さとうゆき エプロン受注会
4年振りとなる布作家 さとうゆきのエプロン受注会を開催いたします。



エプロンを随分と作り続けているゆきさん。それでもまだ未完成だと言います。
機能性に優れお手入れが簡単でも、見た目が好みでなければ気分は上がらない。
動き辛く長時間着用できなければ、出番も次第に減っていく。



ポケットの位置や角度、紐の長さや幅のサイズ、胸当ての幅や脇のライン
着丈や袖周り、着用時の立ち姿など・・・。
あげるとキリがないほど小さい工夫を重ねながら微調整をし
ようやくサンプルが完成しました。

ギャルソン型にも筒型の前掛けにもなる2wayタイプと
身長に合わせて丈を選べ、すっぽり被れるタイプの2種類をご用意。
着脱簡単で、肩が凝らないデザインも魅力的。
カラー展開が豊富で、いずれも男女兼用となっています。
さとうゆきらしい、こだわりと楽しさをこっそり忍ばせたエプロンです。

布作家 さとうゆき
香川県高松市生まれ
多摩美術大学美術学部彫刻科卒業
メキシコやタイ、ラオスを訪れた時
暮らしの中でごく自然に使われている
美しくも頼もしい布に出会い興味を持つ。
長男が生まれ「子どもに着せたい服が無いなあ」
と思ったことで布に触り始める。
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さとうゆき エプロン受注会
2026年5月26日(火)_6月7日(日)
作家在廊予定日: 5月29・30・31 / 6月5・6・7
まちのシューレ963小ギャラリー