日々のこと

津田清和 硝子展 Kiyokazu Tsuda exhibition はじまりました

2019年12月 9日

tsudakiyokazu2019_schule13.jpgtsudakiyokazu2019_schule11.jpgtsudakiyokazu2019_schule7.jpgtsudakiyokazu2019_schule10.jpgtsudakiyokazu2019_schule23.jpgガラス作家・津田清和さんの展示がはじまりました。
グラスや鉢、人気のドーム、花器、瓶など280点ほどが並んでいます。

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tsudakiyokazu2019_schule1.jpgtsudakiyokazu2019_schule14.jpgDSC_1921.jpgtsudakiyokazu2019_schule2.jpgtsudakiyokazu2019_schule3.jpgtsudakiyokazu2019_15.jpgtsudakiyokazu2019_schule20.jpg

tsudakiyokazu2019_schule21.jpgtsudakiyokazu2019_schule22.jpgtsudakiyokazu2019_schule18.jpgtsudakiyokazu2019_schule24.jpgtsudakiyokazu2019_schule25.jpg津田さんのガラスは、まるで長い時を経たような古色をおびています。
やや黄身がかった透明で、優美なフォルムを持つ器たち。
金属との融合によってできた、深い青をたたえた花器やガラス盤。
遠い昔の人々が、ガラスというものに出会った感動そのままに、
現代の私たちにもグッとくる、ガラスの美しさ、静かな佇まいを見せてくれます。

tsudakiyokazu2019_schule12.jpgtsudakiyokazu2019_schule4.jpgtsudakiyokazu2019_schule8.jpgtsudakiyokazu2019_schule9.jpgtsudakiyokazu2019_schule5.jpgtsudakiyokazu2019_schule16.jpgtsudakiyokazu2019_schule19.jpg

tsudakiyokazu2019_schule17.jpg4年ぶりとなる今回の展示にあたり、津田さんは
「少し硬派な、マニッシュな雰囲気を」念頭に、作品作りをされたそうです。
そのせいか、初日から男女問わず、ファンの方がたくさんお運びいただきました。
まだまだ素敵な作品がございますので、ぜひ会場にお運びいただければと思います。

初日に開催した、津田さんのガラスを使ったスイーツを体感する
「硝子喫茶室」は12/14(土)の13時から再びオープンします。

tsudakiyokazu2019_schule15.jpg硝子喫茶室2.jpg硝子喫茶室1.jpgこの日しか食べられない、larmeの松岡シェフ渾身のスイーツとガラスのコラボレーションを
ぜひ体感しにいらしてください。

「硝子喫茶室」
日時 : 12月7日(土)13:00~/12月14日(土)13:00~ ※なくなり次第終了
場所 : ギャラリー内にて
菓子制作 : 松岡順二(larme)

※取り置きのご予約も承っております。
※ギャラリー内のみの飲食ですので、お持ち帰りはできません。
ご予約方法:お電話または店頭での受付となります
まちのシューレ963
香川県高松市丸亀町13-3 高松丸亀町参番街東館2F
TEL 087-800-7888
営業時間 11:00〜19:30

日本のおもちゃ展 12/4までです

2019年12月 2日

nihonnoomochaten19_8.jpg11/22より店内ギャラリーで開催中の「日本のおもちゃ展」は間も無く12/4で終了となります。

常設でも郷土玩具を紹介しておりますが、本展では全国各地の作り手より普段紹介しきれないたくさんの種類の郷土玩具を届けていただきました!また今回は古道具店にご協力いただき、今は作られていない郷土玩具や懐かしい味のあるおもちゃをお持ちいただき展示販売しています。
とてもにぎやかで、大変見ごたえのある展示になっています。ご協力いただきましたみなさまに感謝の気持ちでいっぱいです。ぜひこの機会にご覧いただけると嬉しいです。

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日本各地には信仰や風土、そこで暮らす人々の生活をもとに、
多種多様な素材や色でつくられてきた郷土玩具があります。

子供の健やかな成長や、長寿、安産など、
人々の願いがこもったフォークロア。

東北から九州までさまざまな地域の愛らしい郷土玩具をご覧ください。
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季節の野菜・果物のご案内です

2019年11月24日

秋がだんだんと深まり、あっというまに冬の気配が感じられます。
シューレの食品売場でも、季節の商品が入荷しておりますので、いくつかご紹介いたします。

〇HOMEMAKERSの新生姜

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小豆島の肥土山(ひとやま)で農薬・化学肥料を使わずに野菜や果物を栽培されているHOMEMAKERS(ホームメーカーズ)さん。シトラスジンジャーシロップやだいだいポン酢など、シューレでも人気の商品と共に、今年は生姜が豊作!ということで、今だけの新鮮な新生姜を届けてくださいました。ずっしりと重みがありみずみずしい生姜。この機会にぜひお試しください。
また、12月にはシューレ店頭にて試飲イベントを計画しております。日程などの詳細はまたお知らせいたしますので、どうぞお楽しみに!

〇釈迦のりんご園のりんご

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青森で化学肥料と除草剤は一切使用せず、有機肥料、完熟堆肥を使用したこだわりの土で育てられたりんご。シューレでは10月頃からトキ→シナノスイート→サンふじと品種を変えながら販売しております。

現在販売中のサンふじは、青森りんご品評会でも何度も賞を受賞している、釈迦のりんごの中で最も人気がある品種です。見た目・形が美しく、蜜がしっかりと入った、甘みと酸味のバランスが抜群のサンふじを是非ご賞味ください。

〇オリーブの新漬け
今年もオリーブの新漬けが届いております。
化学調味料や防腐剤などを使わず、自然のうまみだけを閉じ込めた新漬けです。
(下記写真、左からの順でご紹介しております)

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・イズライフ
小豆島の自家農園で育てたオリーブの実を丁寧に手摘み収穫し、塩漬けにしたオリーブの新漬け。あっさりとした塩の風味とオリーブの味わいは絶品です。さわやかなオリーブのイラストもあわせてお楽しみくださいませ。

・井上誠耕園
伝統の手摘みと手選別で丁寧により分け、作られたオリーブの新漬けです。しっかりとした果肉が特徴のミッション種を使用した、食感も楽しめる味わいになっています。

・アグリオリーブ
新鮮なオリーブの果実を、一番おいしい状態で味わってほしい、とつくられた小豆島産新漬けオリーブ。フレッシュな香りと、まろやかなオイルの風味がじゅわっと口の中に広がります。

・創樹
県内の自家農園で栽培したオリーブを使用した「塩蔵」。オリーブのみずみずしさ、食感、今年の味をお楽しみください。塩分控えめなのでそのままお召し上がりいただけます。


確かな旬の素材とその加工品たち、どの商品もぜひ食べてもらいたいおすすめの食品です。ぜひ店頭でご覧くださいませ。

クロダの手袋が届いています

2019年11月 9日

kuroda_tebukuro5.JPG手仕事のコーナーに東かがわ市の「クロダ」の手袋が届いています。日本の手袋生産量の9割を占める東かがわ市で、レザーグローブを中心に40年以上手袋を作る「クロダ」。世界中の優れた素材を使い、鞣し、裁断、縫製まで自社で行っています。鮮やかな色のレザーグローブから、ハラコ素材やジャージ素材などが揃っています。男性用のサイズやアウトドア用の手袋も届いています。ぜひ店頭でご覧くださいませ。

まずはレディースからご紹介です。kuroda_tebukuro2.JPG↑甲側にベビーカーフ(ハラコ)、掌側にイタリーラムを使用。裏地にはカシミヤ100%使用しています。全長を25cmと長めにして手首が隠れるミドルレンジ。細身で指を長めに型を製作し、甲側はベビーカーフのリッチなテイストで、シックな仕上がりです。kuroda_tebukuro1.JPG↑ジャージグローブ手袋。ジャージはシワになりにくく肌触りがよく暖かい素材です。裏地はやわらかく温かなマイクロボアを使用していたり、指先のスリットから指が出せるのでスマホ操作もらくらくです。

kuroda_tebukuro12.JPG↑イタリアポルトラーノ社の丁寧になめされた羊革を使用し、裏にはカシミヤ100%を使用しています。イタリア革とニットカフスの組合せでカジュアルな上品さをデザイン。細身で指を長めに型を製作し、ピケ縫いですっきりとしたルックス。(日本生産)

kuroda_tebukuro7.JPG↑クロダとまちのシューレ963のオリジナルの手袋です。イタリアラム革をつかったシンプルで飽きのこないデザインです。柔らかい風合いが特徴です。

kuroda_tebukuro13.jpg↑クロダがつくる、高級感があり、神秘的な雰囲気を思わせるシンプル&ベーシックなライン「Hera(ヘラ)」。鮮やかなカラー展開でお洋服のアクセントになる上品で楽しい革手袋。イタリア羊革で、裏はカシミヤ100%を使用しています。

男性用の手袋も届いております。

kuroda_tebukuro8.JPG↑こちらは指周りが立体的に縫製されており、カジュアルにお楽しみいただけるグローブです。

kuroda_tebukuro9.JPG↑こちらは、スマートな雰囲気でスーツに合わせていただいても素敵です。
どちらも男性へのプレゼントにおすすめです。

続いてご紹介するのは、クロダのアウトドアラインのPELLEK(ペレック)です。
PELLEKは、様々な機能素材を用いて<キャンプ><バイク(自転車)><ウォーキング>のアウトドアカテゴリーで使用することを想定してつくられています。スマートフォンへの対応や革素材を使用し、"アウトドアだけでなく、タウンユースでも着用いただけるようファッションアイテムの1つとして提案しています。kuroda_tebukuro3.JPGkuroda_tebukuro6.JPG↑寒さと雨風を防ぐアウトドア用グローブです。本格的なキャンプに使用できます。保温・撥水機能の素材 PRIMALOFT と耐水性が強く、卓越した通気性の素材 HIPORA をインナーに使用。手首のベルトによって寒気を遮断し、温かさをキープするスリーフィンガーミトンです。

kuroda_tebukuro10.JPG↑火器の使用や木の枝、資材、刃物などを扱う際に手を保護してくれるグローブです。防護服などに使用される素材ケブラーを使用し、ステッチも全てケブラー糸(耐熱)を使っています。

kuroda_tebukuro11.JPG↑薪をくべる時。熱い鍋を掴む時。小枝を集める時。ロープを張る時。アウトドアで手をまもるためのグローブです。キャンプ意外にも、庭仕事などの日常でも気軽にお使いいただけます。

店頭ではラッピングも承っておりますので、プレゼントのご相談もぜひお気軽にどうぞ。

かがわの、アトリエから。Ⅱ 期開催中です。

2019年10月19日

「かがわの、アトリエから。Ⅱ期」がはじまりました。
シューレでもおなじみのメンバーや、新しく香川の仲間入りをした作家や、修行のあとに香川に帰ってきた作家など、見ごたえのある展示になっています。

マコト(ガラス)
シューレのはじめのころからお付き合いのある、ガラス作家・蠣マコトさん。ガラスへのさまざまなアプローチにより、多彩な作品を生み出し続けている作家です。
クリアでスッキリとした見た目ながら、日常生活にふさわしい適度に堅牢さもそなえたグラスやコンポートなど、たくさんの作品を並べていただきました。
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アトリエⅡ期_kakizakimakoto2.jpgうつす影の美しい人気のランプシェード。作家が愉しんでつくる姿がうかぶような、有機的で自由な形です。数に限りがございますので、ご希望の方はお早めにお越しください。

境知子(陶)
常設でも人気の高い、境知子さんの作品。磁器や釉薬のもの、焼締めなど、さまざまな作品が並びました。
エキゾチックでやわらかなフォルムの茶器。どんな料理をのせようか、と嬉しくなる皿や茶碗。
人気のポットは数が少なくなりましたが、台湾茶などにぴったりの茶杯や茶器がまだございます。ぜひお早めにお越しください。
繊細さと力強さが同居する、境さんの作品世界にぜひ触れてみてください。

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さとうゆき(布)
シューレでもおなじみの布作家のさとうゆきさん。もともと造形を志したアーティストならではの、ダイナミックで個性的な形と、彼女のもつ独特な色あわせのバッグ、エプロン、ブローチなどがならんでいます。
代名詞のぐるぐるバッグは、初日から何色にしようか、と迷われる方が多い、さまざまな色合いのものを持ってきていただきました。
新しい作品の水玉のバッグは、A4サイズがすっぽり入る機能性と、持ち手のステッチ、水玉のはっとする色あわせが綺麗です。男性がお持ちになってもよさそうですよ。
人気のエプロンは、限定色ではありますが受注も受け付けておりますので、お気軽にお声がけください。

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田淵太郎(陶)
シューレではひさびさの展示となりました、陶芸家の田淵太郎さんの作品も並びました。
白磁を薪窯で焼成することにより生まれる、独特の色と風合い。「白磁窯変」と名付けられたその作品をもとめに、初日からたくさんのファンの方がいらしていただいております。
最後は自然の炎にまかせる難しい仕事のため、なかなか納得のいく出来上がりが難しいとのこと。陶芸という道に真摯に向き合う情熱を、その色と佇まいから、ぜひ身近に感じていただければと思います。
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山地裕之(木工)
東かがわ市五名で、国産木材をつかった家具や小物にとりくむ山地裕之さん。シューレのオリジナル家具の作り手でもあります。
洋家具づくりから民芸家具の修行を経て、和でも洋でもない、独自の美意識で作り出す作品。木工の道具は、生活で使うごとに良さが増していく、と山地さんはいつも語ってくれます。
シューレでも好評をいただいている、お盆や小皿にもなるコースター。新作の小型のテーブルは、現代の生活にあわせたサイズ感が秀逸です。ぜひ手で触れて、木と、作家の鉋使いを体感しにいらしてください。アトリエⅡ期_yamajihiroyuki4.jpgアトリエⅡ期_yamajihiroyuki3.jpgアトリエⅡ期_yamajihiroyuki2.jpgアトリエⅡ期_yamajihiroyuki.jpg


森康一朗(ガラス)
昨年から香川に工房を構え、意欲的な作品づくりをされている森康一朗さん。ケーンワークとよばれる色ガラス棒をもちいた技法で、グラスや花器、プレートなどを作られています。
日があたるときらきらと色ガラスの表情が現れます。異なる色のガラスが隣りあい、どこか懐かしい雰囲気を醸し出しています。
大切な方への贈り物だけではなく、自分へのごほうびとして、身近に置いておきたくなるガラスです。アトリエⅡ期_morikouichirou4.jpg

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森知恵子(ガラス)
森知恵子さんは、森康一朗さんのパートナーとして一緒に香川で工房を構えられています。
知恵子さんはクリアで、端正なフォルムのグラスや片口、ピッチャー、花器などを作ってくださいました。
一見すると透明なグラスには、とても繊細な文様が施されており、飲み物を入れたときに、そっと浮かび上がります。
緻密なお仕事ですが、使う人を包み込むような、やさしい佇まいのガラスです。アトリエⅡ期_morichieko.jpg

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「かがわの、アトリエから。Ⅱ期」は10月27日(日)までの開催です。

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