日々のこと

つちや織物所展 より 太織りの鞄のご紹介です

2020年9月15日

9/18(金)より開催の「つちや織物所展」より、「太織りの鞄」のご紹介です。

太織の鞄は、工房で手織りした生地で仕立てています。
「太織ーふとおり」と呼ぶその独特の風合いは、テープ状にした麻布をよこ糸として使い、力を込めてしっかりと織ることでうまれます。ほどよい厚みと強さを持たせているので、永く使い込んでいく鞄としておすすめです。
使い続けるほどに体に馴染み、愛着を持てる。
使う方にとってそんな鞄であるように、織りから仕上げまでの全ての工程を手仕事で仕上げています。

◯太織タックショルダー 36,000円+tax
ラム革の黒が全体を引き締め、カジュアルになりがちな布の鞄を仕事のシーンにも使っていただけるようなデザインにしました。普段からファイルや本などを持ち歩かれる方にもおすすめです。
[素材] 麻、綿、牛革

サンドベージュDSC_5572.jpg太織タックトート_5.jpg

アイボリー太織タックトート_3.jpg太織タックトート_4.jpgダークグレー太織タックトート_1.jpg太織タックトート_8.jpg太織タックトート_7.jpg太織タックトート_9.JPG

◯太織バッグ ショルダー 大 30,000円+tax 小 27,000円+tax
定番として以前から作っていたショルダーバッグの持ち手の素材とデザインが新しくなりました。本体と同じ太織生地をベースに肩に触れる部分には、柔らかな牛革を使っています。
[素材] 麻、綿、牛革
[サイズ] 大 35cm×35cm×4cm 小 25cm×25cm×2.5cm (縦×横×マチ)

サンドベージュ/アイボリーDSC_5503.jpg黒/ブラウンDSC_5506.jpg

アイボリーDSC_5551.jpgDSC_5509.jpg

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ブラウンDSC_5553.jpgDSC_5512.jpg

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◯太織手さげ 21,000円+tax
シンプルなデザインながら、手にすると個性的で楽しい鞄です。平らに置くとマチのない平面的な姿ですが、持ち手を交差させると立体的に。お財布と携帯にハンカチ、身軽に出かけたい時におすすめです。
[素材]麻、綿、牛革
[サイズ]25cm×29cm×4cm (縦×横×マチ)

サンドベージュ/アイボリーDSC_5528.jpg黒/ブラウン/ダークグレーDSC_5537.jpgアイボリーtsuchiyaorimonozyo_schule1.jpg

サンドベージュtsuchiyaorimonozyo_schule5.jpgダークグレーtsuchiyaorimonozyo_schule3.jpgブラウンtsuchiyaorimonozyo_schule2.jpgtsuchiyaorimonozyo_schule4.jpgDSC_5550.jpgつちや織物所展は9/18(金)からの開催です。初日は作り手の土屋 美恵子さんが在廊されます。ぜひお越しくださいませ。

つちや織物所 展
2020.9.18 金 - 9.27 日 ※9.23 水 定休日
11:00~19:00
at.まちのシューレ963 大ギャラリー

つちや織物
http://www.tsuchiya-orimono.com/

つちや織物所 展を開催します

2020年9月 6日

9月18日(金)より「つちや織物所 展」を開催いたします。つちや織物所は、奈良の小さな工房で服飾品や暮らしまわりの品をつくられています。前回シューレで展示を行ったのは2016年。4年ぶりの開催となります。今回は人気の太織バッグを中心に、テーブルマットやコースター、鍋つかみ、ティッシュケース、名刺入れや数寄屋袋などが並ぶ予定です。バッグは普段使いはもちろん和装にも合います。丁寧につくられたアイテムをぜひお手にとってご覧ください。

つちや織物所 展
2020.9.18 金 - 9.27 日 ※9.23 水 定休日
11:00~19:00
まちのシューレ963 大ギャラリー

作家在廊:9/18

つちや織物所02.jpgつちや織物所03.jpgつちや織物所7.jpeg

土屋 美恵子
旅館を営む母の着物姿を毎日見て育つ。学生時代に民族舞踊に打ち込み、その衣装作りのため布を求め、ミシンを踏むようになる。欲しいもの、必要なものを探しても自分にとって良い塩梅のものが見つからぬことが多く、自分で作ることたびたび。それが布作りになり、さらには糸作りにつながっている。

1967新潟県生まれ
1990お茶の水女子大学数学科卒業
1996京都で染織の基礎を学び以後独学 
絹を素材としたストールを中心に作る
2006奈良市に工房、つちや織物所を開設
暮らしの道具も作り始める
2009~2012日本民藝館展入選

ツムギ5日間の秋の受注会 開催しました

2020年9月 6日

ツムギ5日間の秋の受注会_00005.jpg9/2〜9/6に「ツムギ5日間の秋の受注会」を開催いたしました。

3月に春の受注会を開催してから、今年2回目のツムギの展示。今回のテーマは「塩江フォークロア」。ツムギのデザイナー平川さんは、春の受注会が終了してから、この「塩江フォークロア」のテーマに早くから取り組まれていました。塩江町に何度も足をはこび、豊かな自然や民話などからインスピレーションを受け出来上がった今回のコレクション。青や黄色、紫などカラフルな色のお洋服が印象的です。コロナ渦で閉塞感のある今「色の力を借りて、洋服って楽しいものだよねっという原点に立ち返ってもらいたい気持ちでつくっています。」とおっしゃっていました。その言葉通り、今回は赤や緑、紫などのお洋服が人気だったように思います。そしてなにより、みなさんが楽しそうに試着をされていたのが印象的でした。香川の保多織(ぼたおり)が新しい形となり、幅広い世代の方に届いています。受注いただいたお洋服は仕上がり次第ご連絡をさせていただきます。お楽しみにお待ちくださいませ。

ツムギ5日間の秋の受注会_00001.jpg

ツムギ 平川めぐみ
香川県生まれ。服飾専門学校卒業後、大阪・東京でアパレルデザイナーを務め帰郷。香川の伝統織物「保多織」を使ったブランド「ツムギ」の企画デザインを行い、新しい世代に向け県内外のイベントにて保多織のもつやわらかな風合いの魅力を広く伝える活動を独自に行う。その他、ダンスや演劇など舞台衣装の制作など、ジャンルにとらわれず衣服に関わる「素材」「色」「かたち」の可能性を追求する。

古道具の会 8/30までです

2020年8月23日

ただいま、店内大ギャラリーで開催中の「古道具の会」は残すところあと1週間となりました。

みなさまそれぞれにお気に入りを見つけられています。参加の4店舗の古道具店より、センスの良い素敵なものばかり届いています。

8/22(土)23(日)には、棚や椅子、うつわなどが新たに追加されました。
1度見られた方もまたお楽しみいただけるようになっているかと思います。8/30まで開催しておりますので、ぜひお越しください。

◯お持ち帰りは各自でお願いしておりますが、ヤマト家財便での配送も可能ですのでご希望の方はご相談ください。また、ガラス面が多いアイテムは配送が難しいので、お持ち帰りをお願いしております。

hurudogunokai_2020_6.jpghurudogunokai_2020_5.jpghurudogunokai_2020_4.jpghurudogunokai_2020_3.jpghurudogunokai_2020_2.jpghurudogunokai_2020_1.jpg古道具の会
2020.8.13 木 - 8.30 日
11:00-19:00
at.まちのシューレ963ギャラリー

出展者
ironmonger(香川)
Womb brocante(岡山)
コユメヤ(徳島)
maruse(岡山)

古道具の会 が始まりました

2020年8月13日

古道具の会2020_1.JPG毎年この時期に開催している「古道具の会」。今年も本日より始まりました。

ironmonger(香川)
Womb brocante(岡山)
コユメヤ(徳島)
maruse(岡山)
の4つの古道具店から、大きな棚やキャビネットなどの家具から、ソファー、椅子、食器、オブジェなどの小物類まで、たくさんの古道具が届いております。

古道具の会2020_3.JPG古道具の会2020_9.JPG

古道具の会2020_6.JPG古道具の会2020_8.JPGDSC_5198.JPG

ギャラリーに入りきらなかったので、廊下にも並んでおります。古道具の会2020_2.JPG

DSC_5187.JPGお持ち帰りは各自でお願いしておりますが、家具はヤマト家財便での配送も可能ですのでご希望の方はご相談ください。

また、ガラス面が多いアイテムは配送が難しいので、お持ち帰りをお願いしております。

「古道具の会」は、8/30までの開催です。ぜひお気に入りを見つけにいらしてくださいね。

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