日々のこと

COOVA展を開催中です

2022年1月13日

2022年最初の企画展として、
4年ぶりとなるCOOVA展が1/8から始まりました。

COOVA(コーバ)の布は、すべて工場(こうば)で織られています。
COOVAデザイナーの瀬谷さんは、織物工場で勤務していた経験から、
生産性という視点以外の機械で織ることの可能性に魅力を感じ、布で「心地よく過ごすこと」を提案されています。

IMG_2606_r.jpgIMG_2564_r.jpgIMG_2571_r.jpgIMG_2572_r.jpgIMG_2601_r.jpgIMG_2604_r.jpg今回は前回よりもストールやラグ、クッションなどがたくさん届き、
赤色のストールだけでも5種類近くありますので、お好きな赤をお選びいただけます。

また、ストールの生地もカシミヤ、アルパカ、ウールなどの今の時期にぴったりの温かな素材のものから、絹や麻を使ったお色も爽やかな春のストールもご用意がございます。一つ一つが丁寧に作られ、長く愛用いただけますのでぜひお試しくださいませ。

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IMG_2574_r.jpgIMG_2579_r.jpgこちらの民族コースターは、タサッセル付となっておりウールの温かな生地で見た目にも楽しめます。

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布を織り合わせたポシャギは、サイズを自由に決められますので、窓や必要なサイズを測ってオーダーいただければ、お家にぴったりのタペストリーができあがります。

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民族柄のブランケットや、クッション、ラグも受注可能ですのでお気軽にスタッフまでお申し付けくださいませ。
この機会にぜひ見にいらしてください。

COOVA展
2022.1.8 sat - 1.23 sun
close 1.17 mon
11:00 - 18:30
まちのシューレ963  ギャラリー

11年目のありがとう。

2021年12月23日

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本日12月23日、まちのシューレ963はオープン11周年を迎えました。
たくさんのみなさまに支えられて、11回目のこの日を迎えられたことを嬉しく思います。


コロナ感染のこともあり、みなさまにはこの二年、ご迷惑やご心配をおかけしております。
そのような中でも、足を運んでいただける方々がいてくださることが、私たちの何よりの励みです。
日頃からシューレのことをあたたかく見守って応援してくださる方々お一人お一人に感謝し、これまで以上に研鑽を続けていきたいと思います。

まずはスタッフ一同、心より御礼申し上げます。
本当に、ありがとうございます。
これからも、みなさまに愛していただける店として
一日一日を大切に、丁寧に繋いでいきたいと思います。


今後とも、まちのシューレ963を
どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

ことほぐ展がはじまりました。

2021年12月19日

IMG_2444_r.jpg「ことほぐ展」がはじまりました。
ことほぐ【寿ぐ・言祝ぐ】は祝いの言葉です。新しい年のおとずれを歓び、年末年始を家族や大切な方と過ごすときに、あると便利なものや、ちょっといいものなどをあつめた展示会です。
画像は初日のものですので、一部売り切れている商品もございますので、ご了承ください。

IMG_2445_r.jpgIMG_2447_r.jpgIMG_2482_r.jpgIMG_2486_r.jpgIMG_2514_r.jpgIMG_2474_r.jpgIMG_2481_r.jpgみなさまにおまたせした、来年の干支「寅(虎)」の干支の郷土玩具やオブジェなどもたくさん揃いました。古典的なものから、現代的なユーモラスあふれる姿をぜひご覧いただきたいです。また、正月だけでなく、部屋飾りとしてもグラフィックな絵柄の素敵な凧や、お年賀などの贈り物にもふさわしい郷土玩具もあります。

IMG_2450_r.jpgIMG_2496_r.jpg丸亀町のお花屋さん「KIKI-YARD yard」さんからは、実とらずの稲の飾りや、縄をつかったお正月飾りが届きました。
シンプルだけれど、華やかさもそなえた素敵なアレンジです。初日2日で残り少なくなりましたが、また随時追加がきますので、スタッフにお問い合わせください。

IMG_2455_r.jpg輪島の「四十沢木材工芸」さんからは、ハレの日にふさわしい、お盆や木皿が届いています。無垢材の木目が美しい、木のお盆や皿は、繊細なエッジが素敵です。ひし形や花・松型など、菓子器やおせちの取り皿に食卓がはなやぎますね。

IMG_2457_r.jpgIMG_2464_r.jpg佐賀有田焼の「今村製陶」さんからは、白磁のすっきりとしたうつわのシリーズ「JIKON 磁今」を届けていただきました。花の文様が印象的な花彫皿や、人気アイテムの菊皿、すっきりとしたフォルムで花が生けやすい花器、この季節にふさわしい茶碗やどんぶり・箸置きなどもございます。

IMG_2476_r.jpgIMG_2480_r.jpg森羅Sinra」さんからは、シューレではおなじみの庵治石の粉を練りこんだ漆器「石粉塗」の蓋付椀や、お重などお正月シーズンにぴったりのアイテムが揃いました。石粉塗のお箸も、箔を飾った華やかな仕様になっています。カラフルな汁椀は、石粉塗ですので金属カトラリーの傷がつきにくく、スープなどの洋風の食卓にも合います。

IMG_2501_r.jpgIMG_2508_r.jpg福岡の「宮田織物」さんからは、常設では展開していない、さまざまな柄の袢てんや、袖なしのポンチョが届きました。急に寒くなってきたこの頃、おうち時間をあたたかく過ごすアイテムとして欠かせません。男女兼用の袢てんだけではなく、子供用の袢てん・奴、新商品の五分袖袢てんなど、さまざまです。宮田織物さんによると、西日本は以外と家の中が寒いため、袢てんの需要が高いそうです。現代的でシンプルなデザインで、若い方を中心に、シューレでも人気が高まっています。ぜひそのあたたかさ、軽さをお試しください。

IMG_2491_r.jpgIMG_2492_r.jpgそして、毎回みなさまにご好評をいただいている宮崎の「わら細工たくぼ」さんのわら細工たち。今年は気候が悪く、わらの確保が難しかったため、数は限定されてしまいますが、例年よりも様々な種類をご用意いただきました。松の枝や水引などを足して正月飾りにしたり、インテリアのポイントにしたりと用途はさまざまです。ぜひ会場でご覧ください。

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そのほか、お茶やお酒などの食品も一部ご用意しています。
ことほぐ展は来年1/5(水)までの開催です。
ぜひお越しくださいませ。

ことほぐ展
2021年12月18日(土)~2022年1月5日(水) 
11:00~18:30 
※1/1(土)はお休みをいただきます。
※12/31(金)・1/2(日)・1/3(月)は17:00までの営業です。

SPOONFUL exhibitionがはじまりました

2021年12月 5日

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5年ぶりとなる「SPOONFUL  exhibition」がはじまりました。
すでに初日と2日目を終えて、完売してしまった商品もありますが、少しご紹介します。
SPOONFUL は北欧雑貨バイヤーのおさだゆかりさんが、2005年に立ち上げた北欧雑貨のショップです。おさださんが買い付けてきた、北欧の伝統的なハンドクラフトアイテムや、ヴィンテージの1点もののうつわなど、様々なアイテムが今回も並びました。

IMG_2362_r.jpg色あいがなんとも可愛らしいポットマット。スウェーデンのテキスタイルデザイナーのビルギッタ・ビヨルクさんがデザインし、かぎ針編みで一枚一枚、手編みされています。鍋つかみとして使ったり、ポットマットとして敷いたり、と様々なシーンでお使いいただけます。キッチンの壁に飾っても素敵ですね。

IMG_2391_r.jpgIMG_2369_r.jpgIMG_2373_r.jpgイッタラ社でデザイナーとして活躍した タピオ・ウィルカラが1970年代にデザインした、PAADARシリーズのショットグラス。北欧ではウォッカですが、日本酒にでも合うサイズ感です。

IMG_2381_r.jpgIMG_2385_r.jpgIMG_2395_r.jpgスウェーデン・ダーラナ地方の木工作家さんが作る、SPOONFULオリジナルのウッドスタンドプレート。白樺の幹部分を使用し、組み立て式になっています。パンやお菓子などをのせてフィーカ(お茶の時間)をしたり、果物をのせてキッチンに置いても。また、時計やアクセサリーの置き場所にしたりと、いろんなシーンで使える木製スタンドです。

IMG_2403_r.jpg機械網みでニットアイテムを制作する作家・ビルギッタ・ラーゲルクヴィストさんが作るニットクッションカバー。グレーやベージュ地に、シンプルで飽きのこない模様のウール100%のクッションカバーは、SPOONFUL冬の定番アイテム。柄違いで揃えてもインテリアのポイントになりますね。

IMG_2409_r.jpgSPOONFUL exhibitionは12月12日までの開催です。
皆様のお越しをお待ちしております。

寺門 広気 展  KOKI TERAKADO ceramic exhibitionがはじまりました

2021年11月19日

IMG_2214_r.jpg寺門広気 展 KOKI TERAKADO ceramic exhibitionがはじまりました。ギャラリースペースいっぱいに、約800点の作品が並んでいます。(以下の画像は初日オープン前の様子です。一部売り切れた作品もございますので、ご了承ください。)

IMG_2219_r.jpgIMG_2221_r.jpg寺門作品の魅力は、なんといっても形や絵付けのユーモアさにあります。
くすっと笑ってしまう愉快なものから、目が離せなくなる不思議な図柄、そえられた意味深い言葉など、「うつわ」としてのかたちにとどまらない、見るだけでも楽しい作品たち。

IMG_2225_r.jpgIMG_2237_r.jpgIMG_2252_r.jpgIMG_2254_r.jpgIMG_2256_r.jpgIMG_2260_r.jpg絵付けやかたちのユーモアさの一方で、高温で焼成されたうつわは薄くて軽く、とても丈夫です。めし碗の高台の確かな堅牢さは、暮らしによりそう道具としての矜持を感じます。
お料理が好き、という寺門さんご自身の経験が生かされているのだなと、うつわからも感じます。

IMG_2261_r.jpgIMG_2279_r.jpgIMG_2281_r.jpgIMG_2282_r.jpg本展は11/28(日)までの開催です。
寺門さんの在廊は、本日と11/21(日)までですので、この機会にぜひお越しください。


寺門 広気 展 
KOKI TERAKADO ceramic exhibition
2021.11.19 金 -11.28 日
11:00 - 18:30

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