日々のこと

ギャラリースタッフより 常設展示のご紹介です

2020年7月 6日

大ギャラリーは7/15まで、久しぶりに常設展示となっております。

メインテーブルには、小野哲平さんから鉄化粧の皿や湯のみ、マグカップが届きましたのでご紹介しております。薪窯のポット、小皿、マグカップもございます。

schule_2020.7.61.JPG哲平さんのポットの下のお盆は、香川の木工家 山地裕之さんの作品です。黒漆仕上げで、うっすら木目が見え、細かな手彫りの表情が美しいです。無塗装のお盆やコースターも並んでおります。

schule_2020.7.62.JPGschule_2020.7.63.JPGセツローさんの絵と八田 亨 さん の壺。

schule_2020.7.64.JPGそして、シューレのランチで使用する小鉢を、高知の陶工 堅田貴治さんに作っていただいていただのですが、先日届きましたので、さっそくご紹介しております。写真は白っぽく写っていますが、堅田さんの新しい定番色「グレー」になります。ひとつひとつ轆轤でひいて作っていただいています。今後、青錆のお色も作っていただく予定です。ご家庭でもお使いいただきやすい形ですので、ぜひお手にとってお確かめくださいませ。
◯堅田貴治 切立鉢  2,500円+tax

schule_2020.7.65.JPGこの時期人気の、韓国布団イブルはただいま、シングルサイズとベビーサイズが並んでおります。8月頃にダブルサイズや定番の白のシングルサイズなどが入荷予定です。

schule_2020.7.69.JPGschule_2020.7.66.JPGつるとはな から発刊された、皆川明 さんの新書「生きる はらたらく つくる」は、先日のご案内のあと、すぐに完売してしまい、この度再入荷致しました。 合わせて、雑誌「つるとはな」 も創刊号〜5号まで揃いました。どちらも、ふと読み返したくなる素敵な書籍です。

7/17(金)〜7/29(水)は「田村文宏 陶展」を開催いたします。これまで「おかしのうつわ展 2017年」「めし碗展 / ごはんのとも展 2018年」のグループ展で田村さんの器をご紹介させていただきましたが、今回が初めて個展となります。
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DMの撮影に送っていただいた器の中には存在感のある壺が2つありました。個展ならではの、器が届く予感です。みなさまどうぞお楽しみに。

さつまもの展、3期がはじまりました

2020年7月 1日

さつまもの展、3期がはじまりました。
4月から開催しておりました、さつまもの展も残すところ1ヶ月となり、
最後の会期には、RHYTHMOS、reimi、ONE KILN、金井工芸の皆さんにご出展いただきました。
鹿児島の「よかもん」をぜひご覧いただければと思います。

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RHYTHMOS (革)
RHYTHMOS(リュトモス)は、鹿児島市内にあるアトリエで、デザインから製造までのすべてを手作業で行うレザーブランドです。
ブランド名の「リュトモス」は古代ギリシャ語の「リズム(rhythm)」が語源で、物の姿や形を意味する言葉です。
鞄やお財布はシンプルなデザインですので、お洋服に合わせやすく長くお使いいただけます。
トレーも軽くて丈夫ですので、玄関先で使う判子や鍵を置くトレーとしてもお使いいただけますし、毎日つけるアクセサリーを飾るのにもぴったりです。

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reimi (鏡)
reimi(レイミ)は、ステンドグラスや七宝焼のアイテムを、すべて手仕事で制作されいています。生活の中に溶け込み、百年、二百年と時を経て代から代へと伝わり、いつの日かアンティークに育っていく作品を目指しています。

profile 西田 麗美
鹿児島県生まれ。グラフィックデザイナーとして活動ののち、七宝焼、ステンドグラスの世界と出会い〈reimi〉をスタートする。2018年にはパリで開催の「メゾン・エ・オブジェ国際見本市」に出展。2019年にはサンフランシスコの「Playmountain EAST」で個展を行うなど、国内外の各地で展示を行っている。

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ONE KILN (磁器)
鹿児島で活動する陶芸作家・城戸雄介さんの磁器ブランド「ONE KILN(ワンキルン)」。
「ONE KILN」は「一つの窯」という意味が込められています。
「食卓に太陽を THE SUN TO A TABLE」をテーマにひとつの窯から様々な人と繋がることを目指しているブランドです。
「Ash」シリーズは、オリジナルの型でつくられる正確なフォルムと、鹿児島のシンボルである桜島の灰を配合し、刷毛で手塗りした釉薬が特徴です。

3_12.jpg3_10.jpgkanaikougei (染色)
本場奄美大島紬の泥染めを担う金井工芸では古来より奄美に伝わる伝統技法泥染めをはじめ天然染色を行い、豊かな自然を染めを通じて色と先人の知恵を共有していきます。 工房ではテーチ木を採取し染料を作る事から始まり、大島紬の糸や絣から様々な分野からのニーズに応える天然染色を行っています。
奄美泥染めとは、
奈良東大寺や正倉院の献物帳に「南島から褐色紬が献上された」との記録が残されています。 それが奈良朝(710~784年)の頃、約1300年ほど前になります。 そんな起源がある本場奄美大島紬は分担業で製織され、糸、絣染めを行う工程として泥染めを行います。 奄美大島に自生する車輪梅(方言:テーチ木)を煮出した染料(タンニン酸)と 亜熱帯気候、150万年前の古代地層などの影響で鉄分豊富な泥田で染め上げる手法です。  
エコバックとして鞄にも入れやすいあずま袋、綺麗な色のてぬぐい、風呂敷などが届いております。ぜひご覧ください。

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1期に引き続き、
OWL (雑貨)
創作竹芸とみなが (竹工芸)
すすむ屋茶店 (お茶)
サクラカネヨ (醤油)
鮫島工芸社 (郷土玩具)
の商品も販売しております。

web store からも一部ご購入いただけます。
・Volcano Snowdome
・サクラカネヨ 甘露
・すすむ茶屋 薩摩紅茶
・鮫島工芸社 オッのコンボ


さつまもの展
2020.4.17(金) - 7.26(日)
まちのシューレ963  小ギャラリー

会期スケジュール
1期 4.17(金)-5.27(水)
2期 5.30(土)-6.28(日)
3期 7.1(水)-7.26(日)

「さつまもの」とは、ランドスケーププロダクツの代表・中原慎一郎さんが、故郷の鹿児島で出会った魅力的なプロダクトや食のアイテムなどを紹介するイベントです。薩摩の"よかもん"として日本各地やアメリカ西海岸でも展開しています。

高松 明日香 展 青く光る Blue Shine がはじまりました

2020年6月21日

t.asukaten_schule2.JPG6/20(土)より、店内ギャラリーにて「高松 明日香 展 青く光る Blue Shine」がはじまりました。

t.asukaten_schule6.JPGt.asukaten_schule5.JPGt.asukaten_schule1.JPGt.asukaten_schule7.JPG

搬入は、高松さんと一緒に行いました。高松さんならではの、物語性のある展示となっております。

t.asukaten_schule3.JPGt.asukaten_schule4.JPGポストカードサイズの作品は、シューレオリジナルの木のフレームA5サイズと合わせていただいても素敵ですよ。

今回、全部で100点程の作品を展示販売しております。とても素敵な空間になっておりますので、ぜひお立ち寄りくださいませ。

みなさまのご来店をお待ちしております。

高松 明日香 展
青く光る Blue Shine
2020.6.20.SAT_7.5.SUN

日常の風景や映画のなかのワンシーンを、
独自の視点で切り取り、再構成した高松の絵。
まるでデジャブの記憶のようにあやふやで、
とらえどころのない、どこにもない風景を私たちに提示します。
青色の絵画の中の、閉じ込められた光に、目が離せなくなります。
今回はキャンバスの小さい作品を中心に、
紙のドローイングなどが並びます。
すべて展示販売いたします。
ご高覧ください。

profile     
高松 明日香  Asuka Takamatsu
1984年 香川県生まれ
2009年 尾道市立大学大学院美術研究科美術専攻修了
2014年 第7回岡山県新進美術家育成「I氏賞」大賞受賞
2016年 香川県文化芸術新人賞受賞

<主な展覧会>
VOCA2017(2017年・上野の森美術館)、届かない場所
高松明日香展(2017年・三鷹市美術ギャラリー)、
高松明日香展 クラウディア(2019年・香川県文化会館)

さつまもの展、2期がはじまりました

2020年5月31日

さつまもの展、2期目がはじまりました。
2期は5.30(土)-6.28(日)の間、展示いたします。

Roam (木工・鉄工)
自由にものづくりを楽しみたいという願いをこめたRoam(楽しい放浪)。木と鉄、2つの異なる素材を使って家具などを製作をしています。時間を経て表れる木や鉄の個性・表情を楽しんでください。

松田 創意 sohi matsuda
長野の木曽にて木工家具の製作を学ぶ。
大分の国東、佐賀の諸富にて家具工房、木製玩具会社で経験を積む。
その後、佐賀の多久にて金属加工を学び、鳥栖の装飾金物工房にて経験を積む。
2010年 Roam 設立。

Araheam (植物)
鹿児島の端っこにあるアラヘアムは、植物を使った実験的な試みを通して、衣食住にアクセントを加えられるような商品展開を目指しています。


CHIN JUKAN POTTERY (陶器)
CHIN JUKAN POTTERYとは、400年の歴史の中でさまざまな発想と技法を磨き上げてきた、薩摩焼を代表する沈壽官窯と、鹿児島で家具を製作することをベースにして、人々の生活をより楽しくするプロダクトを探究するランドスケーププロダクツが共同で制作する陶器のシリーズです。

IMG_7542.JPGIMG_7545.JPGIMG_7549.JPGのサムネイル画像IMG_7547.JPGIMG_7551.JPGIMG_7546.JPG1期に引き続き、
OWL (雑貨)
創作竹芸とみなが (竹工芸)
すすむ屋茶店 (お茶)
サクラカネヨ (醤油)
鮫島工芸社 (郷土玩具)
の商品も販売しております。

web store からも一部ご購入いただけます。
・Volcano Snowdome
・サクラカネヨ 甘露
・すすむ茶屋 薩摩紅茶
・鮫島工芸社 オッのコンボ
・CHIN JUKAN POTTERY Tea thing カップ&ソーサー
・CHIN JUKAN POTTERY aspect Cup-Type B
・CHIN JUKAN POTTERY aspect Cup-Type C
・Roam松田創意 Rolling Mimo(ローリングメモ)
・Roam松田創意 アルミコーヒーメジャー



さつまもの展
2020.4.17(金) - 7.26(日)
まちのシューレ963  小ギャラリー

会期スケジュール
1期 4.17(金)-5.27(水)
2期 5.30(土)-6.28(日)
3期 7.1(水)-7.26(日)

「さつまもの」とは、ランドスケーププロダクツの代表・中原慎一郎さんが、故郷の鹿児島で出会った魅力的なプロダクトや食のアイテムなどを紹介するイベントです。薩摩の"よかもん"として日本各地やアメリカ西海岸でも展開しています。

隈本コマの木のおもちゃフェア 開催中です

2020年5月10日

5/7より、店内手仕事ブースにて「隈本コマの木のおもちゃフェア」を開催中です。

隈本コマフェア_schule12.jpg「隈本コマ」は福岡県八女市で創業120年を迎える、 6代続く老舗こま屋です。

手に取ってみると、質感もなめらかで触り心地がよく安全。コマは安定感がよく、よく回ります。ひとつひとつ職人さんが丁寧につくられているんだと感じとられます。

赤ちゃんからたのしめる「知育玩具」は、誤飲しないサイズにすべて揃えられ、色も天然塗料を使用しているため口に入れても安全です。

隈本コマフェア_schule1.JPGキナキナ (2,640円)は、赤ちゃんが噛むことを目的にした「歯固め」です。小さな手でも掴みやすい平たいカタチで、噛むことで乳歯が生え始める際のムズムズした不快感を解消させてくれます。お洒落な箱入りですので、プレゼントにおすすめです。

隈本コマフェア_schule2.JPG起き上がり福カエル(1,980円)厄がサルがらがら(2,420円)は、出産のお祝いに人気のアイテムです。

起き上がりこぼしは、一般的に生後3か月頃から動きを目で追って楽しめるようになると言われています。「おきあがり福カエル」は、より動きを目で追いやすいように、色のついた部分が大きく揺れるようなデザインにしています。

がらがらは、生後6か月頃から、赤ちゃんが自分で握って遊べます。断面を平べったい形状にすることで、赤ちゃんの小さな手でも握りやすくなっています。縦に振ると顔が上下に動き、木の音色を奏でてくれますよ。

どちらも、人体に無害な植物性の自然塗料で色付けしているので、赤ちゃんがくわえたり舐めたりしても安心です。

 

隈本コマフェア_schule5.JPG隈本コマフェア_schule6.JPGコロコロシーソー(単品 3,520円)コロガルアニマル(1個 1,480円)赤玉 (880円)鈴入り玉(1,320円)

片手で操作できるので、お母さんが赤ちゃんを抱えながらあやすのにもぴったり。
傾けた方に球や動物がコロコロ転がる、動きと木の音を楽しむシーソーです。
赤ちゃんの頃は大人が転がしてあげるのを見て楽しみ、次第にマネをしながら自分で転がす動作を覚えます。いろんな動きを楽しむうちに、自然と力のコントロールが身に付くようになります。セットでも単品でもお求めいただけるようになっています。
また、小ぶりのレールのセット コロガルアニマルレールセット も届いております。

 

隈本コマフェア_schule7.JPG隈本コマフェア_schule8.JPG1歳からのにぎにぎこま、2歳からのにぎにぎこま(各990円)
コマを回せるようになるのは一般的に3歳から。「でも、もっと小さな子でも回せるコマが欲しい!」そんな声から生まれた、2本指でなく3本指でしっかりつまんで回せる、軸が太めのコマです。親指、人差し指、中指、お箸や鉛筆などの道具を使うのに大切な3本をつかいます。

「指を使ってひねる」という行為は、お子さまにとって非常に大切な行為。手先の器用さの発達や、指先の筋肉の発達を促します。しかし、指でひねる蛇口がなくなったり、ひねって開けるドアノブが減ったりと、生活環境が変わってしまったことで、日常生活で指先を使う機会が減少しています。

「指でつかみ、ひねって回す「コマ」というおもちゃは、遊びながら指先の発達を促すことのできる、貴重な遊びです。

続いては、大人も楽しめるアイテムを。

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クラフトけん玉(1,650円)
昔ながらのシンプルなけん玉です。ミズキという少し軽めの木材で作っているため力をあまり必要とせず、けん玉にあまり慣れていない方に扱いやすくなっています。

近年、若者を中心に世界中で大ブームとなっているけん玉。様々なスポーツのトップアスリートがけん玉を練習に取り入れたり、リハビリに使われていたりと注目されています。慣れたワザをやれば「集中モード」、慣れないワザにチャレンジすれば「脳活性化モード」。2つの効果を自在に得られるのが、けん玉のスゴイところです。

「足腰のトレーニングにいい!」と大人の方にも人気。認知症予防やうつなど病気の症状改善にも、効果が期待されています。大人の方もお子さまも、一緒になってけん玉で遊んでみてはいかがでしょうか。

隈本コマフェア_schule11.JPG八女こま(大 1,650円 中 1,320円 小 990円)
福岡県八女市にて、120年以上にわたり作り続けられてきた伝統的なこまです。九州で広く遊ばれてきたこまは、上から下まで芯が突き通っているのではなく、こまの下部に鉄製の芯が打ち込まれているのが特徴。相手のこまめがけて自分のこまを投げ当てて倒す「けんかこま」で親しまれています。相手のこまを割った時には、相手のこまの芯をもらうことができ、それが子どもたちにとっての勲章でした。
スタッフも試してみましたが、これがなかなか難しい!思わず大人も夢中になります。こちらは、鉄芯が硬いので屋外での使用をおすすめ致します。

また、こまは昔から、そのクルクルと回る様子になぞらえて「仕事が回ってくる」「家庭がうまく回るようになる」「ひとり立ちができるようになる」など言われており、入学や結婚など、お祝いの際に贈られてきた縁起物でもあります。

 

この他にも、たくさん届いていますので、ぜひ店頭でお待ちしております。
「隈本コマの木のおもちゃフェア」は5/31(日)までの開催です。
ラッピングやお熨斗のご用意もさせていただきますので、贈り物にもぜひご検討くださいませ。

web storeはこちら
キナキナ
https://www.schule.jp/store/products/details/1024

起き上がり福カエル
https://www.schule.jp/store/products/details/1025

厄がサルがらがら
https://www.schule.jp/store/products/details/1026

1歳からのにぎにぎこま
https://www.schule.jp/store/products/details/1019



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