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早川ユミ ちくちくツアー 小野セツロースケッチ展

2017年5月21日

01.jpg早川ユミ ちくちくツアー2017
「たねまき生活の衣服たち展」
2017年6月16日(金)〜7月3日(月) ※6/19(月)定休日
11:00〜19:30 まちのシューレ963 ギャラリー
作家在廊日:6/16・6/17

つくることは、くらすこと。
くらすことは、つくること。

高知の山のてっぺん谷相(たにあい)で、夫である陶芸家の
小野哲平さんと暮らし、旅や谷相の暮らしのなかで得たものを、
ちくちく針仕事で表現する早川ユミさん。
畑しごとなど、たねまき生活にかかせない、
たねポケットのついたもんぺ、カレンシャツ、メオ族農民服、
ネパール農民服、絵日記スモックなどがならびます。
最新エッセイ『ちいさなくらしのたねレシピ』(PHP研究所)
の販売も行います。ぜひお越し下さい。

作家プロフィール
早川ユミ Yumi Hayakawa
1957年生まれ。夫である陶芸家・小野哲平の窯たきを手伝いながら、アジアの手紡ぎ、手織布、藍、黒檀の実、ラックなど草木染め、
泥染めの布、山岳少数民族の布、柿渋で染めた布、リトアニア麻布などちくちく手縫いして、衣服をつくっている。あちらこちらで展覧会をひらいている。

関連イベント
ワークショップ
「たねまきエプロンをつくる」
たねまきする季節には、たねポケットのある衣服を着ます。
たねをあちこちのポケットにしまい、畑にたねをまきます。
たねポケットは、なにかしら手のよりどころになるのです。
みんなで楽しくおしゃべりしながら、つくりましょう。

日時:①6月16日(金) 13:00~15:00 ②6月17日(土) 11:00~13:00
場所:まちのシューレ963 ギャラリー内
参加費:4,300円(飲み物、おやつ付)
持ち物:糸切りばさみ
定員:各回15名(先着順・要予約)
※キャンセルの場合は2日前までのご連絡をおねがいします。
それ以降のキャンセルは¥3,000をいただきます。



02.jpg小野セツロースケッチ展
「セツローさんからのおくりもの」
2017年6月16日(金)〜7月3日(月) ※6/19(月)定休日
11:00〜19:30 まちのシューレ963 ギャラリー

谷相に来てからも、セツローさんはほぼ毎日身の回りにある
野菜や草花のスケッチを描きつづけてこられました。
淡い色彩のなかにある、セツローさんのまっすぐなこころ。
描きためてきた植物のスケッチ、端正こめた祈りの人形、
かんざしを展示販売いたします。
セツローさんからの、やさしいおくりものを
ぜひ見にいらしてください。

作家プロフィール
小野セツロー Setsuro Ono
1929年生まれ。洋画家。自らの美のものさしで、
かんざし、匙、草花のスケッチを制作している。
2005年 『セツローさん』祥見知生著(ラトルズ)
2006年 『セツローさんのスケッチブック』(ラトルズ)
2008年 『セツローのものづくり』(アノニマスタジオ)