日々のこと

DANSKO x MIYOKO OKAO SPECIAL

2011年10月 2日

ダンスコより素敵な靴が届きました。

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DANSKO×MIYOKO OKAO SPECIAL 23,940円(税込)

スタイリストの岡尾美代子さんが人気のIngridをベースに考えられた靴。

木目と黒の2種類ソール、レザーは上質なイタリア製で染料も天然のベジタンを使用しており、

ちょっとずつ色の違いがあるアンティークな仕上がりです。

使い込むほどに味わいが出ます。

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数に限りがありますのでどうぞお早めに。


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FALKE WALKIE  1,890円(税込)

こちらを合わせて暖かな足元に。



シューレの島時間vol.4ー醤油ソムリエールと楽しむ本物の味 レポート

2011年9月28日

RIMG0274.JPG9/22(木)、小豆島のお醤油を食べて学ぶワークショップ
「シューレの島時間vol.4ー醤油ソムリエールと楽しむ本物の味」が
開催されました。

今回の島時間は、小豆島で生まれ育ち、
醤油とオリーブのソムリエールをされている黒島慶子さんを
ゲストに迎え、「小豆島のお醤油」をキーワードに
新しい小豆島の魅力を知る時間となりました。
その様子をお伝えしたいと思います。

まずは、小豆島のお醤油の歴史を学ぶところからスタートです。

IMG_0117.JPG参加者の方々にお配りした小豆島のお醤油情報が詰まった
特製「小豆島 おしょうゆの本」を教科書として進めていきます。
参加者のみなさんもメモを取るのに一生懸命です。

IMG_0112.JPGしっかり勉強した後はいよいよお醤油を味わいます。

今回ご用意したお醤油は小豆島の蔵の中から、
ヤマロク醤油さんの「鶴醤」
正金醤油さんの「初搾淡口『生』」
ヤマヒサ醤油さんの「杉樽仕込 純正醤油こい口」
の三種類。

IMG_0115.JPGまずは、そのままで味比べ。
黒島さんいわく、指を使ってそのまま味を確かめるのが、
香り、味ともに一番わかり易いのだそうです。
小さなカップに3種類を分けたものを用意したのですが、
見た目からしてもすでにそれぞれ違っていました。

その後、白ごはんの上にかけて、生卵、そぼろと一緒に、
とさまざまな方法で食しました。
順番に食べ比べしていくとそれぞれの味の違いが
よりはっきりと分かります。おもしろい!

次は、豚肉を焼いてお醤油で味付け。
火を入れると3つの醤油の味がどう変わるか味わってみます。
そのままかけるのと、火を入れるのとで、
香り、味わいがまた変化します。

各お醤油の特徴をここで簡単に説明すると、

ヤマロク醤油さんの「鶴醤」
再仕込み醤油なので、味に深みがあってまろやか。

正金醤油さんの「初搾淡口『生』」
お醤油造りの工程にある「火入れ」を行なっていないため、
加熱することにより、風味が一気に広がる。
正金さんのお醤油自体、素材の味を活かすような
やさしい味なので、野菜や卵料理によく合う。

ヤマヒサ醤油さんの「杉樽仕込 純正醤油こい口」
味にインパクトがあるので、肉、魚などの料理や中華など
味に特徴があるものと相性がいい。

今度はこの各お醤油の特徴を活かしたお料理を
いただきます。

「鶴醤」はカレーにかけて、
「杉樽仕込み こい口」はアジの南蛮漬けにして、
「生」は卵焼きにして試食です。

それぞれの特徴を活かして料理をすると
お醤油も素材も本来持つおいしさを十分に堪能できるのだと
思いました。

最後は、お醤油を使ったちょっと変わり種のデザートを。
バニラアイスクリームにほんの少しだけ「鶴醤」をかけていただきます。
この食べ方は「鶴醤」でしかできないレシピ。
他のお醤油では再現ができないそうです。
鶴醤の持つコクとまろやかさがあるからこそできる味。
これは本当においしいので、「鶴醤」が手に入った際には
ぜひ試してみてください。おすすめです。

あっという間の一時間半。
参加者の方たちとじっくり向き合えたとてもいい時間でした。
講師を務めていただいた黒島さんの素敵な笑顔も印象的。
みなさま、ありがとうございました。

今回は参加者のみなさまに家に帰ってからもこの時間を
振り返ることができるように
「小豆島 おしょうゆの本」と各蔵のお醤油3本を
お土産に持って帰っていただきました。
シューレの時間という学びのひとときをぜひ普段の生活の中に
取り入れてもらえればと思っています。


RIMG0285.JPGこのお醤油ワークショップは、今後定期開催できればと思っています。
今回、参加できなかった方も次回はぜひご参加くださいませ。



シューレの茶会 第7回 フォトレポート

2011年9月22日

今月のお茶会は、裏千家 北村宗純先生に席主に、『ワビ、サビを
おしゃれに楽しむ!』をテーマに開催致しました。
お軸は『円相』。それを月に見立て、少し高い位置に掛けました。
お花は、りんどうとわれもこう。

hp用01.jpgDSC_0003.jpg本来の茶会には炉を使用しますが、今回はみなさんに気軽に親しんでいただけるようにポットも利用しています。
お菓子は、今月が十五夜の芋名月にちなみ、小芋のお菓子。

hp用02.jpgお茶席では聴香も楽しんでいただきました。
たまには、ケーキとコーヒーの代わりに、季節の和菓子と抹茶で、
お茶タイムを楽しんでみませんか。

金つぎワークショップ vol.4 フォトレポート

2011年9月18日

IMG_1808.jpg9月17日(土)、金つぎワークショップの4回目を開催しました。
台風の影響で足元の悪い中の開催となってしまいましたが、
今回も参加者それぞれ、思い入れある器を持ち寄り、修復を
していただきました。

IMG_1811.jpg時には講師の小笠原さんと古道具話に花を咲かせながら、
みなさん和気あいあいと繕いの時間を過ごされていました。

IMG_1799.jpg修復した後、金で加飾する方法が中心ですが、銀を用いて
上の写真のような修復を行うこともできます。
銀で修復すると、渋さが出てきて、また金とは一味ちがう
良さがあります。
みなさんもぜひ、ご参加ください。


小豆島のお醤油がたくさん届きました

2011年9月14日

shima01.jpgのサムネール画像 9/22(木)に開催する
シューレの島時間vol.4 「島フードのススメー小豆島再発見!醤油ソムリエールと楽しむ本物の味」 
と合わせて、食コーナーに小豆島のおいしいお醤油がたくさん届きました。

shima02.jpg小豆島のお醤油の大きな特徴は杉樽で作っていること。
ひとつひとつ蔵元を守る造り手たちの思いが詰まっています。
こい口、うす口など定番のお醤油の他、
だし醤油やポン酢なども取り扱っています。

地元の方は日々のお料理のために、
観光客の方はお土産用にと、多くの方に喜ばれています。

どのお醤油がいいのか、迷ってしまった時は
気軽にお近くのスタッフまでお声かけくださいね。


ワークショップもまだまだ参加者募集中です。
おみやげには、このワークショップで使用した
各蔵のお醤油セットをご用意しているので、
実はとてもお得なんです。

ご興味のある方はぜひお越しください。

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シューレの島時間vol.4
「島フードのススメー小豆島再発見!醤油ソムリエールと楽しむ本物の味」

日時: 9月22日(木) 1. 12:00〜  2. 15:00〜
(各回1時間30分程度)
※申し訳ございません。都合により15:00からの回は中止となりました。

講師: 黒島慶子さん(醤油とオリーブオイルのソムリエール)

内容:
 1. 小豆島産醤油の秘密と歴史ミニ講座
 2. 小豆島のお醤油味くらべ
 3. 「醤油を活かし、醤油が活かす」料理を試食定 員:各回15名

料金:2,000円(税込)小豆島産醤油セットのお土産付き

持ち物:特製お醤油ノートをお渡ししますので、
筆記用具のみお持ち下さい。

お申込方法:店頭またはお電話での先着順の受付となります。

お問い合わせ・お申し込み先:まちのシューレ963
TEL 087-800-7888(営業時間:11:00〜20:00)
                  
<黒島慶子さんプロフィール >
小豆島に生まれ、醤油の町で育つ。
地元の醤油蔵への取材を通じ、
「醤油」の奥深さを知ってから蔵に通い続けている。
小豆島の醤油の味と共に造り手の想いと人を
イベントや執筆活動をしながら
さまざまな方法でつなぐ醤油ソムリエール。
醤油ソムリエールだけでなくオリーブオイルソムリエとして、
また最近では小豆島で活躍する女性たちが中心となって
誕生した小豆島ガールの運営チームとして活動中。

詳しいイベント紹介はこちら

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