新着情報

春のしつらえに 讃岐かがり手まり

2017年2月19日

桃の節句にあわせて、手仕事・民芸ブースに「讃岐かがり手まり」が再入荷しました。

香川の伝統工芸品のひとつである「讃岐かがり手まり」は、優しい風合い魅力です。
これは、草木染めで染色した木綿糸を使用しているからです。
染色は讃岐かがり手まり保存会さんの工房で丁寧に行われています。
讃岐かがり手まり保存会さんは、少人数のスタッフながら
手まりの制作、ワークショップ、県内外への出展など精力的に活動をされております。
また作り手さんの育成もされております。
お忙しいみなさんですが、シューレさんにはこれが合うと思って...とご提案くださっています。
手間ひまかけて作られる、美しい讃岐かがり手まり。
お祝の贈り物、自宅のお飾りにいかがでしょうか。

2017021902sanukikagaritemari.jpg中央)16菊 税込5,400円 右)野菊 税込16,200円
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左)やまびこ 税込9,720円 右)三角と五角 税込9,720円

津田清和さんのガラスの器が届きました

2017年2月15日

ガラス作家 津田清和さんより、モール小鉢と八角コップが届きました。
津田清和さんは奈良県葛城市にて、硝子の作品を制作されています。
シューレでは2015年の夏に、津田さんのさまざまなアプローチを紹介する個展を開催していただきました。
今回入荷したのは、個展の際も特に人気の高かった2つの作品です。

IMG_3747.jpgモール小鉢ラムネ(M)
 
IMG_3748.jpgIMG_3749.jpg八角コップ
IMG_3752.jpg洗練された形と、ゆらぎのある色やテクスチャー。
和の空間、食卓にも合う硝子です。
ぜひ店頭にてご覧くださいませ。

蠣﨑マコトさんの花器とキャニスター

2016年9月25日

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ギャラリー、手仕事コーナーに香川県在住の吹きガラス作家 蠣﨑マコトさんの花器とキャニスターが届きました。
蠣﨑さんの作品は透明で研ぎすまされたその形が特徴です。

花器はすとんとしたまっすぐな形。高さや径は、ひとつひとつ違います。
枝ものや背の高い花を生けるのにぴったりです。シンプルながら、植物もガラスも両方が引き立つ、とてもきれいな花器です。

kakizakimakoto20160926_2.JPGキャニスターは丸みをおびた蓋で、柔らかい印象です。窓際に置くと、吹きガラス特有のゆらぎが光に透けてテーブルに映り、とてもきれい。両手で包み込める小さなものから、果実酒を作れる大きいサイズまで、今なら揃っています。

ぜひ店頭でご覧くださいませ。



Lue菊地流架さん 真鍮カトラリー

2016年5月26日

岡山県瀬戸内市で製作をされている、Lue菊地流架さんの真鍮のカトラリーのご紹介です。
真鍮は使っていくうちに落ち着いた色に変化してゆく素材です。
たたいたり切ったりと手で作るその作品は、ひとつひとつに表情を持っています。

Lueさんにはハンドクラフトとインダストリアルのふたつの部門がございまして、シューレではハンドクラフト部門のカトラリーを販売しております。

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左より
一枚板サーバー 4,968円(税込)
サーバー(叩き) 3,456円(税込)
スッカラ 4,536円(税込)
栗型スプーン(大) 3,240円(税込)
デザートスプーン 2,808円(税込) 新入荷
栗型スプーン(小) 2,592円(税込)
シュガースプーン 2,592円(税込)


一つ一つ手で作ること。ひとの手でしか表現できないかたちがあります。
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こちらは今回新しく入荷した、「鍋おたま」です。

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鍋おたま(穴あき) 4,752円(税込)
鍋おたま 4,752円(税込)

真鍮は経年変化の楽しめる素材です。使い込む程に味わいがでてきます。
使うことにより表面に酸化膜がはり、金属を保護してくれるためです。これにより金属独特のにおいも軽減されます。

普段のお手入れは、食器用洗剤で洗い、ふきんで拭き、水気をおとしてください。
丁寧に使うと均等に酸化膜がはります。
洗わずに置いておいたり、食品につけたままにしたり、長い間ほうっておかれると黒ずんだり緑青が出やすいので、始めのうちは特に気をつけてお使いください。黒ずみや緑青が気になる場合は塩とお酢を混ぜた物や、研磨剤の入った洗剤などで磨くともとの光沢が出てきます。


手に馴染んでくる菊地さんの真鍮はその人の生活をあたたかいものにしてくれます。
使うたびに少しうれしい気持ちになる道具です。手づくりと素材のもつ表情を楽しんで使ってみてはいかがでしょう。ぜひ店頭でご覧くださいませ。

新入荷 いぐさかご

2016年2月 9日

春のお出かけにぴったりの「かごバッグ」がギャラリーに届きました。

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こちらは、岡山県倉敷市で130年近い歴史を持ち、国内で唯一生産をおこなっている「須浪亨商店」の「いぐさかご」(いかご)です。

現在ではごくわずかとなっていますが、もともと倉敷市はいぐさの生産地として知られていました。

いぐさかごは、水にも強くて、とても丈夫なため、戦後の昭和20年代〜40年代にかけて、買い物かごとして使われていました。

使い始めはいぐさのいい香りを楽しむことができ、使用するにつれ、いぐさの緑色が味わい深い茶色へ経年変化していくのを楽しんでください。

いぐさかご2.jpg左)小サイズ  8,400円+tax
右)中サイズ  10,000円+tax

いぐさかご3.jpg大サイズ  11,000円+tax




こちらは「いぐさの瓶かご」。

ゆるい編みが自然で素敵です。

いぐさ瓶かご.jpg
お酒やジュースとセットにして、そのままギフトにしても良いですし

「瓶かご」以外に、玉ねぎやにんにく、果物などの「保管かご」としてもご使用いただけます。

大)2,000円+tax
小)1,600円+tax



ぜひ店頭でご覧ください。