日々のこと

高松 明日香 展 青く光る Blue Shine がはじまりました

2020年6月21日

t.asukaten_schule2.JPG6/20(土)より、店内ギャラリーにて「高松 明日香 展 青く光る Blue Shine」がはじまりました。

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搬入は、高松さんと一緒に行いました。高松さんならではの、物語性のある展示となっております。

t.asukaten_schule3.JPGt.asukaten_schule4.JPGポストカードサイズの作品は、シューレオリジナルの木のフレームA5サイズと合わせていただいても素敵ですよ。

今回、全部で100点程の作品を展示販売しております。とても素敵な空間になっておりますので、ぜひお立ち寄りくださいませ。

みなさまのご来店をお待ちしております。

高松 明日香 展
青く光る Blue Shine
2020.6.20.SAT_7.5.SUN

日常の風景や映画のなかのワンシーンを、
独自の視点で切り取り、再構成した高松の絵。
まるでデジャブの記憶のようにあやふやで、
とらえどころのない、どこにもない風景を私たちに提示します。
青色の絵画の中の、閉じ込められた光に、目が離せなくなります。
今回はキャンバスの小さい作品を中心に、
紙のドローイングなどが並びます。
すべて展示販売いたします。
ご高覧ください。

profile     
高松 明日香  Asuka Takamatsu
1984年 香川県生まれ
2009年 尾道市立大学大学院美術研究科美術専攻修了
2014年 第7回岡山県新進美術家育成「I氏賞」大賞受賞
2016年 香川県文化芸術新人賞受賞

<主な展覧会>
VOCA2017(2017年・上野の森美術館)、届かない場所
高松明日香展(2017年・三鷹市美術ギャラリー)、
高松明日香展 クラウディア(2019年・香川県文化会館)

隈本コマの木のおもちゃフェア 開催中です

2020年5月10日

5/7より、店内手仕事ブースにて「隈本コマの木のおもちゃフェア」を開催中です。

隈本コマフェア_schule12.jpg「隈本コマ」は福岡県八女市で創業120年を迎える、 6代続く老舗こま屋です。

手に取ってみると、質感もなめらかで触り心地がよく安全。コマは安定感がよく、よく回ります。ひとつひとつ職人さんが丁寧につくられているんだと感じとられます。

赤ちゃんからたのしめる「知育玩具」は、誤飲しないサイズにすべて揃えられ、色も天然塗料を使用しているため口に入れても安全です。

隈本コマフェア_schule1.JPGキナキナ (2,640円)は、赤ちゃんが噛むことを目的にした「歯固め」です。小さな手でも掴みやすい平たいカタチで、噛むことで乳歯が生え始める際のムズムズした不快感を解消させてくれます。お洒落な箱入りですので、プレゼントにおすすめです。

隈本コマフェア_schule2.JPG起き上がり福カエル(1,980円)厄がサルがらがら(2,420円)は、出産のお祝いに人気のアイテムです。

起き上がりこぼしは、一般的に生後3か月頃から動きを目で追って楽しめるようになると言われています。「おきあがり福カエル」は、より動きを目で追いやすいように、色のついた部分が大きく揺れるようなデザインにしています。

がらがらは、生後6か月頃から、赤ちゃんが自分で握って遊べます。断面を平べったい形状にすることで、赤ちゃんの小さな手でも握りやすくなっています。縦に振ると顔が上下に動き、木の音色を奏でてくれますよ。

どちらも、人体に無害な植物性の自然塗料で色付けしているので、赤ちゃんがくわえたり舐めたりしても安心です。

 

隈本コマフェア_schule5.JPG隈本コマフェア_schule6.JPGコロコロシーソー(単品 3,520円)コロガルアニマル(1個 1,480円)赤玉 (880円)鈴入り玉(1,320円)

片手で操作できるので、お母さんが赤ちゃんを抱えながらあやすのにもぴったり。
傾けた方に球や動物がコロコロ転がる、動きと木の音を楽しむシーソーです。
赤ちゃんの頃は大人が転がしてあげるのを見て楽しみ、次第にマネをしながら自分で転がす動作を覚えます。いろんな動きを楽しむうちに、自然と力のコントロールが身に付くようになります。セットでも単品でもお求めいただけるようになっています。
また、小ぶりのレールのセット コロガルアニマルレールセット も届いております。

 

隈本コマフェア_schule7.JPG隈本コマフェア_schule8.JPG1歳からのにぎにぎこま、2歳からのにぎにぎこま(各990円)
コマを回せるようになるのは一般的に3歳から。「でも、もっと小さな子でも回せるコマが欲しい!」そんな声から生まれた、2本指でなく3本指でしっかりつまんで回せる、軸が太めのコマです。親指、人差し指、中指、お箸や鉛筆などの道具を使うのに大切な3本をつかいます。

「指を使ってひねる」という行為は、お子さまにとって非常に大切な行為。手先の器用さの発達や、指先の筋肉の発達を促します。しかし、指でひねる蛇口がなくなったり、ひねって開けるドアノブが減ったりと、生活環境が変わってしまったことで、日常生活で指先を使う機会が減少しています。

「指でつかみ、ひねって回す「コマ」というおもちゃは、遊びながら指先の発達を促すことのできる、貴重な遊びです。

続いては、大人も楽しめるアイテムを。

隈本コマフェア_schule10.JPG
クラフトけん玉(1,650円)
昔ながらのシンプルなけん玉です。ミズキという少し軽めの木材で作っているため力をあまり必要とせず、けん玉にあまり慣れていない方に扱いやすくなっています。

近年、若者を中心に世界中で大ブームとなっているけん玉。様々なスポーツのトップアスリートがけん玉を練習に取り入れたり、リハビリに使われていたりと注目されています。慣れたワザをやれば「集中モード」、慣れないワザにチャレンジすれば「脳活性化モード」。2つの効果を自在に得られるのが、けん玉のスゴイところです。

「足腰のトレーニングにいい!」と大人の方にも人気。認知症予防やうつなど病気の症状改善にも、効果が期待されています。大人の方もお子さまも、一緒になってけん玉で遊んでみてはいかがでしょうか。

隈本コマフェア_schule11.JPG八女こま(大 1,650円 中 1,320円 小 990円)
福岡県八女市にて、120年以上にわたり作り続けられてきた伝統的なこまです。九州で広く遊ばれてきたこまは、上から下まで芯が突き通っているのではなく、こまの下部に鉄製の芯が打ち込まれているのが特徴。相手のこまめがけて自分のこまを投げ当てて倒す「けんかこま」で親しまれています。相手のこまを割った時には、相手のこまの芯をもらうことができ、それが子どもたちにとっての勲章でした。
スタッフも試してみましたが、これがなかなか難しい!思わず大人も夢中になります。こちらは、鉄芯が硬いので屋外での使用をおすすめ致します。

また、こまは昔から、そのクルクルと回る様子になぞらえて「仕事が回ってくる」「家庭がうまく回るようになる」「ひとり立ちができるようになる」など言われており、入学や結婚など、お祝いの際に贈られてきた縁起物でもあります。

 

この他にも、たくさん届いていますので、ぜひ店頭でお待ちしております。
「隈本コマの木のおもちゃフェア」は5/31(日)までの開催です。
ラッピングやお熨斗のご用意もさせていただきますので、贈り物にもぜひご検討くださいませ。

web storeはこちら
キナキナ
https://www.schule.jp/store/products/details/1024

起き上がり福カエル
https://www.schule.jp/store/products/details/1025

厄がサルがらがら
https://www.schule.jp/store/products/details/1026

1歳からのにぎにぎこま
https://www.schule.jp/store/products/details/1019



ヒムカシ展 web store からもお求めいただけるようになりました

2020年4月30日

強撚糸特有のサラサラとした肌触りのカットソーです。天然の清涼感をより感じられるようにジャガード機で表面に細かな凹凸を作っています。この凹凸が着心地だけでなく強撚糸のもともとの特徴である品の良い光沢と作用して透けにくくしてくれます。また、強撚糸というと斜行や型崩れを防ぐため、撚糸回数を揃えバランスを整えて編み立てています。丈夫で、乾きも早いです。

DSC_3777.jpg1/2 long sleeve

DSC_3788.jpgboat neck wide

DSC_3804.jpgoff turtle long sleeve

ヒムカシ.jpgboat neck wide long sleeve

リネンを模した、軽量で撥水効果のある中空ポリエステル素材を使ったパンツです。軽くて薄いのに透け感がなく、汚れに強く、洗ってもすぐに乾きます。型崩れや洗濯による色あせにも強いです。
ウエストはゴム仕様で、サイドに調整できる紐が付いています。

DSC_3839.jpgeasy re:by strauss pants

easy judo salong pants.jpgeasy judo salong pants

軽くて縮まないデニムシリーズのパンツです。ウエストはゆったりとしていて、裾にかけて幅が狭くなっていくデザイン。同じシリーズのju-do salong pantsにくらべ、すっきりしたシルエットです。ウエストはゴム仕様で、サイドに調整できる紐が付いています。このデニムシリーズは、生地の段階で特殊な整理加工を施すことで糸のヨリを戻し洗い縮めきって扱いやすさとナチュラルな風合いを出し、スペシャルタッチ加工を施し滑らかさをプラスしています。

DSC_4030.jpgRe:by Strauss pants(スペシャルタッチ解撚インディゴデニム)

DSC_4039.jpgeasy ju-do salong pants(スペシャルタッチ解撚インディゴデニム)

DSC_4047.jpgeasy guruguru pleats skirt(スペシャルタッチ解撚インデニム)

himukashi展
2020 4.25 土- 5.24 日
※4/27(月)〜5/6(水祝)休業
11:00~18:00 ※短縮営業
まちのシューレ963 ギャラリー

隈本コマの木のおもちゃ ご紹介

2020年4月29日

こんにちは。ギャラリースタッフです。
5/7から開催予定の「隈本(くまもと)コマの木のおもちゃフェア」。

隈本コマは、福岡県八女市で創業120年を迎える老舗こま屋です。フェアには伝統的な「八女こま」をはじめ、人気のおもちゃをたくさん届けてくださいます。今日はその中から4点ご紹介いたします。

キナキナ.jpg

キナキナ 2,640円
こけしの原型とされ、東北地方に伝わる歯がため「キナキナ」のフォルムをもとに、赤ちゃんの小さな手でも掴みやすい歯がためを作りました。現代の技術を使った、断面形状が楕円の平たいカタチが特徴です。
無塗装のため赤ちゃんが口に入れても安全。自社の3Dターニングマシンで、福岡県八女産のヒノキ削り出したあと、ひとつひとつ丁寧に手作業で仕上げています。なめらかな手触りとヒノキの香りを感じてください。
18_000000000020.jpgカタチは親子をイメージした「toto」「kaka」「boku」の3種類ございます。モダンな仕上がりなので、そのままインテリアとして飾っても素敵です。

コロガルアニマルレールセット.jpgコロガルアニマルレールセット2.jpgコロガルアニマルレールセット 5,720円
ころころ転がるのが大好きな、まあるい動物と転がすレールのセットです。個性あふれる動物たちはどれも違った形、違った転がり方。転がすたびに動きが変わる生き物らしい不規則な転がり方が、見ている人をほっこり和ませてくれます。
九州で育った木から生まれた動物たちは、無塗装で仕上げられているので赤ちゃんが舐めても安心。尖った角がないのでケガの心配もありません。木のやさしさと動物の愛らしさを感じながら、どうぞかわいがってあげてください。

komaningyou.jpgkomaningyou1_3.jpgコマ人形 各 1,100円
コマは昔から「人生がうまく回りますように」「ますます円満になりますように」と、結婚や出産、引っ越しなどのお祝いの際に贈られてきた縁起物でもあります。こま人形シリーズは、そんなコマに縁起の良いキャラクターを描き、より多くの方に親しみやすいものとなるように仕上げたものです。手作業で描かれる顔は、1つ1つに違いがあり、どれも憎めない愛らしさがあります。120年続く老舗コマ屋の技で削り出されたコマは、美しくよく回ります。回転が終わった時に見せるこま人形の表情が、心なしか目が回っているように見えるのも、愛らしさを感じるポイントです。

ボーリング.jpg木のボーリング 16,500円
大人の方のコレクションにもおすすめな天然木の贅沢なボウリングセット。
九州産の木材を中心に使うことと安全な塗料にこだわりました。
おじいちゃん、おばあちゃんからお孫さんまで、みんなで一緒に楽しめて、どの世代にも親しまれている遊びボウリング。
ボーリング2.jpg幼児の頃は、物を倒したり崩したりする遊びを通して物の構成を学んだり、自分自身が怪我をしないよう身を守ることを学びます。脳を刺激しさせたり、知能を向上させたりする知育おもちゃのひとつでもあります。

お子様向けのアイテムがたくさんございますので、ご出産のお祝いや、お孫さんへの贈り物におすすめです。

隈本コマの木のおもちゃフェア
2020年5月1日(金) - 5月17日(日)
2020年5月7日(木)〜5/31(日)に変更となりました。
11:00~19:30
まちのシューレ963 手仕事ブース

八田 亨 陶展 Toru Hatta ceramic exhibition はじまります

2020年4月 3日

「最近やっと納得のいくものが焼きあがるようになった」
自作の薪窯の前で、陶芸家・八田亨さんがそう呟いたのが心に残りました。

まちのシューレ963ギャラリーでは、4月4日から4月19日まで「八田亨 陶展」を開催します。八田さんのつくる器は、どっしりとした土味の、力強いものばかり。シンプルでいて、どんな料理も受けとめる、懐の深いうつわです。

DSC_3406.jpgDSC_3408.jpg白い化粧泥をかけた「白掛け」や黒泥をかけた「黒掛け」、線を彫った部分に白土を埋め込んで模様を出した「三島手(みしまで)」など、代表作はどれも和のテイストながら、洋風の食卓にも映えるモダンさがあります。そして窯の中での場所によって一つ一つの表情が異なり、どれ一つとして同じ作品はありません。

DSC_3401.jpgDSC_3412.jpgDSC_3402.jpg手に持つとしっくりとくる重さ・軽さがあり、何度も使って洗ってを繰り返し、土を「育て」たくなるうつわです。料理好きな八田さんならでは、何よりも使うことをイメージしながら作り上げているのだなと思います。

IMG_1799.jpgIMG_1804.jpg個展の数ヶ月前、私たちは大阪府堺市の住宅街にある八田さんの薪窯を訪れました。訪れたときは、ちょうど窯焚きが終わった次の日。まだ熱々の窯は近寄ると火傷しそうなほどで、焼け焦げたレンガの間から熱気が上がっていました。穴窯を作って15年、何度窯焚きしても、火は思った通りにコントロールするのが難しいのだそう。
IMG_1815.jpgIMG_1820 2.jpg丹念に土をこね、ろくろを回し成形したうつわを、最後は自然の力に任せ、薪窯で焼く。試行錯誤をしながら、真摯に土と火に向き合い続けてきた故の、先のセリフがあるのだと感じました。

今回は特別に、店内カフェのランチを八田さんのうつわを使ってお出ししています。(4/15まで)実際にうつわの使い心地を確かめた上で、作品をお求めただくことができます。
こんな時だからこそ、頼りがいのあるうつわでしっかりご飯を食べて、元気を出したいですよね。ぜひ足をお運びください。

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八田亨 プロフィール
1977 石川県金沢市出身
2000 大阪産業大学工学部環境デザイン学科卒業
          舞洲陶芸館研修生(~2001)
          日本クラフト展 入選
2002 朝日現代クラフト展 入選
           朝日陶芸展 入選
2003 大阪府堺市で独立
2004 穴窯築窯
2005 朝日現代クラフト展 入選
2008 クラフトフェア「灯しびとの集い」を
   有志数名にて立ち上げる
2009 初個展(wad・大阪)
2015 村木雄児氏と三島二人展(うつわ祥見・鎌倉)
2018 台湾にて初個展(小器藝廊 xiaoqi +g)
         灯しびとの集い実行委員会会長に就任
2019 CIBONE (東京・青山)にて、個展「ダイナミズム」開催

八田 亨  陶展 Toru Hatta ceramic exhibition
2020 4/4 (土) 〜 4/19 (日)
まちのシューレ963 ギャラリー
共催:うつわ祥見

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