新着情報

早川ユミ 「野生のおくりもの」

2017年9月 7日

野生のおくりもの.JPG早川ユミさんの新書「野生のおくりもの」が届きました。

今年の6月の『早川ユミ ちくちくツアー2017「たねまき生活の衣服たち展」』でシューレに来てくださったユミさん。
その時に、今新しい本を書いているの、とお話しされていて楽しみにしていました。

高知の谷相で、ちいさな自給自足を営む布作家の早川ユミさん。
ユミさんは、「ひと」「もの」「こと」から「野生」のにおいをかぎわけます。わたしたちみんながもっている野生。それに気づくことでぐんと広がる、生きる世界を広げてくれるエッセイ集です。

アノニマスタジオ
「野生のおくりもの」 1,620円

Local to Local 「Awabi wareのうつわで、たべる。」 by やまくに & 北坂養鶏場

2017年9月 1日

event_02.jpgLocal to Local
「Awabi wareのうつわで、たべる。」
by やまくに & 北坂養鶏場

淡路島に制作の拠点を置くあわびウェアの器をもちいて、淡路の食材と香川の食材を融合!
今回は、淡路で餌と水にこだわって日本在来の鶏を育てる「北坂養鶏場」と、香川のこだわりのいりこ屋「やまくに」がタッグを組み、そぼろ丼といりこ出汁のみそ汁、淡路の食材をつかったおかずをお出しします。
地方と地方、地域の食同士を、うつわをとおして「つなぐ」イベントです。
ぜひご参加ください。

日時 9.17(日)・18(月祝)  12:00~16:00 ※なくなり次第終了
場所 店内 キッチン
料金 1,000円(丼、小鉢、お味噌汁付き)

 ※お食事のお取り置きができます。お席のご予約ではありませんので、ご来店時の状況によっては店内でお待ちいただく場合がございます。予めご了承ください。

9月前半ランチ

2017年8月31日

暑さがようやく落ち着き始め、朝夕に吹く心地好い風が
待ちわびた季節を連れてきました。
セミの声はすでに過去の記憶になり秋虫のなく声が月夜にやさしく響きます。
シューレでは、こんな季節にぴったりのお料理をご用意しました。
どうか、ごゆっくりお召し上がり下さいませ。9月前半ランチ01.jpg9月前半ランチ02.jpg9月前半ランチ04.jpg9月前半ランチ03.jpg9月前半ランチ(9/1〜9/15)

鶏肉のメンチカツ、マスタードソース
レモンドレッシングのサラダ

里芋と干しエビの揚げ出し

梨とバターナッツ南瓜の白和え いちじくとクルミを添えて

エノキとふしめんのお味噌汁

ひよこ豆と生姜のごはん

お飲物(珈琲または和紅茶またはジュース)

●ドリンク付1,300円
●ドリンク+ケーキ付1,550円

数に限りがございますので、お電話でランチのお取り置きを承っております。
※お名前は11時よりご記入いただけます。

まちのシューレ963
TEL 087-800-7888(当日分の受付は11:30までとさせていただいております。)



Awabi ware exhibition

2017年8月31日

awabi_2017.08_02.jpgAwabi ware exhibition 

2017年9月15日(金)~9月26日(火) ※9月19日(火)定休日
11:00~19:30 
まちのシューレ963  ギャラリー
作家在廊  9/15(金)・9/16(土)

「受け継ぐ器」をコンセプトに、ながく使い続けられる器を制作しているAwabi ware(あわびウェア)。
江戸後期から明治期に栄えた珉平焼(淡路焼)の制作スタイルに学びながら、陶芸家の岡本純一が、生活道具としての器をつくっています。
明るく軽やかな風合いと、丈夫さがそなわった使い心地の良い器。
今回は人気のオーバル皿から色とりどりの豆皿、シューレランチでも使用している8寸皿など、定番の器が勢ぞろいする、渾身の展覧会です。うどんの街にふさわしく、今回は丼もつくっていただきます!どうぞお楽しみください。


作家プロフィール  
Awabi ware / 岡本 純一  Okamoto Junichi
2002 柳宗悦「民藝論」に出会う。その後、各地の民藝館、窯場を巡る。
2004 武蔵野美術大学大学院修了。同大学助手、非常勤講師として
       美術教育に携わる。
2010 淡路島に移住し、農的生活の傍ら、独学で器を制作。
2012 「Awabi ware」を屋号に瀬戸内生活工芸祭に初出展。
       その後、西日本、関東などで個展を開催。
           http://awabiware.net/


【関連イベント】
Local to Local
「Awabi wareのうつわで、たべる。」
by やまくに & 北坂養鶏場


event_01.jpg淡路島に制作の拠点を置くあわびウェアの器をもちいて、淡路の食材と香川の食材を融合!
今回は、淡路で餌と水にこだわって日本在来の鶏を育てる「北坂養鶏場」と、香川のこだわりのいりこ屋「やまくに」がタッグを組み、そぼろ丼といりこ出汁のみそ汁、淡路の食材をつかったおかずをお出しします。
地方と地方、地域の食同士を、うつわをとおして「つなぐ」イベントです。
ぜひご参加ください。

日時 9.17(日)・18(月祝)  12:00~16:00 ※なくなり次第終了
場所 店内 キッチン
料金 1,000円(丼、小鉢、お味噌汁付き)

 ※お食事のお取り置きができます。お席のご予約ではありませんので、ご来店時の状況によっては店内でお待ちいただく場合がございます。予めご了承ください。



■淡路島の食■
@まちのシューレ 食品ブース
Awabi wareの本拠地・淡路島は食材の宝庫です。本展にあわせ、シューレの食品ブースに、厳選した淡路島のおいしいものが並びます。
器とともにお楽しみください。

森羅 Sinra ishiko プレートがリニューアル

2017年8月19日

森羅Sinraによる「石粉Ishiko プレート」がリニューアルしました。

石粉とは、高松原産の「庵治石」の細かい粉のことです。おもに墓石などに使用される庵治石は「花コウ岩のダイヤモンド」とよばれるほど硬く、丈夫です。そんな庵治石の粉を漆にまぜて塗ることにより、金属カトラリーを使っても傷が目立ちにくく、指紋がつきにくいという漆器「 石粉塗り」ができあがりました。

色はそのままグレー、ネイビー、白漆の3色で、塗り方を変えていただいて、風合いがマットになりました。

sinra_ishikonuri3.JPG
sinra_ishikonuri2.JPG
sinra_ishikonuri1.JPG和洋どちらのお料理にも合いますので、気兼ねなく日常でお使いいただけます。
他の漆器と同じくお手入れも簡単。ぜひ店頭にお越しいただき、お手にとってその新しい感触を確かめてください。

石粉塗りのお箸も只今揃っております。
長いタイプと短いタイプがございますので、夫婦箸としてプレゼントにされる方も増えています。
ラッピングも承っておりますので、お気軽にご相談ください。

sinra_ishikonuri4.JPG
森羅 Sinra ishiko プレート(小) 12,960円(込)
森羅 Sinra ishiko プレート(大) 15,120円(込)
森羅 Sinra ishiko お箸 3,240円(込)

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