新着情報

ぼくの伯父さん

2017年12月20日

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つるとはな より、伊丹十三の単行本未収録エッセイ集「ぼくの伯父さん」がとどきました。
今月20日、伊丹十三没後20年を迎えたことを機に出版となった本書をぜひご覧ください。


つるとはなHPより...

1960〜70年代最高のエッセイスト、伊丹十三の単行本未収録エッセイ集。

食卓の作法、料理の秘訣、服選びに着こなし、
日常に見るヨーロッパ文化、
子育てから性教育、スポーツに社会問題、組織論......あらゆるテーマを
見逃さず、調べて観察し、自分の頭で考えたすえに、
わかりやすく、やわらかく、おもしろく書いた
稀代のエッセイスト、伊丹十三。

没後20年を機に、単行本未収録の優れたエッセイを、
伊丹十三記念館(松山市)の全面協力を得て、
一冊にまとめた本書は、四半世紀ぶりの伊丹十三の新刊です。

どうしてこれが本に収録されなかったのか。
へえ、こんなこと書いてたんだ。
これはちょっとびっくりだな。
時の流れを感じて懐かしいものもあれば、
時を経てもなお、その慧眼に驚かされるものもある。

父・伊丹万作が逝去したのち、13歳のときに、
『映画藝術』誌の依頼で書いた「父の思い出」や、
伊丹十三記念館の収蔵庫で発見された
生涯をふりかえるような未発表の生原稿、
4篇も収録。

雑誌連載時の伊丹十三によるイラストレーションを多数掲載。
イラストレーター・和田誠氏との笑える共作「人生劇場 血笑篇」や、
直筆の原稿用紙、愛用の文房具などもカラーページで紹介。

この一冊で、エッセイスト・伊丹十三に出会った方は、
新潮文庫、中公文庫の伊丹十三の本も、
ぜひチェックしてみてください。

高松張子 夜ねずだるま

2017年12月20日

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高松張子伝統工芸士 乃村七重さんより「夜ねずだるま」が届きました。
こちらは昔からある意匠で、乃村さんが「久しぶりに作りました」とお正月に合わせてお持ちくださいました。
シューレでも初めての販売です。全国のだるまにくらべて頭が小さめで、どちらかというとスリムな姿です。
凛々しい顔立ちでいかにも家を守ってくれそう。
大 3,024円 (写真)
豆 1,620円
どちらも1〜2点の入荷です。

石粉塗のフタ付椀

2017年12月20日

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森羅Sinra(高松)より、うるしのフタ付椀がとどきました。
うるしに庵治石(あじいし)の粉を混ぜて塗る、石粉塗(いしこぬり)の手法で仕上げております。
この手法は森羅さんだけでしかされておりません。
傷つきにくく、指紋がつきにくいのが特徴ですので、日常使いにぴったりです。
高台がしっかりあり、凛とした佇まい。手に持ったときには安定感があります。
お正月のお雑煮は、少し贅沢に蓋付椀でいただくのがいいですね。普段にはお一人分の丼ものにぴったりです。

深型 税込 21,600円
浅型 税込 19,440円


TE HANDELより紅茶缶が届きました

2017年12月13日

今年もTE HANDEL(ティーハンデル)の味わい豊かな紅茶が届きました。

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「Blue Star  ブルースター」(葵の花、ベルガモット)
有機ベルガモットの香りが際立つ人気のアールグレイです。缶の素敵なイラストは、イラストレーターの山本祐布子さんによるもの。

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こちらの角缶は、冬にあう10種類の紅茶の詰め合わせです。
クリスマスギフトにもおすすめです。
ぜひご覧ください。

イタヤ細工が届きました

2017年12月 1日

秋田の手仕事、「イタヤ細工」がひさしぶりに届きました。

約200年前からイタヤカエデを材料としてつくられてきたイタヤ細工。
どこか北欧のような雰囲気も併せ持つ、上品な印象です。
使い行くごとにツヤが出て飴色に変化します。
かごが育っていくのがわかるのも使うたのしみの一つですね。

今回は定番の丸カゴや、お弁当箱、小さなバッグが届きました。
ぜひ店頭でご覧くださいませ。


丸カゴ 大 小
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弁当箱 長
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お弁当箱 短
おにぎりが2個くらいはいる小さなサイズ。

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お弁当箱が収まるくらいのサイズ感です。
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