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Awabi ware exhibition

2017年8月31日

awabi_2017.08_02.jpgAwabi ware exhibition 

2017年9月15日(金)~9月26日(火) ※9月19日(火)定休日
11:00~19:30 
まちのシューレ963  ギャラリー
作家在廊  9/15(金)・9/16(土)

「受け継ぐ器」をコンセプトに、ながく使い続けられる器を制作しているAwabi ware(あわびウェア)。
江戸後期から明治期に栄えた珉平焼(淡路焼)の制作スタイルに学びながら、陶芸家の岡本純一が、生活道具としての器をつくっています。
明るく軽やかな風合いと、丈夫さがそなわった使い心地の良い器。
今回は人気のオーバル皿から色とりどりの豆皿、シューレランチでも使用している8寸皿など、定番の器が勢ぞろいする、渾身の展覧会です。うどんの街にふさわしく、今回は丼もつくっていただきます!どうぞお楽しみください。


作家プロフィール  
Awabi ware / 岡本 純一  Okamoto Junichi
2002 柳宗悦「民藝論」に出会う。その後、各地の民藝館、窯場を巡る。
2004 武蔵野美術大学大学院修了。同大学助手、非常勤講師として
       美術教育に携わる。
2010 淡路島に移住し、農的生活の傍ら、独学で器を制作。
2012 「Awabi ware」を屋号に瀬戸内生活工芸祭に初出展。
       その後、西日本、関東などで個展を開催。
           http://awabiware.net/


【関連イベント】
Local to Local
「Awabi wareのうつわで、たべる。」
by やまくに & 北坂養鶏場


event_01.jpg淡路島に制作の拠点を置くあわびウェアの器をもちいて、淡路の食材と香川の食材を融合!
今回は、淡路で餌と水にこだわって日本在来の鶏を育てる「北坂養鶏場」と、香川のこだわりのいりこ屋「やまくに」がタッグを組み、そぼろ丼といりこ出汁のみそ汁、淡路の食材をつかったおかずをお出しします。
地方と地方、地域の食同士を、うつわをとおして「つなぐ」イベントです。
ぜひご参加ください。

日時 9.17(日)・18(月祝)  12:00~16:00 ※なくなり次第終了
場所 店内 キッチン
料金 1,000円(丼、小鉢、お味噌汁付き)

 ※お食事のお取り置きができます。お席のご予約ではありませんので、ご来店時の状況によっては店内でお待ちいただく場合がございます。予めご了承ください。



■淡路島の食■
@まちのシューレ 食品ブース
Awabi wareの本拠地・淡路島は食材の宝庫です。本展にあわせ、シューレの食品ブースに、厳選した淡路島のおいしいものが並びます。
器とともにお楽しみください。