新着情報

しめ縄たくぼのわら細工

2015年6月 4日

ギャラリーでお馴染みの「しめ縄たくぼさん」より、新しいわら細工が届きました。

宮崎県高千穂で、農閑期の手仕事として発展してきたわら細工。
高千穂では、お正月だけでなく年間を通してわら細工を飾る習慣があるため、
インテリア感覚で様々なデザインが作られています。
どれも素朴ながら、凛とした気品も併せ持つ佇まいです。


今回、3つのアイテムが増えました。

まず1つ目は「鍋敷き」です。
しめ縄 鍋敷き2.jpg編み始めから終わりまで、紐一本使わず、全て藁のみでつくられております。
たくさんの藁から、極一部しか取れない美しい藁のみを使用し、
わら一節一節を時間をかけて編み上げた鍋敷きです。
表に藁の節が出ないよう仕上げています。


2つ目は「にんにくつと」です。
しめ縄 にんにく.jpgしめ縄 にんにく2.jpg日本の包む文化の素材の一つに、藁があります。
まだ卵が貴重な栄養源であった時代に、藁に包んで持ち運びしていた「卵つと」。
こちらは、その中身をにんにくに変えた「にんにくつと」です。
古来よりにんにくは「魔除け」の意味がありますので、
縁起物としてはもちろん、素朴な美しさと実用できる機能性がございます。


そして、お馴染みの「縁結び」に小さいサイズが仲間入りしました。

しめ縄 縁結びミニ.jpgかたちは、結びつきの象徴とされる総角(あげまき)結びを藁で表現し、2つの房をつけたものです。
総角は、古くは源氏物語の和歌の中にもでてきます。
「あげまきに長き契をむすびこめ おなじところに よりもあはなむ」
良縁を願う飾りです。
縦17センチ、幅10センチくらいと小ぶりで、赤い紐がかわいらしいです。


店頭には他にも種類がございますので、ぜひご覧くださいませ。

砂田政美さんの器

2015年4月15日

山梨県で白磁の器をつくられている砂田政美さんより
凛とした鎬の器や、青い染付の器が届いています。

砂田政美さんの器.jpg飯碗は鎬、染付のしま模様、
子ども碗は千鳥、小花の絵付けでのご用意です。

親子で、家族で、そろえていただくのもおすすめです。


大きな鉢、平皿、小皿、定番のそば猪口。

どんなお料理を盛り付けようと考えながら器を眺める時間も、楽しいひとときです。

ぜひ店頭でもご覧くださいませ。

讃岐かがり手まりワークショップ

2013年1月27日


2013.02.19.jpg香川の伝統工芸「讃岐かがり手まり」。その手仕事の美しさにふれてみませんか。
仕上げた手まりは、桃の節句の飾りとして華をそえてくれます。
ふっくらとしたお花が可愛らしい柄を、わくわくするような春の色でかがってみましょう。
収穫されたばかりの木綿や、糸を紡ぐお話を交えた、楽しいワークショップです。

日時:2月19日(火)
時間:13:00 〜 16:00   
講師:讃岐かがり手まり保存会のみなさん
定員:10名
料金:4,800円 (キット代込・飲み物付き)
持ち物:糸切りはさみ・針山・筆記用具・メモ用紙
お申込:お電話または店頭での受付となります。
      TEL087-800-7888 (営業時間 11:00〜19:30)
キャンセルについて:キャンセルをされる場合は必ず2日前までにご連絡ください。

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