新着情報

シューレの夜ごはんセット

2016年5月12日

カフェ963では毎週 金・土・日の週末は夜メニューをご用意して22時まで営業しています。
4月より、人気の「夜ごはんセット」の内容が、さらに充実しました。

DSC_9449.jpg・お肉料理 又は お魚料理
・サラダ
・スープ
・小鉢
・パン 又は ごはん
・お好きなお飲み物(アルコールも含む)

2,500円(税込)


メインは週替わりで、その時季に手に入る旬の素材や地元産の野菜をふんだんに使って手作りした、バランスのいいお料理のセットメニューです。
写真は5月2週目のお魚料理で「瀬戸内の鯛のポアレ フレッシュハーブのクルート(ハーブペーストとパン粉をのせてグリルしたもの)」です。

セット以外のアラカルトメニューも、煮込み料理やローストポーク、海鮮春巻きなど、変わらずご用意していますので、ちょっと一杯、軽く食べたい方にも、またお茶やデザートのみのご利用ももちろんOKです。

ランチタイムはお席が空かない日も多いのですが、夜はお席のご予約を承っています。また、貸切やパーティのご利用などもお受けしていますので、お気軽にお問い合わせください。




ゴールデンウィークの夜カフェ営業日のお知らせ

2016年4月 7日

YORUCAFE4/7.jpg【カフェ963よりゴールデンウィークの夜営業変更のお知らせ】

まちのシューレ963では毎週金、土、日曜日は、カフェの夜営業を行っております。
ゴールデンウィーク期間の営業日は、下記のとおりでございます。
変則的になりますので、ご旅行など際はお気をつけくださいませ。
なお、ランチ営業は期間中毎日しております。どうぞよろしくお願いいたします。


4/29(金祝)夜営業あり
4/30(土)夜営業あり
5/1(日)夜営業あり

5/2(月)
5/3(火祝)
5/4(水祝)
5/5(木祝)夜営業あり
5/6(金)夜営業あり
5/7(土)夜営業あり

5/8(日)

◯カフェ963 営業時間
11:30〜18:00(夜営業日は〜22:00 LO21:00)
夜カフェはお席のご予約(17時〜)を承っております。
087-800-7888までお問い合わせくださいませ。

瀬戸内国際芸術祭 大島の「カフェ・シヨル」でお出ししているスイーツを担当しています

2016年3月31日

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第3回目の瀬戸内国際芸術祭が始まりました。
12の島、高松、宇野を会場に200を超えるアート作品やイベント、食のおもてなしなど、たくさんの魅力的なメニューが揃っています。小さな船で瀬戸内の島を巡るだけでも普段の暮らしとは違った風景に出会い、海に囲まれた土地ならではの豊かさや、自然との付き合い方を見つけられるのではないかと思います。
オープニングには県外からも多くの方が詰めかけたようですが、全108日間、まだまだ秋会期まで芸術祭は続きます。

さて、芸術祭の会場にもなっている大島の「カフェ・シヨル」。こちらはカフェそのものが、やさしい美術プロジェクトの作品の一つでもあります。今年から、シヨルでお出ししているスイーツをまちのシューレが担当しています。春会期中は、大島の柑橘を使ったケーキ2種で、
「甘夏のタルト」と「文旦のチーズクランブルケーキ」。

甘夏のタルト.jpg「甘夏のタルト」

文旦のチーズクランブルケーキ.jpg「文旦のチーズクランブルケーキ」

大島にお住まいの野村さんが無農薬で育てた甘夏と文旦は、力強い果実で、食べた後にも柑橘の爽やかな風味の余韻が残る美味しさです。
大島にお出かけの際にはぜひカフェ・シヨルで味わってみて下さい。
※カフェ・シヨルは芸術祭会期中の土、日、祝日の営業です。

ケーキとは別に、三豊のレモン農家「ロロロッサ」さんとシューレで共同開発した「甘夏のカトルカール」もございます。こちらはテイクアウトができますので、お土産にもぜひ。

大島はハンセン病回復者の療養施設がある島。普段はなかなか立ち入るきっかけがない方が多いかもしれませんが、島から見える海の風景には、私たちが自分自身の記憶と向き合うことをそっと後押ししてくれる優しい力があります。ぜひ一度、大島にも足をお運びください。




イベント 「高松のものづくりを本気で考える。」

2016年2月12日

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高松のものづくりを本気で考える
2016年2月18日(木)〜2月25日(木)
※会期中無休
at.瓦町FLAG8階 IKODE瓦町ギャラリー


高松市主催のイベントにシューレも携わらせていただきました。
ご案内です。

平成26年3月、高松市ならではの伝統的ものづくりを守り、さらに魅力あるものとして発展させるため、「高松市伝統的ものづくり復興条例」がつくられました。この条例にもとづいて、様々な事業を発展し、推進していくためには、異業種間のつながりを創ること、伝統的産業に携わる方の学びの場をつくること、さらにそれを市民に共有してもらう必要があります。そのひとつの場として、今回は高松市のおもな伝統工芸の展示会を開催いたします。これは単なる展示だけではなく販売会も兼ねており、流通販売されている現状のありのままを紹介することで、このままで良いのか、またこれをどう発展させてくべきかを来場者とともに考える場にしたいと考えています。さらに関連イベントとして、プロダクト・空間デザイナーとして国内外で活躍されている柳原照弘さんにセミナーを開いていただきます。ものづくりの最前線に触れ、高松のものづくりの未来も考える機会にしたいと考えています。

【参加者】AJI PROJECT/香川漆器(中田漆器、森羅shinra)/菓子木型((有)市原)/讃岐かがり手まり(讃岐かがり手まり保存会)/讃岐のり染め((有)大川原染織本舗)/保多織(岩部保多織本舗)/盆栽(花澤明春園)/欄間彫刻(朝倉彫刻店)/庵治石((有)島本石材工業)/座卓((株)オカヤ) 他 高松市伝統的ものづくりの展示



◯実演「菓子木型職人 市原吉博の仕事をみる。」
2016年2月20日(土)13:00〜17:00
at.IKODE瓦町ギャラリー前
(ご自由にご覧いただけます。)

◯ワークショップ「盆栽ワークショップ黒松を育ててみる」
2016年2月21日(日)13:00〜17:00
at.IKODE瓦町ギャラリー前
講師:花澤明春園 花澤美智子さん
料金:1,000円
※小さな松苗と種を植えて持ち帰ることができます

◯柳原照弘のセミナー&ディスカッション
「POST CRAFTS さまよえる工藝の未来」
講師:柳原照弘氏
対象:ものづくりの未来を考えようとしている方
日時:2016年2月19日(金)14:00〜17:30(受付13:30開始)
内容:14:10〜15:40事例説明(90分)16:00〜17:20ディスカッション(80分)
参加費:無料(予約制)
定員:50名
場所:瓦町FLAG8階 IKODE瓦町多目的ホール

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100年前の先人はどんな未来を見ていただろうか。
100年後の人達は、私たちをどう見ているだろうか。

産業革命以後、純粋美術と工芸製品の間で翻弄され続けてきた工芸は、
先人がもがき苦しみながらも未来を見続けたことで現在もかろうじてその地位を守ってきた。
私たちもまた、何かを残し、何かを失わなければならない。
多くの建築家やアーテイストが集まるクリエイティブの集積地であった高松で
工芸の未来を考えていきたい。
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柳原照弘/YANAGIHARA TERUHIRO
1999年 大阪芸術大学 デザイン学科を卒業後、2002年自身の事務所を設立。完成したオブジェクトの形体や結果だけでなく、''デザインする状況をデザインする''ことが重要であるという考えのもと、プロダクトから空間まで、ジャンルと国境を超えたプロジェクトを手がける。またクリエイティブディレクターとしてKARIMOKU NEW STANDARDや1616/arita japanなど国内のブランド開発に関わる。現在はオランダとの連携業務である佐賀県有田焼創業400年「2016/」プロジェクトのクリエイティブディレクターとして有田焼の未来に関わる。

柳原照弘HP
http://teruhiroyanagihara.jp/




ワークショップ並びにセミナー&ディスカッションのお申込み・お問合わせは下記まで
高松市創造都市推進産業経済部産業復興課
香川県高松市番町1丁目8番15号
tel 087-839-2411

IKODE瓦町ギャラリー
高松市常磐町1丁目3番地1 瓦町FLAG(コトデン瓦町ビル)8F
Tel 087-863-2888
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/25563.html

大橋歩さん 在廊のおしらせ

2016年2月 2日

a.春夏コレクション2016.jpg
いよいよ、明日2/3(水)より「a.春夏コレクション」が店内ギャラリーにてはじまります!

大橋さんの在廊時間がわかりましたので、お知らせさせていただきます。

<大橋 歩さん在廊予定>
2月6日(土) 13:00〜16:00ごろ


貴重な機会ですので、ぜひ合わせてご来店くださいませ。



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