を現代風に仕立て上げ、カジュアルな日常着にした「うなぎの寝床」の"MONPE"。吸水性がよく乾きも早いので、日常着にはもちろん、海や山へのレジャーに、また農作業に大活躍します。
夏の日常を楽しくするMONPEフェアにぜひ、お越しください。

MONPEフェアは7/12(水)〜8/2(水) ※7/18(火)定休日

monpe_01.jpgmonpe_02.jpgmonpe-thumb-250x354-12957.jpg1.jpg4.jpg

梅雨のテラス ぶどうの実

2017年7月 9日

毎日暑い日が続きますが、梅雨の雨と太陽をの日差しを浴びて、シューレの庭の木々は元気に育っています。

ぶどうの実が今年はたくさんなり、どんどん大きくなってきました。

budou2017070901.jpg
budou2017070902.jpgテラスの緑も色濃くなってきました。

0710シューレの庭.jpg
さて、ギャラリーにさとうゆきさんのエプロンと藤塚光男さんの飯碗が届きました。

0710さとうゆきエプロン.jpgエプロンは、膝下丈で、どなたでもお似合いになる丈感です。とても丈夫ですので、がしがしと日々使ってただけます。
グレー×白、ベージュ×水色、白×グリーン、白×紫の4種類ございます。プレゼントにもおすすめです。

0710藤塚光男.jpg藤塚さんの「格子文 飯碗」、「矢羽根文 飯碗」は久しぶりの入荷です。
青みがかった白磁が綺麗で、静かな佇まいです。それでいて安心感のある、藤塚さんの器。まとめて揃えられる方も多くいらっしゃいます。
ぜひ店頭でご覧くださいませ。

高知フェア開催中です

2017年6月26日

6月15日から食品売場で高知フェアがはじまりました。

緑深い山々や清流として名高い川、そして海がある自然豊かな高知県から届いた商品をご紹介いたします。




■ KOCHI GOOD FOODS ■

まぜまぜジンジン(小夏・梅しそ)

まぜまぜ.jpg
税込 各918円 

高知県いの町産の生姜をたっぷりつかった、あたたかいご飯に混ぜるだけのすしの素。
いの町で代々生姜栽培をする9名の農家が、自分たちで育てた生姜を、自分たちで味を考えて製品化したものです。

ほかにも、ほどよい酸味と甘みのバランスがよい濃厚な文旦ジュースや、桐島畑のジンジャーシロップ、有元くるみさんがつくるHARISSAなども届いております。



■ うみ路 ■

むろっとのコンフィ

コンフィ.jpg

税込 510円

室戸岬の近海で水揚げされた、マルソウダガツオを海洋深層水につけこみ、くせのないこめ油・ローズマリーと一緒に真空梱包しております。このまま加熱しているため旨味が逃げず、パスタやサラダ・お酒のつまみにもおすすめです。

ほかにも、海洋深層水から生まれた青のりや天然の塩もございます。



■ スタジオオカムラ ■

ベルガモットスパークリング (右)
ジンジャースパークリング (左)

スパークリング.jpg

500ml 税込 各1,296円

右:日本ではじめての国産ベルガモットスパークリング。優雅で力強い香りの土佐ベルガモットは稀少で、みかん農家さんが5年の歳月をかけて育て上げたそうです。

左:高知県産の生姜をたっぷり88g使用。生姜の辛みとゆず果汁の爽やかな香りはとても相性がよいです。



■ フルヤジオーガニックス ■

パクチーオイル

パクチーオイル.jpg


税込 790円

にんにくがアクセントのパクチーオイルは、今季最後の入荷になります。炒めものや汁もの、パスタなど1度使うと何度も食べたくなります。お早めにどうぞ。



■ 土本観光果樹園 ■

新高梨ドレッシング バジル
果実ごろっとジャム 

梨ドレッシング.jpg


梨ジャム.jpg
ドレッシング 300ml 税込 760円
ジャム 190g 税込 700円

ミネラルを多く含んだ堆肥を使用し、有袋栽培にこだわって育てられた土本観光果樹園の梨。
バジル入りのノンオイルドレッシングは、サラダやカルパッチョなどとよく合います。
ジャムには丁寧に煮詰めた梨がたっぷり入っており、ヨーグルトにかけたり、お肉料理のソースなどにもお使いいただけます。


ぜひ店頭にてご覧くださいませ。

セツローさんのこと。

2017年6月23日

セツローさんのこと。


小野セツローさんにお会いしたのは、5年前の2012年の春。
小野セツロースケッチ83」という企画展をシューレのギャラリーで開催したときです。
83歳のお誕生日をむかえるセツローさんをお祝いするために、たくさんのお客さまや関係者の方があつまってくださいました。
たくさんのスケッチがならぶ会場で、にこにこと微笑むセツローさんの姿がとても印象的でした。


その後、息子さんである陶芸家の小野哲平さんと、奥さまで布作家の早川ユミさんのお宅(高知県谷相)にうかがうようになり、愛媛にお住まいだったセツローさんが、ご一緒に生活されるということをききました。
セツローさんのために建てた「はなれ」を説明してくださる、哲平さんとユミさんの嬉しそうな笑顔が、なんだかあの日のセツローさんに似ているように感じました。


谷相に住まわれてからも、セツローさんはほぼ毎日スケッチを描きつづけていらっしゃいました。
高知の山のてっぺんにある谷相は美しい棚田に囲まれ、草木を愛するセツローさんにはぴったりの場所です。ユミさんが摘んでくる季節の草花や、おいしそうな野菜をおおらかな線でスケッチするお姿。
何度か病にたおれられ、描く線は細くなってはきましたが、セツローさんの絵そのものに宿る精神は、はじめからかわっておられないと思います。
あくなき芸術への希求、うつくしいものを追い求めるこころ。

ドクダミ.jpg
ネギボーズ.jpg
今回は、ここ数年に描かれたさまざまな草花や、身近にあるモノのスケッチを展示販売していただいています。
見るとふっとほほえんでしまう、鳥やイノシシ、カエルなどの土人形。セツローさんのやわらかい手でふわ、とにぎられた祈りの人形も並んでいます。
祈りの土人形カエル.jpg祈りの土人形動物.jpgかんざし.jpg
小野セツロースケッチ展 「セツローさんのおくりもの」は7月3日までの開催です。
この機会にぜひ、お越し下さい。

たねまき生活の衣服たち 開催中です

2017年6月21日

今年は空梅雨で毎日夏のような暑さの高松です。昨晩から今朝まで降ったどしゃぶりが恵の雨のようです。
さて「たねまきびとの衣服たち」6日目です。初日二日間のワークショップも無事終わり、平日の穏やかな時間が流れています。
前回ユミさんのお洋服をお求めくださった方が「たのしみにしていました」また来てくださったり、嬉しい再会もありました。

今回会場には、ユミさんのものづくりの様子が伝わればと映像も流しています。とても素敵な写真と音楽です。
たねまきびとの衣服たち.jpg
IMG_1473.jpg

ユミさんのお洋服は暮らしの日常着です。動きやすくて、風通しがよくて、体が気持ちいいのです。冬はチベッタンワンピースの下にもんぺをはき、麻のスカートの上に前掛けをつけて、ぽかぽかです。一年中楽しめるユミさんの衣服たち、まだまだたくさんございます。

ユミさんおすすめのうさぎの会の冷えとりグッズも届いています。夏も冷えますから、ぜひおすすめです。みなさまのご来店をお待ちしております。


‹ 前へ 2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12