新着情報

イタヤ細工が届きました

2017年12月 1日

秋田の手仕事、「イタヤ細工」がひさしぶりに届きました。

約200年前からイタヤカエデを材料としてつくられてきたイタヤ細工。
どこか北欧のような雰囲気も併せ持つ、上品な印象です。
使い行くごとにツヤが出て飴色に変化します。
かごが育っていくのがわかるのも使うたのしみの一つですね。

今回は定番の丸カゴや、お弁当箱、小さなバッグが届きました。
ぜひ店頭でご覧くださいませ。


丸カゴ 大 小
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弁当箱 長
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お弁当箱 短
おにぎりが2個くらいはいる小さなサイズ。

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お弁当箱が収まるくらいのサイズ感です。
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金沢展

2017年11月 1日

kanazawa_dm.jpg金沢展

2017年11月11日(土)〜11月26日(日)  ※11/20定休日
11:00~19:30 
まちのシューレ963  ギャラリー

遠くてあこがれの街・金沢。
大名庭園やお茶文化、アート、伝統工芸など、コンパクトな街にぎゅっと魅力がつまっています。
どこか高松と似た文化を感じさせる金沢の、普遍的で新しい、そして愉しいモノやコト。
今回は金沢から陶磁器、ガラス、うるしの器、その他工芸品、お菓子やお酒など、さまざまな分野の作家やお店の品々、金沢のいいものが期間限定でずらりと揃います。
アドバイザーは『乙女の金沢』で、兼六園やひがし茶屋街などの観光地だけではない金沢の魅力を発信しつづけている岩本歩弓さんです。
ぜひおこしください!

岩本 歩弓  Ayumi Iwamoto
1976年金沢市生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。
1999年出版社リトルモア入社。
2004年金沢に戻り、実家の家業である桐工芸・岩本清商店を手伝う。
2006年金沢の案内書籍『乙女の金沢』を上梓。
2008年より「乙女の金沢展」を開催し、その後毎年全国各地で開催。
2013年石川デザイン賞受賞。
2017年金沢市文化活動賞受賞。

【出展者】
青山健一(てぬぐい) 赤池佳江子(イラストグッズ) アトリエタフタ(刺繍ブローチ)  有永浩太(ガラス) 岩崎晴彦(陶器) 石川まゆみ(二俣和紙) 今江未央(九谷焼の小皿)今城晶子(金工アクセサリー) 岩本清商店(桐工芸品) えちゃけ編集部(『えちゃけ』) オヨヨ書林 せせらぎ通り店(古本・古絵本) 乙女の金沢(冬の友かるた・ひめだるまカード&シール) kappa堂(かっぱ玉石鹸) 上出長右衛門窯(九谷焼) KUTANI SEAL(九谷焼) Gloini(はさみ) 工人(木工) 定池夏子(漆のピアス)工房あめつち(九谷焼) コラボン(『ひとり古墳部』・ダンゴてぬぐい) 杉田明彦(漆) 庄田春海(九谷焼) スズキサト(器) Tiny work shop 奥野健一(シェーカーボックス) benlly's&job(コーヒー缶・コーヒーミル・マグカップ) すはらゆう子(漆)静観朋恵(ガラス) たくまポタリー(器) 田辺京子(京九谷焼) 田聡美(ガラスの香立・もん皿)千と世水引(水引細工)  ドウガミスミコ(陶器) 中嶋寿子(陶ブローチ) 名雪園代(漆の匙・箸) 中田雄一(うつわ) 西川美穂(ブローチ・カトラリー) 能登デザイン室(鳩時計)兵井ひろみ(革小物) 廣島晴弥(ガラス) ハコヲツム(金ピカ箱) 弘田朋実(手紡ぎ藍染め)目細八郎兵衛商店(針・裁縫セット) 森岡希世子(陶磁器) 乗越(雑貨)山崎菜穂子(型染めの布小物)山岸紗綾(漆の箸・スプーン) 山崎美和(陶器)吉本大輔(加賀友禅柄ハンカチ) らくや(石川食材てぬぐい)

《新たに出展いただくことが決まりました!》
加賀てまり 毬屋(ゆびぬき・手まり)
 
【食品】
甘納豆かわむら(豆菓子) 髙木糀商店(味噌・塩麹・甘酒)HUG mitten works(ひめだるまクッキー) 福光屋(お酒・スイーツ・おつまみ)保存食専門店stoock(金沢野菜のピクルスなど) 丸八製茶場(加賀棒茶) 農産工房 金沢大地(米あめジャム、あめちゃん、ジャム) ムシャリラ・ムシャリロ(チャイミックス) 

※出展者ならびに出展内容につきましては、変更の可能性がございますので、ご了承ください。



kanazawa_3.jpg同時開催
「硝子と彫金。 ー金沢の3人展ー」
2017年11月11日(土)〜11月26日(日)16日間 ※11/20定休日
11:00~19:30 
まちのシューレ963  小ギャラリー

金沢の硝子作家、艸田正樹と大迫友紀。そして彫金作家の竹俣勇壱。
ものづくりの街からきた3人による、冬の澄んだ空気をうつした展覧会です。
ぜひお越し下さい。

【作家プロフィール】
艸田正樹 Kusada Masaki
1967年岐阜県生まれ。
1993年 名古屋大学大学院工学研究科博士課程前期課程土木工学専攻修了。
1993~97年 株式会社三菱総合研究所勤務。
1998年~「まちづくり」から「ものづくり」に転身し、創作活動を開始。
2001年〜金沢市を拠点に制作。

大迫友紀 Osako Yuki
1979年生まれ。
2002年武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科陶磁卒業。
2005年富山ガラス造形研究所卒業。
2008年 金沢卯辰山工芸工房修了。 金沢市を拠点に制作。

竹俣勇壱 Takemata Yuichi
1975年金沢生まれ。
1995年から彫金を学び始め、アクセサリーショップでオリジナルアクセサリーの制作に携わる。
独立後、アトリエ兼ショップ「anonymousrhythm」をオープン。
2004年にはアトリエ兼ショップ「KiKU」を移転オープン。ジュエリーに加え、生活道具の制作も行い、グループ展を中心に活動中。


【関連イベント】
「福光屋 BAR」 
創業1625年、金沢で最も長い歴史をもつ酒蔵「福光屋」。
白山の麓より百年をかけてたどり着くまろやかな仕込み水、契約栽培米、蔵人の伝統技術にこだわる純米蔵です。
今回は、福光屋おすすめの、日本酒飲み比べができる他、新しい日本酒の飲み方もご提案します。
また、香川のいりこ屋「やまくに」による、おつまみもご用意。
もちろんお酒は金沢展会場にて販売いたします。
展示をごらんいただく合間に、ゆっくりとお過ごしください。

日時:11月11日(土)17:00〜19:30まで
場所:まちのシューレ963 店内
※入場無料。ご予約は不要ですので、お時間に会場へお集りください。
※お車でのご来場は固くお断り申し上げます。

干支もの「戌」の販売について

2017年10月20日

早いもので来年の「干支もの」のお問い合わせもいただくようになりました。

来年は戌です。年末年始に向けて、今年もいくつか郷土玩具をお願いしております。
なにゆえ全て手作業でお一人もしくは少人数でつくられているものばかりですので
どうかゆっくりお待ちいただけると幸いです。

一足先に届いたさわはん工房さん(岩手)の干支「犬もあるけば」。

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さわはん工房さんからは、これまで定番でつくられてきた「福犬」も並びます。

11月から順次販売を始めたいと思います。
なお、申し訳ございませんが、入荷数によって店頭のみでの販売とさせていただきます。予めご了承くださいませ。

どうぞお楽しみにお待ちくださいませ。

白木屋傳兵衛商店から箒が届きました

2017年10月20日

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白木屋傳兵衛商店から箒が入荷しました。
欠品していた、白竹と棕櫚の短いタイプや肩払い箒が揃いました。
最近お問い合わせも増えておりましたので、お探しの方はぜひお越しくださいませ。

弘前こぎん刺し 追加がありました

2017年10月20日

弘前こぎん刺しの「判子入れ」と「ポーチ」が久しぶりに入荷しました。

配色や柄、いろいろとございます。

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こぎん刺しとは、青森県津軽地方に300年以上前から伝わる伝統工芸品です。
この地方ではかつて、自家製麻布を藍で染め、白綿糸で刺繍をし、それを衣類に仕立てて着用するという風習がありました。娘たちは誰もが5〜6歳の頃からこの刺繍を習い14〜15歳ともなれば、一流の刺手となり、競って美しいこぎんを刺すために努めたといいます。

こぎん刺しの細やかな文様は、今も温もりに満ち、「人の手の仕事」を感じさせてくれます。

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人気の「くるみボタン」も追加がありました。

ブックカバーや手つきの小さなバッグも現在お願いしております。
出来次第届く予定です。どうぞお楽しみに。

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