日々のこと

竹俣勇壱展がはじまりました。

2021年6月 5日

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竹俣勇壱展がはじまっています。
今回は、定番のカトラリーをはじめ、カップやプレート、カードケース、ワインクーラーなど、企画展ならではのさまざまなものが並んでいます。

IMG_0930_r.jpg定番の「ryoシリーズ」は、古いカトラリーの型を元にして「さる山」の猿山修さん・田三金属さん・竹俣さんのお三方で作ったステンレスカトラリーです。アンティークのような風合いと、堅牢な使い心地。程よい重さが、日常の食卓にぴったりです。

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レンゲや小さなスプーンは、ステンレスの板を叩いて作ったもの。鍛えたあとが「鎚目」の模様となって雰囲気を醸し出しています。ちょっといい生菓子をいただくときや、こだわりの調味料に添えたい一品です。

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また、竹俣さんが骨董品と新しいものを組み合わせて作った小さな「茶箱」の展示もあります。
眺めるだけでも心が踊る、小さくて凝縮された世界。
一つ一つ、竹俣さんが古い道具やぴったり合うサイズを探し、時には工房で道具を作り、組み上げたセットです。
ぜひこの機会に、店頭でご覧ください。

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竹俣勇壱展は6/14までの開催です。
一部の商品は受注制作も可能ですので、お気軽にスタッフにお声がけください。

竹俣 勇壱 展
Yuichi Takemata  exhibition
2021.6.5.土 - 6.14.月
まちのシューレ963  ギャラリー

IITO FAIRがはじまりました

2021年5月14日

5月12日(水)より、大ギャラリーにて「IITO FAIR」がはじまりました。
シューレでは初めての開催となります。
IMG_0824_r.jpg「IITO(いいと)」とは、「いい糸」の意味で熊本県にあります、
第一紡績が糸から紡いだこだわりのブランドです。
定番のパーカーやTシャツをシルクのような肌触りの綿で制作しており、軽くて着心地がよく、家の内・外問わず着ていただけるお洋服です。
流行に左右されず、永く着られる定番の一着を、この機会にぜひお試しください。

IMG_0834_r.jpgIMG_0835_r.jpgIMG_0844_r.jpgIMG_0848_r.jpg「IITO FAIR」に合わせて、神戸のシューズメーカー
AREZZOのオリジナルブランド、
「la gomma」の厚底トングサンダルも届きました。
「la gomma」はイタリア語で「ゴム」の意味で、
歩きやすく疲れにくいストレスフリーなサンダルです。
3色展開で女性用S〜LLサイズまでございます。
熟練の靴職人が一足づつ丁寧に作ったサンダルをぜひお試しくださいませ。

IMG_0837_r.jpgIITO FAIR
2021.5.12 水 - 5.23 日
CLOSE 5.17 月
〈月~日〉11:00-18:00

まちのシューレ963 ギャラリー

櫻屋 加藤良行展がはじまりました

2021年4月24日

IMG_0437_r.jpg3年ぶりとなる木工家・加藤良行さんの企画展がはじまりました。DMのメインに使用した「六角盆」をはじめ、前回からは全く印象の違う、新しいアイテムが並んでいます。

IMG_0470_r.jpg「六角盆」はエッヂに施したアールが印象的なお盆。大・中・小とサイズがありますので、使用するシーンに応じて使い分けていただけます。横からみると、まるで建築物のような造形美。凛とした佇まいは加藤さんならではです。

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「浮造(うづく)り折敷(おしき)」。「浮造り」とは、木の表面をこすることで年輪を浮き上がらせる木工の技法です。表面に凹凸ができるため、肌触りもやさしく、傷が目立ちにくいのが特徴です。四角い折敷に、それぞれの木の表情があらわれ、特別な一品に仕上がっています。
小さめの八寸角の折敷は、お正月の飾りモノやお供えのお盆として、また一人用のティーマットとしても最適なサイズです。大きめの尺一寸角の折敷は、お盆としてだけではなく、一人分の食事トレーとしても最適なサイズです。

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こちらは1点ものの直径30cmを超える「十二角盆」。ケヤキとシュリ桜の2種類があります。大きいサイズは木目がはっきりと現れてよりダイナミックに見えます。お盆の裏側には端に向けて傾斜をつけているため、手がかりがあり、大きいながらも持ち上げやすい形でもあります。
なお、大きい作品は店頭販売を優先させていただいておりますので、ご了承くださいませ。

IMG_0468_r.jpg「輪花リム皿」も昨年から加わった新しいアイテムです。「輪花型」は可愛らしい印象になりがちですが、加藤さんは交互に凹部分をつけ、すっきりとした印象に仕上げられています。春の野菜をたっぷりと使ったパスタに似合いそうです。

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こちらはサーバースプーン。前回人気だったカレースプーンと同じく、まるで金属のスプーンのようにエッヂの効いたフォルムながら、ノミ跡を残した木のあたたかみを感じられる道具です。

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定番のカトラリー・コーヒーメジャーも届いています。コーヒー豆と一緒に保管していると、コーヒーの色合いが移り、つやのある一品になっていきます。
サーバースプーン、コーヒーメジャーともに残りが少なくなっていますが、期間中に限り、受注制作も可能です。

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こちらも加藤さんといえば、のオーバル皿。今回は長皿をご用意くださいました。
長さ約29cmの小サイズと、約36cmの大サイズとがございます。
なお、こちらは初日から人気で売り切れのため、今回は加藤さんのご好意により、期間中に限り、受注制作をしていただくことになりました。木目などを選ぶことはできませんが、ご希望の方は店頭スタッフまでお知らせください。

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辻野剛氏が代表を務める「フレスコ」製のガラスとコラボレーションした「オーバルBOX」もあります。

IMG_0457_r.jpgIMG_0460_r.jpg「櫻屋 加藤良行展」は5/9(日)までの開催です。


櫻屋 加藤良行展
2021年4月24日(土)~5月9日(日)
月~木 11:00~18:30 金~日・祝 11:00~19:00

affordance exhibitionがはじまりました

2021年4月10日

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affordance exhibitionがはじまりました。
affordance(アフォーダンス)さんの企画展は、実に8年ぶり、2回目の開催になります。
以前からあるシンプルで機能性のあるバッグやポーチから、新作のポシェットまで、様々な色や形の革鞄や革小物が揃いました。

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affordanceは、日本製のオリジナル革を使い、裁断から縫製まで全ての工程を、小川弘記さんがお一 人で制作されています。
丈夫な国産革を使い、内布などを施さず、無駄を省いたシンプルなフォルムは、お手入れもし易く、永くお使いいただくことができます。使う人によって、革の経年変化は千差万別。使用状況や頻度によって、その人だけの「一品」に仕上がっていきます。

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affordanceとは、アメリカの心理学者ジェームス・J・ギブソンが作った造語で、「物事・環境が人に与える意味や価値」のこと。同じモノでも、その価値や用途 は、手にする人・環境によって引き出されていくという思考です。 丈夫で永く使うことのできる革鞄や革小物は、それを使う人と時間によって、より愛着のある「モノ」として完成していくと思います。 

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手に取りやすいお財布は、小さめのバッグにも入れやすいコンパクト型や、お札を折らずに入れられる2つ折り財布、男性に人気の薄型のマネークリップなど、多種多様なラインナップです。
フラップに革の裏側を使ってテクスチャーを変えたものや、企画展限定の黒色の財布もあります。
新生活のスタートを、お気に入りの財布でぜひ迎えてください。

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メインビジュアルにも使用しているaffordanceの代名詞の「2wayトートバッグ」。手持ちと斜めがけにもできるショルダーと、2通りの持ち方ができるので、通勤・通学にはもちろん、大きいものは1泊旅行にもお使いいただけるサイズ感です。写真右側はスタッフが8年前に購入して使っているもの。新しいものと比べるとだいぶん色も形も変わっていますが、手に馴染んだ質感が革ならではですね。こちらは受注生産ですので、お色をお選びいただけます。

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ミニトートバッグはしっかりとしたマチが特徴。ジップも真鍮製でカジュアルになりすぎず、改まったお席でもお持ちいただける雰囲気です。サイドには携帯電話やハンカチをさっと入れられる外ポケットが、内側には鍵などの小物を整理できる内ポケットが付いています。写真左側が6ヶ月ほど使用したもの。ベージュは使い方によって変化の大きい色ですので、使う人ごとの色味になってきます。

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affordanceは国産の牛革を使用しています。革はバッグやお財布に使える部分を省くと、切れ端がどうしてもできてしまいます。それを無駄なく利用したのが、マットやペンたてです。
革を重ねて作ったペンたては、色違いの革が地層のように模様を作り出しています。新生活の贈り物にもぴったりです。
マットは一見するとタイルのようですが、革の裏表を組み合わせた質感の違いとが素敵です。店頭にあるのは小サイズ(w69cm×44.5cm)ですが、お好きな大きさでオーダーができます。

affordance exhibitionは4/20(火)までの開催です。
期間中は、ほぼ全ての商品が受注生産が可能ですので、店頭品が無くなってもお作りすることができます。
ぜひお気軽にお声がけください。

皆様のお越しをお待ちしております。

affordance exhibition
2021年4月10日(土)~2021年4月20日(火)
※4/19(月)定休日
月~木 11:00~18:30 金~日 11:00~19:00

※状況によって営業時間は変更することがございます

samulo jewelry exhibition がはじまりました

2021年3月20日

samulo jewelry exhibition がはじまりました。
初日、2日とたくさんの方にご来店いただきありがとうございました。

まだご覧いただけるジュエリーを多くご用意しておりますので、ぜひ手にとってご覧くださいませ。

IMG_0213_r.jpgIMG_0196_r.jpgIMG_0171.JPGIMG_0240_r.jpgIMG_0239_r.jpgIMG_0221_r.jpgIMG_0210_r.jpgIMG_0219_r.jpg流木と蔦を使ったディスプレイも素敵です。
みなさまのご来店お待ちしております。

※アクセサリーは店頭販売のみとさせていただきます。ご了承ください。

samulo jewelry exhibition
2021年3月20日(土・祝)〜3月29日(月)
※会期中無休

samulo(サムロ)
2007年 宮本和昌によりジュエリーブランド「samulo」設立
2012年 ジュエリーブランド「semeno」スタート
2015年 熊本に直営店をオープン
http://www.samulo.com