日々のこと

シューレオリジナル 木の棚 再入荷しました

2022年10月13日

シューレオリジナルの木の棚が再入荷しました。
棚板は木工家の山地裕之さん、棚受けの鉄部分は中井弘二郎さんに製作いただいています。

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今回は朱里桜、イタヤカエデ、せんの木の3種類の木材でつくっていただきました。インテリアとして馴染みやすい色味です。大きさは20cm、30cmの正方形のタイプと、横長の60cmの長方形のタイプがございます。

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kinotana_schule3.JPG_DAD2130.jpg棚受けのアーム部分にお洋服を吊るすこともできます。
ご自宅の飾り棚にいかがでしょうか。ぜひ店頭でご覧ください。

【石膏ボード壁への取り付け方法】
(1)取り付け位置を決めます。取付ける棚受金物を壁にあて、穴の位置に鉛筆で印をつけます。

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(2)壁面の印をつけた箇所にドライバーを使用してビスをねじ込み、一度ビスを引き抜きます。(石膏ボードの裏に障害物があるかの確認と共にアンカー取付けの仮穴を開けるためです。)

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(3)ドライバーを使用し、ボードアンカーを入れます。石膏ボードはもろいため、ゆっくりと入れてください。アンカー4.jpg

アンカー5.jpg(4)取付ける棚受金物を壁にあて、埋め込んだボードアンカーに穴を合わせてビスでとめます。アンカー6.jpg設置に必要なビスはこちらでご用意いたします。

STUDIO LA CAUSE展がはじまりました

2022年10月10日

 STUDIO LA CAUSE展が10月7日より始まりました。

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 IMG_4494_r.jpgSUTUDIO LA CAUSE(スタジオラコーズ)は、名古屋にある革小物の工房です。国内外より厳選して仕入れた上質な革を使用し、デザインから裁断・縫製と全ての工程を手作業で行っています。

IMG_4492_r.jpgIMG_4495_r.jpgIMG_4502_r.jpgIMG_4505_r.jpg飽きがこないシンプルなデザインとカラーで天然の革素材の豊かな風合いをお楽しみいただけ、何年もお使いいただける商品がたくさん揃っています。IMG_4535_r.jpgIMG_4536_r.jpgIMG_4532_r.jpgIMG_4519_r.jpg3年振りの開催となる今回の展示では、バッグや財布はもちろん革小物やアクセサリーなど充実のラインナップです。この機会に上質な革素材にぜひ触れてみてください。ご来店心よりお待ちしております。

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STUDIO LA CAUSE
https://studio-lacause.com/

STUDIO LA CAUSE展
2022.10.7(金) ー 10.16(日)
11:00-18:30  
※状況によって営業時間は変更することがございます

伊藤環展 Kan Ito ceramic exhibition レポート

2022年9月24日

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9月23日より、陶芸家・伊藤環の個展がはじまりました。今回は展覧会の様子をレポートでお伝えします。

(写真は初日の様子を撮影したものですので、現在完売の作品もございます)

会場いっぱいに、白磁や灰釉、錆銀彩、新しく仲間入したカラメル釉など、さまざまな種類のうつわが会場に並びました。

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DMチラシの表紙にも掲載した、枯淡釉のマグカップ。
硬く焼きしまった肌には詫びた風情が漂い、深煎りのコーヒーによく合います。
現在まちのシューレ963公式YouTubeチャンネルで配信中の動画には、このマグカップの削りや取手をつける様子がうかがえますので合わせてご覧ください。
枯淡釉は、ほかにこれからのお鍋の季節に活躍しそうな鉢や、ボウル、カップ &ソーサーなどがあります。

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IMG_4440_r.jpgIMG_4442_r.jpgIMG_4408_r.jpgIMG_4428_r.jpg人気の灰釉コンポート。
ケーキやフルーツをのせるのはもちろん、平坦になりがちな食卓に高低差をつけることができるので、ぜひ毎日の食卓の盛り皿としてもお使いいただきたい逸品です。

IMG_4430_r.jpg今回が個展では初めてのお披露目となる、カラメル釉のうつわ。
伊藤さんご本人にとっては焼成にかなり苦労された作品ですが、こっくりとした色合いと、手に馴染む形で早くも人気となっています。
どこか北欧のビンテージを彷彿とさせながらも、和の食卓にも馴染む形。手にすると思いのほか軽く、持ちやすいのも特徴です。

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こちらはリニューアルした伊藤環のプロダクトシリーズ「1+0」のカトラリースタンドと、オーバルプレート。
これまでのものとは違い磁器のため、日々の生活で心置きなく扱いやすいシリーズとなりました。
なお、初日から大変人気のお品のため、一部はすでに受注制にてお求めいただくようになりました。ご希望のお客様はスタッフまでお声がけください。

IMG_4424_r.jpg個展らしく、大きな作品も持ってきていただいています。
まるで古代の遺物のようなピッチャーや花入は、お花を生けても、そのままでも絵になる佇まいが素敵です。
錆銀彩の鉢は、陶器とは思えない青銅器のような風合いで、ダイナミックな存在感を放っています。
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伊藤環展関連イベント「土と音」

伊藤環展初日の9/23(金祝)、土と向き合う陶芸家・伊藤環と、音を作り出す音楽家・OOWETS(オーウェッツ)2人によるライブパフォーマンスを開催しました。ドリンクは高松の人気店で、珈琲と本がテーマの「半空(なかぞら)」が担当。コーヒーやカクテル、自家製のジンジャエールなどをお出ししました。

伊藤がろくろを静かに、そして力強くまわしていき、一つの粘土のかたまりから、いくつものうつわが形づくられていきます。
そしてOOWETSは、伊藤の発する音や楽器の音をとりこみながら、その場で音楽をつくりあげていきました。
最初に伊藤がこねる前に土を叩く音がサンプリングされ、その音が余韻のように鳴り響きながら、また別の音が重なっていきます。
伊藤のろくろの盛り上がりに合わせるように音楽も重なり合い揺れ動く。
はじめての組み合わせながら、息の合った2人のパフォーマンスに、観客の静かな興奮も伝わってきました。

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伊藤環がパフォーマンスでつくったものは、会期中会場に展示していますので是非ご覧ください。
ライブの模様は、近日中にまちのシューレ963公式YouTubeチャンネルにて公開予定です。


伊藤 環 展 Kan Ito ceramic exhibition
2022.9.23 金祝 - 10.2 日
11:00〜18:30

IITO+raregem展がはじまりました

2022年9月 5日

IITO+raregem展が9月3日より大ギャラリーにてはじまりました。

IMG_4301_r.jpgIMG_4309_r.jpgIMG_4335_r.jpgIMG_4314_r.jpgIITOは「いい糸」という言葉の通り、糸からこだわって製作されたお洋服のブランドです。
今回は秋冬ものを中心に、ダブルジップパーカーやプルオーバーが届いております。
新色のネイビーもございますのでぜひ店頭にてご試着くださいませ。

また、「倉敷染め」で染められたIITO定番のドロップショルダーも届いております。
倉敷染めらしいジーンズのような風合いのTシャツに仕上がっていますので男女どちらも着ていただけるようなデザインです。

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IMG_4319_r.jpgraregemは、店舗や住宅の内装・施工から家具、金具、バッグに至るまで幅広く手掛けるブランドです。
頒布の鞄を中心に、革小物や真鍮のフックが届いております。

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4回目の展示となる今回は、当店が初お目見えとなる、取手がついて持ちやすくしっかりとした生地でインテリアとしても良いMONOLINEシリーズトートも入荷しておりますので、この機会にご覧ください。

IMG_4347_r.jpgまた、「山と猫」別注のCoal Bag Olive Drabも届いております。
定番の COAL BAGをベースに、トラックの幌などでも使われる、オリーブの防水帆布を使用しており、重いものを運ぶことを想定して、ショルダーストラップもつけられています。

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IITO+raregem展
2022.9.3(土) - 9.19(月祝)
11:00-18:30  
※状況によって営業時間は変更することがございます
まちのシューレ963  ギャラリー

刺繍でつくる 草木染めバックワークショップを開催しました。

2022年8月27日

8月26日、27日にVeriteco exhibitionのワークショップを開催しました。

Veritecoの浅田真理子さんを講師に、草木染めした毛糸を使い、塗り絵のように刺繍をして、トートバックやサコッシュを作っていただきました。

土台のバックの色や手彫りのゴム版の柄も豊富で悩まれていましたが、皆さん順調に制作を進められ、早い方だと時間中に1個刺繍が完成。

ワークショップ終了後は、お飲み物を楽しんでいただきながら、浅田さんにVeritecoのことや豊島のことをお話いただきました。

当店でも久しぶりのワークショップ。終始楽しげな雰囲気に包まれながらの開催となりました。

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Veriteco exhibitionは明日8月28日(日)まで開催しております。ぜひこの機会にお越しください。

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