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シューレの時間 vol.04:菓子木型でつくる和三盆の干菓子 春のモチーフを、あずき味でいただく

2011年3月15日

さぬきの暮らしをテーマにした「まちのシューレ963」がお届けする大人の学びの時間。第4回のテーマは「和三盆」です。

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香川県には「讃岐三白」の言葉があります。
綿、塩、そして砂糖。讃岐の砂糖は和三盆糖と呼ばれる、独特の風味を持つ希少品です。和三盆の干菓子は日持ちするため、長く食べられるものですが、つくりたての美味しさはまた格別です。口のなかで、ほろほろと溶けていく柔らかさと口当たりは、ぜひ一度は味わっていただきたい贅沢さです。

今回は和三盆にあずきを細かいパウダーにしたものを入れて、あずき風味の和三盆も併せてつくります。和三盆のやさしい甘みとあずきのコクがほどよく溶け合います。また香川で唯一の菓子木型の伝統工芸士、市原吉博さんの木型から、春のモチーフを選んでつくる春の和三盆、木型の美しさも実感していただけると思います。


日時:4月6日(水) (1)14:00~15:00 (2)15:30~16:30(二交代制)
場所:まちのシューレ963(丸亀町参番街東館2F/中国銀行前のビル)
講師:豆花 主宰 上原あゆみ さん
参加費:1300円(お飲み物付き、和三盆持ち帰りあり)
定員:前半の部 10 名(先着順)(後半の部は定員に達したため、受付を終了いたしました。)
お申込方法:お電話で先着順での受付となります。
電話番号:087-800-7888(まちのシューレ 963)
※お掛け間違いのないようにお願いいたします。


皆様のご参加、心よりお待ちしております。