日々のこと

インド、アジアの雑貨

2017年4月11日

「chahat インドの布 展」には、
chahatさんで人気の雑貨やバッグもたくさん届いております。

chahatten0411010.jpg

チャイグラス(540円)残りわずかです。
chahatten041101.jpg

タイのランチマット(3,888円)コースター(1,296円)
chahatten041105.jpg

木版のストライプの生地で作ったエプロン(3,456円)
chahatten041107.jpg
カンタバッグ(8,856円)
bengal地方の刺し子の布を、バッグに作り直しています。
リサイクルの布なので、同じデザインのバッグはありません。
chahatten041104.jpg

ショール(14,040円〜)
自由な発想の模様が面白いです。テーブルクロスやマルチカバーとしてもお使いいただけます。
chahatten041108.jpg

上段の封筒8〜10枚入(540円〜)
下段のノートはインドの小学生が使っているそうです(216円〜)
裏側には時間割を書き込むスペースもあります。紙質はなつかしのわら半紙のようです。chahatさんが実際に現地の文房具屋で買って来られたものです。
chahatten041103.jpg
paperbag、box(540円〜)
綺麗な手のひらサイズの紙のバッグと箱。
chahatten041102.jpg
インドやアジアで、貴重な存在の鳥たちをモチーフにしたピンバッヂ(1,296円)
chahatten041106.jpg


この他にもたくさんございます。
ぜひ店頭でご覧ください。
chahatten041109.jpg

ブロックプリントと手織り生地

2017年4月 7日

先日chahatさんより追加納品がありました。
布はもちろん、リボンやバッグ、カンタなどが届き
さらにボリュームのある会場となっております。

今日は、切り売りの布のご紹介をさせていただきます。
布の数200種類以上。たくさんあるのでみなさん驚かれます。

切り売りの布は大きく分けて2種類ございます。
ひとつは「ブロックプリント」。
チャハット040704.jpg
木版を使って版画のように色を重ねているプリント生地です。
主にインド北西部のラジャスタン地方で作られており、1000年以上の伝統があります。
チャハット040703.jpg
チャハット040701.jpg
更紗(さらさ)として世界各地にも輸出されました。1枚の布で、多いものだと24色(つまり24版)もの手間をかけたものもあるそうです。
チャハット040707.jpg
今回chahatさんから届いているのは、機械織りの生地に手でプリントされたものです。ボーダーも木版ならではのゆらぎがあったり、色の組み合わせもおもしろいです。

チャハット040708.jpg


もうひとつは「南インドの手織り生地」です。
チャハット040705.jpg
チャハット040706.jpg
インド南部のデカン高原の近く、アンドラプラディッシュ州とテランガナ州は手織りの生地の生産がとても盛んです。村が布を生産する共同体になっており、糸を紡ぐ人、糸を巻く人、のりをする人、織る人...と全体で8つほどの工程があり、原料が村を一周するうちに布が出来上がっています。一部の布は草木染めで作られています。

やはり、工業製品にはだせない、人の心の揺らぎのようなほっとする優しさがインドの布にはあります。

みなさんつくられるものは、巾着やバッグなどの小物から、ワンピースやパンツやスカート、エプロン、ストールなどの身につけるものまでさまざま。好きな布で作ると特別なものができあがるでしょう。一緒にわくわくさせていただいております。


切り売りは50cm単位で756円からございます。
こんなにたくさんの布がそろうことはなかなかありませんので、
ぜひこの機会にご覧いただきたいと思います。

神原博之「チャイの旅」が届きました

2017年4月 5日

4/14(金)と15(土)に開催する「チャイの入れ方とお話し」ワークショップを開催してくださる、神原博之(かんばらひろゆき)さんが「チャイの旅」を出版されました。昨日シューレにも届きましたのでさっそく店頭に並べております。

chainotabi1.JPGシューレと神原さんのご縁は、神原さんがまだ大阪・中津の「カンテ・グランデ」にお勤めされていた頃でした。(神原さんはチャイ発祥の店と言われる名店カンテ・グランデに34年勤務されました。)チャイの茶葉についてカンテ・グランデさんにご相談させていただいた時、対応してくださったのが神原さんだったのです。

それから2年ほどたったころ、神原さんから「お店を退職し、チャイのワークショップを大阪で少しずつ開催している」と連絡がありました。それを聞いた私たちは、ぜひシューレでも!とお願いし、2016年4月にそれが実現しました。

ワークショップでは、マサラ(スパイス)の選び方や合わせ方のお話からはじまり、参加者の方おひとりずつ実践。「おいしい」 「お家で入れたのと違う」と、さまざまな声が上がっていました。

DSC_9277-thumb-240x362-8649.jpg
DSC_9275-thumb-360x238-8651.jpgそんな神原さんが今年本を出されると聞いて、とても楽しみにしておりました。

この本には、チャイを中心に紅茶や日本茶、中国茶まで、ぎゅっとつまっています。
お茶は難しそう..と思っている方も、親しみやすい一冊となっております。
お茶に合う、おやつのページがあるのも嬉しいです。
思えば、ワークショップの時の、神原さんの、チャイについて次々と出てくるお話は尽きることなく、楽しい時間はあっという間でした。
ぜひお手にとってご覧下さい。

帯はウルフルズのトータス松本さんです。
__________________

「神原さんっていう」面白い人からチャイを
気軽に教えてもらう感じで
読んだら楽しい!
__________________


chainotabi3.JPG

そして、4/14(金)・15(土)シューレ店内キッチンで開催の
「チャイワークショップ」は、まだあと少し空席がございます。
引き続きご応募、お待ちしております!

4月14日(金)
①15:00〜(満席)

4月15日(土)
①11:30〜(あと5席)
②13:30〜(あと2席)
③15:30〜(満席)

「チャイマスター神原博之のチャイの入れ方とお話ワークショップ」、詳細はこちら

神原 博之 プロフィール
大阪・中津「カンテ・グランデ」でチャイを作り続けること30余年。その確かな技術もさることながら、茶葉全般に渡る幅広い知識に誰もが感心させられる。関西チャイ文化を黎明期から知るチャイマスター。現在はカンテを退社して、チャイのワークショップを各地で開催。今年、日本初インド式ミルクティー・チャイの専門書「チャイの旅 チャイと、チャイ目線で見る紅茶・日本茶・中国茶」を出版。http://canbara1954.com




chahat展にあわせて、おすすめの食材を販売しております。

2017年4月 3日

「chahat インドの布 展」に合わせて、食品ブースではインドのスパイスや、エスニック料理などにおすすめの食材を販売しております。


002.jpg001.jpg

◯アナン(鎌倉)アナン.jpg1958年にインドから来日したメタ・アナンさんと、バラッツさん父子の営むアナン株式会社は鎌倉にあります。インドのスパイス文化や本格的なインドカレーを長年にわたり紹介し、高品質なスパイス類を使用しながらも、独自の配合で日本人の食生活にあわせて作られた数々の商品は、香り高く、とてもおいしいです。こちらのスパイスを使用し、只今シューレのカフェランチでタンドリーチキンをお出ししております。


◯ガラムマサラ(京都)
ガラムマサラ.jpg創業34年の歴史を大切にしながらも日々新たな味に挑戦している、永原律子さんが営む「ガラムマサラ」は伝統を踏まえた創作的で新しいインド料理を目指されています。今回、京都の老舗あられ職人さんが手焼きで1枚1枚焼いて、ガラムマサラオリジナルのブレンドカレー粉とホールスパイスを練りこんだ特製手焼きカレーあられや、マサラピー(カレーピーナッツボール)、マサラチャイの八ッ橋を販売しております。


◯保存食LAB(京都)
保存食lab.jpg京都北部・京丹後にある自家菜園で大切に育てた野菜や果実を手作業で加工されています。
旬の食材にひと手間加えて作り置く保存食。家庭の味にひと匙足して、忙しい毎日をほんの少し豊かにしてみませんか。
自家製いちじくマスタードや練り柚子塩、自家栽培のピーナツを使用した旨辛いピーナツハリッサなど色々な保存食がございます。


◯LONG TRACK FOODS (鎌倉)
longtrackfoods.jpg鎌倉にある「LONG TRACK FOODS」はフードコーディネーターの馬詰佳香さんとスタイリストの岡尾美代子さんが主宰するデリカテッセンのお店です。2015年4月からは鎌倉市農協連即売所の中に店舗を構え、作り手の顔が見えるホームメイドにこだわった商品づくりを続けています。
今回chahat展にあわせて、グラノーラ(カレー、チーズ&ハーブ)やラー油、ジンジャーシロップを販売しております。


フェアは4月16日(日)まで開催しております。
ぜひ店頭でご覧くださいませ。

chahatインドの布展 はじまりました

2017年4月 3日

4/1(土)より、店内ギャラリーでは「chahatインドの布展」がはじまりました。

切り売りの布やリボンを中心に、インドの刺し子・カンタや、
チャイグラスやバスケットなどのたのしい雑貨もならんでいます。
chahatnunoten3.JPG
chahtnunoten9.JPG
一般の手芸店では目にすることがないような柄や質感の布、
こまかな刺繍がほどこされたリボンなどが、300種類ほどならんでいる様子は圧巻です。
手作りの洋服やカーテン、クッションカバー、ダイニング用にと、初日からたくさんのお客様にお求めいただきました。

chahatnunoten11.JPG
chahatnunoten1.JPG
chahatnunoten7.JPG
chahatnunoten6.JPG
また、壁には結婚式などの行事に飾る、手のこんだ刺繍やパッチワークの美しい大小の布が。
chahatnunoten10.JPG
これからの季節にぴったりな鮮やかな色あいは、テーブルセンターにしたり、お部屋の装飾にも素敵ですね。
会場にはまだまだたくさんの布や雑貨がありますので、ぜひ実物を手にとってご覧いただきたいと思います。

「chahatインドの布展」は4月16日(日)までの開催です。
‹ 前へ 3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13