新着情報

2月後半ランチ

2020年2月16日

真冬らしくない日射しにほっとするような、ゆるやかな冬の日が続きました。それでも朝の空気は冷やりとして、薄氷の川面で鴨や白鷺がたくましく餌をついばむ姿は清々しく、励まされます。
シューレではこんな寒い季節にぴったりのお料理をご用意しました。
どうがゆっくりお召し上がり下さいませ。

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2月後半ランチ(2/16〜2/29)

鰆と海老、菜の花の春巻き オリジナルドレッシングのサラダ

根菜と春雨の炒め物

カリフラワーの胡麻豆腐 ピーナッツ醤油豆のキャラメリゼを添えて

煎り玄米のご飯

新わかめと大根のお味噌汁

お飲物(珈琲 または 和紅茶 または 伊予柑ジュース)

●ドリンク付1,400円
●ドリンク+ケーキ付1,700円

数に限りがございますので、お電話でランチのお取り置きを承っております。
※お名前は11時よりご記入いただけます。
※カフェ963は、クレジットカードがご使用いただけません。ご了承ください。

まちのシューレ963
TEL 087-800-7888(当日分の受付は11:30までとさせていただいております)

2/15(土)はかまパン販売日です。

2020年2月11日

今週末2/15(土)はシューレのかまパン販売日です。
(12時より販売~なくなり次第終了)
今月も定番のパンや季節の素材を使ったパンまで数多く届く予定です。

◎定番のパン
-食パン
‐米粉入りバゲット
‐超やわレーズン
-プチパン
-バナナマフィン

◎季節のパン
-コーヒーチョコローフ
-神山小麦のマフィン(ブロックチョコレート)
-キャロットスパイスマフィン
寒さを越し、甘みを増したつなぐ農園の人参をすりおろし、たっぷり混ぜ込んでいます。神山小麦配合の生地にスパイスを加え、ナッツ入りのクランブルを上に散らして香ばしさをプラスしました。

キャロットスパイスマフィン.jpg




-海苔チャバタ
徳島産の阿波ぬらと糸わかめを使用したチャバタ。重くならないよう、米油で仕込んでいます。内部はもっちりとしていて、小麦の香りが口の中に広がります。ハムやチーズを挟んでパニーニにしたり、スープのお供にいかがでしょうか。

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◎オリジナル加工品
-米粉のホットケーキミックス
‐さつまいもチップス
‐里山の会 梅干し(南高梅)
-カミヤマメイト(阿波晩茶・チョコレート・スタンドパック)
カミヤマ♡メイト(チョコレート)はこの時期だけの限定です。定番のチョコチップ味と、限定のココア味をひとつの袋に入れました。ココアのほろ苦さとチョコの甘さが調度良く、ティータイムにおすすめです。

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今月も季節の商品が豊富なかまパン販売です。
皆様のお越しをお待ちしております。
お楽しみに!

春の節句におすすめの人形

2020年2月 4日

春の節句におすすめの郷土玩具やKIMURA&Co.さんの起き上がり小法師がとどきました。

まずは、KIMURA&Co.さんの雛人形。丸いシルエットの猫と人の起き上がりこぼし型の雛人形です。指で押すとゆらゆらと揺れ、カランコロンと音色が鳴ります。KIMURA&Co.さんらしいモダンレトロな絵付けが素敵です。

schule_harunosekku20201.JPGschule_harunosekku20206.JPGschule_harunosekku202017.JPGschule_harunosekku202011.JPG続いて、静岡県の浜松張子の雛人形です。鈴木伸江さんがひとつひとつ手作りされています。着物には梅の花のような絵付けが丁寧に描かれ、色も細かく塗り分けられています。黄色や赤など明るい色が基調ですが、ふっくらした形と相まって愛らしい印象です。

schule_harunosekku20203.JPGschule_harunosekku202016.JPGschule_harunosekku202013.JPG続いては、青森の下川原焼土人形の「内裏(だいり)」です。写真では分かりづらいですが、手のひらサイズの小さな土人形です。高谷智二さんがお一人でつくられています。黒を基調としたシックな出で立ちですが、下川原焼土人形ならではの柔らかで素朴な表情が素敵です。

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最後は、福島県のデコ屋敷という集落で三春張子をつくられている 橋本広司民芸さんの田舎雛と次郎左衛門です。シューレでは腰高虎がおなじみですが、三春張子といえば人形の種類が多く「三春人形」として知られる方も多いと思います。
田舎雛(上)は豪華絢爛、優美な雰囲気があり、逆に次郎左衛門(下)は少し控えめで小ぶりな人形です。

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日本に受け継がれる手仕事を、ぜひお手にとって感じてください。

若菜晃子トークイベント「山と旅と本と」

2020年2月 4日

旅の断片.jpg若菜晃子 トークイベント
2020年3月17日(火)
まちのシューレ963 店内カフェにて

「街と山のあいだ」をコンセプトに、身近な自然や山をテーマにした小冊子『mürren』。その編集・発行人である若菜晃子さんの随筆集『旅の断片』の刊行を記念してトークイベントを開催いたします。海外の国々を旅することで得た思索や忘れがたい体験を綴った本書の内容はもちろん、シューレでも長らくお取り扱いさせていただいているmürrenのことまで、直接お話しをうかがえる貴重な機会です。みなさまのご予約をお待ちしております。

日 時:3月17日(火)18:00〜19:30(17:30会場)
会 場:まちのシューレ963 カフェにて
定 員:40名(お電話で先着順の受付となります。)
参加費:1,500円(税込) お飲み物付き
お問い合せ・お申込先:まちのシューレ963
 TEL 087-800-7888(11:00〜19:30)

 

IMG_1323WAKANA.jpg若菜晃子(わかなあきこ)
編集者。山と溪谷社にて『wandel』編集長、『山と溪谷』副編集長を経て独立。山や自然、 旅に関する雑誌、書籍を編集、執筆。著書に『東京近郊ミニハイク』(小学館)、『徒歩旅行』(暮 しの手帖社)、『地元菓子』『石井桃子のことば』(ともに新潮社)、『東京甘味食堂』(本の雑 誌社)、『街と山のあいだ』(アノニマ・スタジオ)他。小冊子『murren』編集・発行人


堅田貴治 ceramic exhibition

2020年1月31日

堅田貴治展.jpg堅田貴治 ceramic exhibition
2020年3月20日(金祝)~2020年3月30日(月) 
※期間中無休
11:00~19:30
まちのシューレ963 ギャラリー

高知県在住の陶工・堅田貴治。
型で抜いたようにみえるうつわだが、実は一つ一つろくろで成形されている。 北欧のビンテージのようなフォルムと、深い釉薬の色。 ここぞというところに行き着いたように見えても、 本人の内側はいつも暗中模索。
ゴブレットやマグカップ、カップ&ソーサー、キャニスター、プレートなど、 今回はどんなものが現れるのだろう。

○本展は「raregem exhibiton」と同時開催となります。

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