新着情報

曲げわっぱ工房岡林 お弁当箱やお櫃が揃いました

2017年8月 3日

曲げわっぱ岡林1.JPG曲げわっぱ岡林2.JPG曲げわっぱ岡林3.JPG曲げわっぱ岡林さんのお弁当箱とおひつがギャラリーに揃いました。

高知の小さな村・馬路村で作られた曲げわっぱです。
馬路村産の天然杉と桜の皮を使用し、ひとつひとつ、丁寧に手作りされています。
曲げわっぱはご飯水分をほどよく吸収するため、さめてもおいしく、杉の殺菌効果でご飯がいたみにくいのでお弁当に最適です。余ったご飯を入れて美味しく保存することもできます。
色の付きやすいものを入れる場合は、事前に水通ししておくと、色移りや匂いも残りません。使った後は中性洗剤で洗い、しっかり陰干ししてください。

弁当はくるみオイル仕上げ、おひつは木地仕上げです。

乃村七重 高松張子が揃いました

2017年8月 3日

シューレ高松張子2017.JPG 高松張子をつくられている乃村七重さんから、まるちゃん張子(小)と奉公さん(豆)が届きました。
まるちゃん張子は、シューレの看板インコ「まるちゃん」をモチーフにつくっていただいているオリジナルの張子です。
旅の思い出や、お土産にぜひどうぞ。店内奥の手仕事ブースでご覧いただけます。

木葉猿が届きました

2017年7月30日

熊本県玉名郡に伝わる郷土玩具「木葉猿」(このはざる)が届きました。

左から、木葉猿・飯喰い猿・馬乗り猿。
木葉猿20170729-01.JPG木葉猿20170729-03.JPG木葉猿20170729-02.JPG
「木葉猿」
型を使わず手捻りで作る、ユーモラスな土製の猿。都の楽人がお告げによって春日大明神を祀り、木葉山の赤土で祭りの器を作り、残った土を捨てたところ、それが猿に化けたという伝説から生まれたものと伝えられています。悪病・災難除け・子孫繁栄などのお守りとされています。


店内奥の郷土玩具ブースに並べております。
ぜひご覧ください。

津田清和の作品が届きました

2017年7月29日

ガラス作家 津田清和さんより、コップや鉢、酒瓶、酒呑など届きました。

店内 小ギャラリーにて、展示販売しております。

ぜひご覧くださいませ。

津田清和20170729-1.JPG泡小鉢、梨地小鉢、スリムコップ、ツイスト深皿、モール小鉢

津田清和20170729-2.JPG
津田清和20170729-3.JPG鎬酒呑、六角酒呑

津田清和20170729-4.JPG
角酒瓶

さとうゆき ぐるぐるバッグが届きました

2017年6月 8日


香川県在住の布作家 さとうゆきさんのぐるぐるバッグが届きました。

satouyukibag1.jpgゆきさんの代名詞でもあるぐるぐるバッグ。
夏らしい明るいお色のものが揃いました。

持ち手の色や、刺繍の糸の色が1点1点ちがいますので
ぜひ店頭でご覧くださいませ。

satouyukibag2.jpg
satouyukibag3.jpg
satouyukibag4.jpg

さとうゆき プロフィール
1970  高松市生まれ
1989  高松工芸高校美術科卒業
1993  多摩美術大学美術学部彫刻科卒業
帰郷 結婚後、子ども造形教室「Nino」主宰
1995  JVCラオス活動支援のため、現地を取材し、絵はがき制作を企画
1996  ラオスの子どもたち展 企画
2007  オーロラギフト(東京・スパイラルマーケット)
2008  布をめぐる旅(高松市歴史資料館)
2011  ぐるぐる展(石の民族資料館)

主なクラフトフェア
クラフトフェアまつもと(長野・松本)
フィールドオブクラフト倉敷(岡山・倉敷)
フィールドミュージアムSA・NU・KI(東かがわ市・讚州井筒屋敷)
瀬戸内生活工芸祭(高松・玉藻公園)
‹ 前へ 5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15