新着情報

「ぼくらの岡山案内」届いています

2016年10月20日

『ぼくの鹿児島案内』『続・ぼくの鹿児島案内』『ぼくの香川案内』の3冊を出版してきた岡本仁さんの案内本シリーズ。
10/15に『ぼくらの岡山案内』が新しく発売されました。

今回は、岡本さんと、無国籍楽団「ダブルフェイマス」のメンバーで音楽プロデューサーとして活動する坂口修一郎さんが共同で書かれています。岡山の魅力にどんどん引き込まれる1冊です。岡山で生まれ育った人が誇りに思うものを紹介する「おか十」も必見です。

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okayamahaodayaka.JPGBE A GOOD NEIGHBOR AUTUMN 2016
ぼくらの岡山案内。
編・著 岡本 仁、坂口修一郎
税込 1,620円

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岡山はおだやか。
住み心地が良さそうだとは思うけれど、旅先としての岡山のイメージは何だかぼんやりしている。なんて思っているのだったらもったいない。喫茶店でモーニングサービスのトーストを齧り、後楽園のあたりを散歩してから県立美術館やオリエント美術館を観てまわる。桃やマスカットばかりじゃなく、さわらの刺身やママカリ、黄ニラ、おいしいものが山ほどある。倉敷に行けば美観地区と大原美術館、鷲羽山に登れば瀬戸内海が一望。ああ、今日も岡山は天気がいい。(帯より抜粋)
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岡本 仁(おかもと ひとし)
編集者。1954年、北海道生まれ。マガジンハウスにて『ブルータス』『リラックス』『クウネル』などの雑誌編集に携わった後に退社。2009年にランドスケーププロダクツ入社。現在は同社のカタチのないもの担当。著書に『ぼくの鹿児島案内』『ぼくの香川案内』『果てしのない本の話』など。雑誌『暮しの手帖』や『&Premium』にてエッセイ連載中。

坂口 修一郎(さかぐち しゅういちろう)
音楽家/プロデューサー。1971年、鹿児島県生まれ。1993年に無国籍音楽団ダブルフェイマスを結成。代官山UNITなどを経て2012年ランドスケーププロダクツに参加。同社ではカタチのない場作りを担当。音楽活動と平行して各地でイベントのプロデュースを手掛けている。2010年から鹿児島でGOOD NEIGHBORS JAMBOREEを主宰。


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シューレにはバックナンバーも揃っております。

とらやカレンダー2017

2016年10月 1日


torayakarenda2017_1.JPG今年もとらやカレンダーが届きました。老舗和菓子店「とらや」のオリジナルカレンダーです。
とらやに残る和菓子の見本帳の絵図をモチーフとして、2006年よりつくられています。

壁掛け 税込1,620円
卓上 税込 1,080円


今年は卓上型が置き型と壁掛け両方できるデザインになりました。

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どちらも数量限定、なくなり次第終了となります。


山口和宏 カッティングボード、チーズボード

2016年9月25日

福岡在住の木工家 山口和宏さんのカッティングボードとチーズボードが届きました。

yamaguchikazuhiro20160925_1.JPGカッティングボード
左)山桜、右)メープル 税込 5,400円

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yamaguchikazuhiro20160925_3.JPG左)山桜、中)クルミ、右)ナラ
税込 2,916円

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特別に主張することなく、シンプルな形。
暮らしの中で何気なく使い続けていきたい木の道具です。
チーズボードはカフェ963でも使用しております。

喫茶cartaのレターセット

2016年9月25日

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この白くて綺麗なレターセットは、岩手県盛岡市の喫茶店、「喫茶carta」さんがつくられました。
シンプルながらも、よく見ると、透かしがあったり、斜線が違ったり、とても丁寧につくられているのがわかります。封筒は、お店の窓をかたどっているそう。控えめなデザインが親切だなあと思います。

cartaはポルトガル語で「手紙」という意味。
いろんな形の「手紙」が誰かの手から誰かの手へ渡っていく場所になれば、という思いで喫茶cartaが生まれました。
そして数年かけて、つくられたのがこのレターセットです。
ご自分用としてはもちろん、男女問わないデザインですのでプレゼントにもおすすめです。


封筒4枚、便箋20枚(4デザイン×5枚ずつ)
税込 864円

蠣﨑マコトさんの花器とキャニスター

2016年9月25日

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ギャラリー、手仕事コーナーに香川県在住の吹きガラス作家 蠣﨑マコトさんの花器とキャニスターが届きました。
蠣﨑さんの作品は透明で研ぎすまされたその形が特徴です。

花器はすとんとしたまっすぐな形。高さや径は、ひとつひとつ違います。
枝ものや背の高い花を生けるのにぴったりです。シンプルながら、植物もガラスも両方が引き立つ、とてもきれいな花器です。

kakizakimakoto20160926_2.JPGキャニスターは丸みをおびた蓋で、柔らかい印象です。窓際に置くと、吹きガラス特有のゆらぎが光に透けてテーブルに映り、とてもきれい。両手で包み込める小さなものから、果実酒を作れる大きいサイズまで、今なら揃っています。

ぜひ店頭でご覧くださいませ。



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