日々のこと

而今禾 Jikonka 関に行ってきました

2019年4月13日

4/12よりはじまった而今禾 Jikonka exhibitionにさきがけ、少し前ですが三重県関のJikonka工房へお邪魔しました。

IMG_1001 2.jpgJikonkaのある三重県関は東海道四十七番目の宿場町として栄え、今もその古い町並みが残された素敵なまちです。
その一角にある古い町家が、Jikonka関店です。
近くにはJikonkaの工房があり、そこでオリジナルのお洋服がつくられています。
IMG_0986 2.jpgIMG_0979.jpgIMG_0976.jpgまだ肌寒い頃でしたので、藍染のタンクは丁寧に布に包まれて温度管理されていました。
三重県といえば有名な藍染織物・松阪木綿や伊勢木綿があります。虫除け効果もあり、丈夫で洗えば洗うほど風合いを増す藍染の着物は、昔の日常着として全国に広まっていきました。Jikonkaはそんな伝統的藍染の技法(天然灰汁発酵建てによる本藍染め)をもとに、着心地にもこだわったお洋服をつくられています。

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お店はもちろんのこと、工房も古い町家を改装した美しいしつらえ。
Jikonkaのお洋服とともに、アジアでセレクトされた美しいアンティークがならんでいます。
この世界観を再現することは難しいですが、少しでもみなさまに触れていただけるように、今回はJikonkaにまつわるさまざまな商品をご用意いただいております。ぜひこの機会に、会場へお越しください。
そして、関にもぜひ訪れていただければと思います。
而今禾 Jikonka exhibitionは4月23日までの開催です。

ー追伸。
IMG_1008.JPG工房に到着したのは、お昼でした。そこには関名物という巻き寿司が!ほんのり甘いお味は最高でした。
米田さん、ごちそうさまでした。
みなさんも訪れた際はぜひ。