新着情報

Lue菊地流架さん 真鍮カトラリー

2016年5月26日

岡山県瀬戸内市で製作をされている、Lue菊地流架さんの真鍮のカトラリーのご紹介です。
真鍮は使っていくうちに落ち着いた色に変化してゆく素材です。
たたいたり切ったりと手で作るその作品は、ひとつひとつに表情を持っています。

Lueさんにはハンドクラフトとインダストリアルのふたつの部門がございまして、シューレではハンドクラフト部門のカトラリーを販売しております。

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左より
一枚板サーバー 4,968円(税込)
サーバー(叩き) 3,456円(税込)
スッカラ 4,536円(税込)
栗型スプーン(大) 3,240円(税込)
デザートスプーン 2,808円(税込) 新入荷
栗型スプーン(小) 2,592円(税込)
シュガースプーン 2,592円(税込)


一つ一つ手で作ること。ひとの手でしか表現できないかたちがあります。
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こちらは今回新しく入荷した、「鍋おたま」です。

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鍋おたま(穴あき) 4,752円(税込)
鍋おたま 4,752円(税込)

真鍮は経年変化の楽しめる素材です。使い込む程に味わいがでてきます。
使うことにより表面に酸化膜がはり、金属を保護してくれるためです。これにより金属独特のにおいも軽減されます。

普段のお手入れは、食器用洗剤で洗い、ふきんで拭き、水気をおとしてください。
丁寧に使うと均等に酸化膜がはります。
洗わずに置いておいたり、食品につけたままにしたり、長い間ほうっておかれると黒ずんだり緑青が出やすいので、始めのうちは特に気をつけてお使いください。黒ずみや緑青が気になる場合は塩とお酢を混ぜた物や、研磨剤の入った洗剤などで磨くともとの光沢が出てきます。


手に馴染んでくる菊地さんの真鍮はその人の生活をあたたかいものにしてくれます。
使うたびに少しうれしい気持ちになる道具です。手づくりと素材のもつ表情を楽しんで使ってみてはいかがでしょう。ぜひ店頭でご覧くださいませ。

新入荷 いぐさかご

2016年2月 9日

春のお出かけにぴったりの「かごバッグ」がギャラリーに届きました。

いぐさかご1.jpg
こちらは、岡山県倉敷市で130年近い歴史を持ち、国内で唯一生産をおこなっている「須浪亨商店」の「いぐさかご」(いかご)です。

現在ではごくわずかとなっていますが、もともと倉敷市はいぐさの生産地として知られていました。

いぐさかごは、水にも強くて、とても丈夫なため、戦後の昭和20年代〜40年代にかけて、買い物かごとして使われていました。

使い始めはいぐさのいい香りを楽しむことができ、使用するにつれ、いぐさの緑色が味わい深い茶色へ経年変化していくのを楽しんでください。

いぐさかご2.jpg左)小サイズ  8,400円+tax
右)中サイズ  10,000円+tax

いぐさかご3.jpg大サイズ  11,000円+tax




こちらは「いぐさの瓶かご」。

ゆるい編みが自然で素敵です。

いぐさ瓶かご.jpg
お酒やジュースとセットにして、そのままギフトにしても良いですし

「瓶かご」以外に、玉ねぎやにんにく、果物などの「保管かご」としてもご使用いただけます。

大)2,000円+tax
小)1,600円+tax



ぜひ店頭でご覧ください。



しめ縄たくぼのわら細工

2015年6月 4日

ギャラリーでお馴染みの「しめ縄たくぼさん」より、新しいわら細工が届きました。

宮崎県高千穂で、農閑期の手仕事として発展してきたわら細工。
高千穂では、お正月だけでなく年間を通してわら細工を飾る習慣があるため、
インテリア感覚で様々なデザインが作られています。
どれも素朴ながら、凛とした気品も併せ持つ佇まいです。


今回、3つのアイテムが増えました。

まず1つ目は「鍋敷き」です。
しめ縄 鍋敷き2.jpg編み始めから終わりまで、紐一本使わず、全て藁のみでつくられております。
たくさんの藁から、極一部しか取れない美しい藁のみを使用し、
わら一節一節を時間をかけて編み上げた鍋敷きです。
表に藁の節が出ないよう仕上げています。


2つ目は「にんにくつと」です。
しめ縄 にんにく.jpgしめ縄 にんにく2.jpg日本の包む文化の素材の一つに、藁があります。
まだ卵が貴重な栄養源であった時代に、藁に包んで持ち運びしていた「卵つと」。
こちらは、その中身をにんにくに変えた「にんにくつと」です。
古来よりにんにくは「魔除け」の意味がありますので、
縁起物としてはもちろん、素朴な美しさと実用できる機能性がございます。


そして、お馴染みの「縁結び」に小さいサイズが仲間入りしました。

しめ縄 縁結びミニ.jpgかたちは、結びつきの象徴とされる総角(あげまき)結びを藁で表現し、2つの房をつけたものです。
総角は、古くは源氏物語の和歌の中にもでてきます。
「あげまきに長き契をむすびこめ おなじところに よりもあはなむ」
良縁を願う飾りです。
縦17センチ、幅10センチくらいと小ぶりで、赤い紐がかわいらしいです。


店頭には他にも種類がございますので、ぜひご覧くださいませ。

砂田政美さんの器

2015年4月15日

山梨県で白磁の器をつくられている砂田政美さんより
凛とした鎬の器や、青い染付の器が届いています。

砂田政美さんの器.jpg飯碗は鎬、染付のしま模様、
子ども碗は千鳥、小花の絵付けでのご用意です。

親子で、家族で、そろえていただくのもおすすめです。


大きな鉢、平皿、小皿、定番のそば猪口。

どんなお料理を盛り付けようと考えながら器を眺める時間も、楽しいひとときです。

ぜひ店頭でもご覧くださいませ。

讃岐かがり手まりワークショップ

2013年1月27日


2013.02.19.jpg香川の伝統工芸「讃岐かがり手まり」。その手仕事の美しさにふれてみませんか。
仕上げた手まりは、桃の節句の飾りとして華をそえてくれます。
ふっくらとしたお花が可愛らしい柄を、わくわくするような春の色でかがってみましょう。
収穫されたばかりの木綿や、糸を紡ぐお話を交えた、楽しいワークショップです。

日時:2月19日(火)
時間:13:00 〜 16:00   
講師:讃岐かがり手まり保存会のみなさん
定員:10名
料金:4,800円 (キット代込・飲み物付き)
持ち物:糸切りはさみ・針山・筆記用具・メモ用紙
お申込:お電話または店頭での受付となります。
      TEL087-800-7888 (営業時間 11:00〜19:30)
キャンセルについて:キャンセルをされる場合は必ず2日前までにご連絡ください。

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