日々のこと

AJI STONE はじまりました

2019年5月11日

5月11日(土)より、店内手仕事ブースにて庵治石をあつめたフェア「AJI STONE」が始まりました。


AJISTONE2.jpg2013年よりご紹介してきた、暮らしに寄り添うプロダクト「AJI PROJECT」からは今年の新作をご紹介しています。

AJISTONE3.jpg石をスライスしただけという潔いデザインのフリートレイ。シンプルだからこそ庵治石の美しい質感や豊かな表情を存分に楽しめます。

AJISTONE7.jpgフレーム型のデザインがユニークな一輪挿し。


AJISTONE9.jpgくぼみに水を張り、短くカットした草花や花びら、球根などを浮かべられるフラワートレイ。


AJISTONE8.jpgこの他にも、工夫を凝らしたプロダクトがたくさんございますので、ぜひご覧ください。

また今回は石工の個人作品もご紹介しております。

石を丸く加工する「丸もの」が得意な中山忠彦さんからは、色々なサイズのシンプルな花器や
卓上型のミニチュアの杵と臼、また人気の茶臼がとどきました。

AJISTONE5.jpgAJISTONE6.jpg

島本健一郎さんからは、庵治石を岩場にみたてたオブジェ「ロッククライミング」が届きました。

AJISTONE1.jpg会期中の週末5/11(日)、18(土)19(日)、26(日)には、石工(いしく)さんが在廊します。制作の裏話や、石を使ったオリジナルアイテムの相談、お墓の相談など、なんでもお答えいただけます。ぜひお越しください。
・5/12/SUN 中山石材工房 中山 忠彦さん
・5/18/SAT (有)島本石材工業 島本健一郎さん
・5/19/SUN (有)村井重友石材店 村井 一信さん
・5/26/SUN  伏石石材 伏石 康宏さん
※ 各日13時-17時ごろまで

「AJI STONE」は5/26までの開催です。

「AJI STONE」
2019年5月11日(土)〜5月26日(日)
11:00〜19:30
まちのシューレ963

AJI PROJECT http://www.aji-project.jp/

「纏う」より保多織のご紹介です

2019年5月 4日

只今開催中の「纏う」より、保多織のお洋服のご紹介です。

DSC_0106.JPG

DSC_0110.JPG

アシンメトリーに配されたペプラムは、見る角度によって印象が変わり、また保多織のもつやわらかな風合いが際立ちます。

 

保多織のノーカラージャケット。

DSC_0124.JPGDSC_0125.JPG

さらりと着られる、着心地の良いジャケットに仕上がっています。
お仕事にも活躍してくれそうですね。

「纏う」の開催は5月8日までです。
是非お越しくださいませ。

 

春のせとうちフェアが開催中です

2019年5月 2日

ただいま食品売場では「春のせとうちフェア」が開催中です。
おいしい海の幸を使った加工品が届いておりますのでご紹介いたします。

〇やまくに(香川)〇
上質ないりこの産地として知られる、
観音寺市の伊吹島で明治創業以来、
選りすぐりの上質ないりこを届けられている「やまくに」。
ひとつひとつ手作業で加工されるいりこは、生臭くなく完全無添加です。

やまくに焙煎.JPG

やまくに焙煎4.JPG

4/28(日)には焙煎・試食販売を行いました。
「いりこのおっちゃん」こと山下さんが店頭で焙煎をしてくださり、
煎りたてのいりこをお客さまにご試食いただきました。

やまくに焙煎3.JPG

お子様から大人の方までパリパリとご試食されており、
多くの方にお土産やギフトでお選びいただきました。
ご来店いただいたみなさま、ありがとうございました!

店頭では引き続き、シューレでも定番で人気な
「パリパリ焙煎いりこ」や「大羽いりこ」など
やまくにさんのいりこ商品を展開しておりますので、ぜひご覧ください。

〇仁尾産商(香川・仁尾)〇
「西讃」と呼ばれる香川県西部の三豊市仁尾町で
車海老の養殖に取り組まれている仁尾産商。
今回より新しくシューレとお取引をいただけることとなりました。

せとうちフェア11.JPG

♦SETOUCHI Flavor Oil 
瀬戸内の香りと旨味が凝縮したフレーバーオイルです。
調理の仕上げに、食べる前に、仕上げの隠し味として
さまざまなお料理にお使いいただけます。
(写真左より、ロースト車海老・伊吹いりこ・焼き牡蠣・薫風バジル )

〇亜味撰(香川・小豆島)〇
醤の郷として知られる小豆島。
亜味撰では伝統製法により作られた小豆島醤油と海藻や貝類の海の幸を合わせた、毎日の食卓にかかせないおかずを提案されています。

せとうちフェア4.JPG

♦小豆島生炊きのり 
小豆島で養殖されている「あまのり」という海苔を
小豆島の生揚醤油で炊き上げています。
♦うにのり 
オリジナル配合の練り雲丹と、
亜味撰自慢ののり佃煮を合わせたごはんのおともです。
♦たらこのり 
明太風に炊いた、たらことのり佃煮を二層に瓶詰めしました。

せとうちフェア3.jpg

♦紫蘇の実わかめ 
三陸産の茎わかめをしようした、さわやかな紫蘇の香りの佃煮です。
♦ちりめん山椒 
ちりめんを山椒の風味いっぱいの佃煮に仕上げました。
♦金ごましじみ 
しじみの旨味と金ごまの風味が凝縮された、味わいのある佃煮です。

〇西森園(香川)〇

せとうちフェア12.jpg

さぬきマルベリーティーは桑の葉を使ったノンカフェインのお茶です。
ギフトやお土産でも選びやすい、
ティーバッグが7袋入りの限定パッケージです。
お味も3種類(桑茶プレーン・桑茶玄米・桑茶レモン)からお選びいただけます。

〇石丸弥蔵(愛媛)〇
明治から続くの海産物・乾物専門の老舗問屋で、
確かな目利きで厳選されたこだわりの商品を取り扱っています。
今回のせとうちフェアでは、お酒の肴やおつまみでも
楽しんでいただける商品を種類豊富に届けていただきました。

せとうちフェア6.JPG「わかめせんべい」や「まるごと小魚ミックス」「濃厚チーズさきいか」など
お子様から大人の方まで手軽においしく食べていただける商品ばかりです。

〇アゴラマルシェ(愛媛)〇
八幡浜にある道の駅「アゴラマルシェ」。
愛媛の美味しいものを豊富に取り揃えています。

せとうちフェア7.JPG♦ころころ浜千鳥とみかんのトマト煮
南予産のブランド鶏・浜千鳥ともぎたて柑橘を缶に詰め込みました。
柔らかくてジューシーな手羽元の旨みと
食感の違うレンコンの組み合わせ、トマトソースの酸味が味を引き立てます。

♦濃厚鶏みそ みかん風味
浜千鳥とみかん、豆板醤と味噌の風味が絶妙で食欲をそそる
おかず味噌です。

せとうちフェア.jpgせとうちフェアは5/9までの開催です。
この他にも魚肉ソーセージやごはんのおともなど、
せとうちフェア限定商品がございますので、
是非店頭でご覧くださいませ。

MORI GLASS × まちのシューレ963オリジナルグラス

2019年4月22日

MORIGLASS_schule1.jpgMORIGLASS_schule2.jpgMORI GLASS × まちのシューレ963オリジナルグラス
「なんでもない、でも何にでもなるグラス。」

シンプルでみんなの手になじむグラスを、香川県在住のガラス作家
森 康一朗 さんにつくっていただきました。
宙吹きガラスならではの揺らぎ、異なる表情があります。
ひとつひとつ丁寧につくられたグラスを、ぜひ手にとってみてください。


<容量>満水時 小約300ml/大約400ml
<お取り扱い時の注意事項>
・耐熱ガラスではありませんので、急激な温度変化はお避けください。
・食器洗浄機や食器乾燥機のご使用はお避けください。
・グラスを重ねて収納する時は、薄い紙や布を間に挟むと安心です。

讃岐かがり手まりフェア はじまりました

2019年4月20日

sanukikagaritemari2019_1.JPG讃岐かがり手まりフェアがはじまりました。地元の名産品である木綿の糸を草木染めした手まりは、西讃(讃岐地方西部)地方で、盛んにつくられました。木綿独特のふくよかさ、優美な柄。その美しさに見とれる方も多くいらっしゃいます。

sanukikagaritemari2019_2.JPG

現在は讃岐かがり手まり保存会がその伝統を守りつづけています。
保存会のみなさんは、木綿糸によるかがり手まりの穏やかな美しさや手仕事の楽しさに心魅かれて集まった人たちで、多くは香川県在住の女性です。保存会の工房では、木綿糸を草木染めして彩り豊かにかがり糸を揃え、つくり手たちは色合わせに工夫をこらしながら、工芸品としてのしっかりとした技術指導を受け、基本から応用へと腕を磨いています。

sanukikagaritemari2019_3.JPGsanukikagaritemari2019_4.JPGsanukikagaritemari2019_5.JPG作り手それぞれの色のセンスでつくられた手まりは、1点1点雰囲気が違っています。
それを見るのもたのしみのひとつですので、ぜひごゆっくりご覧ください。
讃岐かがり手まりフェアは、5/7(日)までお楽しみいただけます。

‹ 前へ 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11