新着情報

森羅 石粉塗のプレートが届きました

2017年3月10日

ishiko_01.jpg森羅Sinraによる「石粉(いしこ)塗り」が届きました。
石粉とは、高松原産の「庵治石」の細かい粉のことです。おもに墓石などに使用される庵治石は「花コウ岩のダイヤモンド」とよばれるほど硬く、丈夫です。そんな庵治石の粉を漆にまぜて塗ることにより、金属カトラリーを使っても傷が目立ちにくく、指紋がつきにくいという漆器ができあがりました。他の漆器と同じくお手入れも簡単。ぜひ店頭にお越しいただき、お手にとってその新しい感触を確かめてください。

ishiko_02.jpg7寸鉢   12,960円(税込)
9寸皿   15,120円(税込) 

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RIRI TEXTILE よりストールやクロスが届きました

2017年2月23日

梅のつぼみがほころぶ季節。
まだまだ寒さが厳しく、春の訪れが待ち遠しいですね。

手仕事ブースに優しくて爽やかなストールとテーブルマットが届きました。
埼玉県在住の染織作家 RIRI TEXTILEさんの、手染め手織りの作品です。


緯刺し子織のストール。
パターンを織りつつ組み合わせていく「緯刺し子織」。
同じパターンの組み合わせになることは無いため、模様も少しずつ違っております。
こちらも手染めされ、すべて手織りで作られております。
riritextile4.jpgriritextile5.jpgriritextile6.jpg緯刺し子織ストール藍ベース 税込30,240円
緯刺し子織ストール 税込27,000円


こちらは同じ緯刺し子織のクロスです。
riritextile2.jpg
riritextile3.jpgSサイズとLサイズのご用意がございます。
S(430mm×430mm)税込 3,456円
L(430mm×610mm)税込 3,996円

riritextile8.jpgRIRI TEXTILEさんの作品はすべて染料や糸、布などにもこだわり、自然のものを使用して作られています。
優しい雰囲気の中に、綺麗な織りが美しく、思わずうっとりしてしまいます。


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作品に使う糸や布、染料は、自然のものを使い、
ひとつずつイメージに合わせて素材や技法を選びながら作品をつくっています。

染めること、織ること、縫うこと、紡ぐこと、
そうしてできた作品をだれかに選んでもらうことは、
わたしにいろいろなことを教えてくれます。

それは「つくる」という作業の中の直接的な意味だけにとどまらず、
私自身の考え方、在り方に関わるようなこと。
すこし大げさかもしれませんが、ものづくりを続ける理由はそんなところにあるのかもしれません。


暮らしのなかで使うものをつくるということは、使う人の日常に寄り添うことだと考えています。

だれかの暮らしのなかにさりげなく佇んで、
そのうちに、人や日常に気持ちよくなじんでいってくれるものであるように。
できれば長い時間を共にしてもらえるものであるように。
 
そんな思いを大切に制作しています。


RIRI TEXTILE
http://riritextile.wixsite.com/riri-textile
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春のしつらえに 讃岐かがり手まり

2017年2月19日

桃の節句にあわせて、手仕事・民芸ブースに「讃岐かがり手まり」が再入荷しました。

香川の伝統工芸品のひとつである「讃岐かがり手まり」は、優しい風合い魅力です。
これは、草木染めで染色した木綿糸を使用しているからです。
染色は讃岐かがり手まり保存会さんの工房で丁寧に行われています。
讃岐かがり手まり保存会さんは、少人数のスタッフながら
手まりの制作、ワークショップ、県内外への出展など精力的に活動をされております。
また作り手さんの育成もされております。
お忙しいみなさんですが、シューレさんにはこれが合うと思って...とご提案くださっています。
手間ひまかけて作られる、美しい讃岐かがり手まり。
お祝の贈り物、自宅のお飾りにいかがでしょうか。

2017021902sanukikagaritemari.jpg中央)16菊 税込5,400円 右)野菊 税込16,200円
2017021901sanukikagaritemari.jpg
左)やまびこ 税込9,720円 右)三角と五角 税込9,720円

津田清和さんのガラスの器が届きました

2017年2月15日

ガラス作家 津田清和さんより、モール小鉢と八角コップが届きました。
津田清和さんは奈良県葛城市にて、硝子の作品を制作されています。
シューレでは2015年の夏に、津田さんのさまざまなアプローチを紹介する個展を開催していただきました。
今回入荷したのは、個展の際も特に人気の高かった2つの作品です。

IMG_3747.jpgモール小鉢ラムネ(M)
 
IMG_3748.jpgIMG_3749.jpg八角コップ
IMG_3752.jpg洗練された形と、ゆらぎのある色やテクスチャー。
和の空間、食卓にも合う硝子です。
ぜひ店頭にてご覧くださいませ。

蠣﨑マコトさんの花器とキャニスター

2016年9月25日

kakizakimakoto20160925_4.JPG
ギャラリー、手仕事コーナーに香川県在住の吹きガラス作家 蠣﨑マコトさんの花器とキャニスターが届きました。
蠣﨑さんの作品は透明で研ぎすまされたその形が特徴です。

花器はすとんとしたまっすぐな形。高さや径は、ひとつひとつ違います。
枝ものや背の高い花を生けるのにぴったりです。シンプルながら、植物もガラスも両方が引き立つ、とてもきれいな花器です。

kakizakimakoto20160926_2.JPGキャニスターは丸みをおびた蓋で、柔らかい印象です。窓際に置くと、吹きガラス特有のゆらぎが光に透けてテーブルに映り、とてもきれい。両手で包み込める小さなものから、果実酒を作れる大きいサイズまで、今なら揃っています。

ぜひ店頭でご覧くださいませ。