日々のこと

あたためる展開催中です

2019年1月26日

1/18より「あたためる展」開催しております。
出展いただいているブランドさんをご紹介いたします。

IMG_6783.jpgIMG_6809.jpgimg_mr_kawakami.jpg・book pick orchestra(書籍)
今回の展示にあわせて代表の川上 洋平さんに、心があたたまる古本を選んでいただきました。
川上さんは、図書館や美術館での本の企画・ワークショップをはじめ、益子のSTARNET、FARO青山、HAPON新宿などをはじめギャラリーやオフィス、カフェでの選書も行われています。オリジナル商品「文庫本葉書」、「文庫本画廊」の販売など、本を選ぶだけでなく、さまざまな場所で人が本と出会う体験をデザイン・企画されています。



JOHA_LOGO-WOMENS.jpg
IMG_7187.jpgIMG_6784_r.jpg・joha(インナー、くつ下)
 1963年にデンマークで誕生したヨハは、デンマークの小さなテーラーがウールの子供向け肌着を作ったことからスタートしました。50年以上の歴史があり、スカンジナビアでは誰もが一度は袖を通すと言われるほど馴染みのある老舗ブランドです。ウールは季節と体温の状況に合わせて保温効果や吸水効果を発揮し常に丁度良い体温を保つことができる優れた天然素材です。単に暖かいというだけでなく、汗を吸収し、発散するので肌面がいつもサラサラで不快にならず快適な着心地です。

IMG_6793_r.jpgIMG_6786_r.jpg・プリスティン(インナー、靴下、パジャマ)
シューレでも一部商品を置いていただいている、「プリスティン」。
「プリスティン」は、オーガニックコットンの「アバンティ」のオリジナルブランドです。
3年以上農薬や化学肥料を使わないで栽培された農地で栽培された綿を使用し、
人にも環境にもやさしいインナーや靴下、お洋服を作られています。
素肌にストレスを与えず、家で洗えて丈夫で長持ちなので、永く使っていただけます。

IMG_6820_r.jpgyellow_tealeaf.JPGset.JPGniyodoriver2.jpgniyodo2.jpg・tretre(摘み草ブレンドティー)
高知・仁淀川町でここちよい暮らしのためのモノづくりをされているtretre(トレトレ)さん。
treはイタリア語で"3"を意味し、町を走っている 国道33号線と豊作(トレトレ)に因んでつけられたそうです。販売されている、「摘み草ブレンドティー」のベースは、仁淀川上流域の山あいに自生する山野草。昔から山の暮らしで親しまれてきた摘み草を季節や場面にあわせブレンドされています。

visual_rogo.jpg
jdo-hp1.jpgIMG_6790_r.jpg・JUBAN DO ONI(インナー)
締め付けず心地のよい下着を作られているJUBAN DO ONI(ジュバンドーニ)さん。
日本の下着はかつて肌襦袢と腰巻きという布を纏うだけの開放的なスタイルでした。洋服文化が定着すると共に体を補正する役割を担うようになった下着は、いつしか身体にとって少し窮屈になってしまったのです。もう一度、昔の締め付けない下着の心地よさを下着づくりに取り入れたい。そうして生まれたのが、JUBAN 襦袢(じゅばん)とONI 童謡「オニのパンツ」で謳われているような "つよくていいパンツ"を掛け合わせた、JUBAN DO ONI(ジュバンドーニ)です。
オーガニックコットンで作られており、カラフルですがシンプルなデザインなので、年齢問わずお使いいただけます。あえて外側に縫い目があり、肌にストレスなく使える点も嬉しいところです。

fupunomoriロゴ_cs5.jpgnaluqロゴ_cs5.jpgIMG_2504_max.jpgファイアプレイス.jpgIMG_6800_r.jpg・フプの森(モミの木のエッセンシャルオイル、キャンドル)
北海道・下川町にて北海道モミエッセンシャルオイルなどを製造販売されているフプの森さん。北海道の森からライフスタイルを発信されています。「北海道モミ」は、2000年からフプの森さんが作り続けてきたトドマツの香りの愛称です。トドマツの香りはさわやかで軽やかな印象で、キンとした寒さや明るい緑が広がる季節の北海道の森が目に浮かんで来るような香りです。そのトドマツの精油を使い、エッセンシャルオイルを始め、リネンウォーター、ハンドクリーム、キャンドルなど幅広く作られています。

natsumeiroロゴ.png
natsume20181019-176-3.jpgIMG_6797_r.jpg・なつめいろ(なつめチップ、なつめチョコチップ)
なつめをフリーズドライにしたなつめチップや、なつめチップにチョコをかけたなつめチョコチップなどを作られているなつめ専門店です。
なつめいろさんのなつめは、韓国南東部・慶尚北道のなつめの名産地「慶山(キョンサン)」のなつめを使用しています。慶山産のなつめは果肉が厚く香り豊か、栄養分が豊富で、品質・生産量ともに国内NO.1といわれています。鉄分、カルシウム、カリウム、マグネシウムなどのミネラル、葉酸やナイアシンなどのビタミンB群、食物繊維などが豊富なので、冷え性や貧血など、女性特有のお悩みにぴったりです。


「あたためる 展」
2019年1月18日(金) - 1月30日(水)
11:00〜19:30 
まちのシューレ963  大ギャラリー

九州のモノとヒト展 ありがとうございました

2019年1月12日

九州のモノとヒト展20190108.jpg1/8をもちまして「九州のモノとヒト展」は無事終了いたしました。
会期中ご来店いただきましたみなさまありがとうございました。
年末年始の時期に楽しい展示になったと思います。
九州のものづくりはまだまだ深いです。
また機会がありましたら、
ぜひまた違う形でご紹介できればと思います。

次回は1/18より「あたためる展」が始まります。
どうぞおたのしみに。

「九州のモノとヒト展」食品のご紹介です

2019年1月 4日

12月21日から始まりました「九州のモノとヒト展」
たくさんの食品が届いておりますのでご紹介いたします。


ー ズッペン(福岡) ー
国内三大セロリ産地である福岡県みやま市産のセロリを使用した商品。

ズッペン1.jpg

左:みやま市産のおいしいセロリをつかった国産乾燥野菜だし(セロリ・玉ねぎ・ニンジン・シメジ・エノキなど)で作るリゾットキットは、炊飯器で炊くだけで簡単にリゾットがつくれます。
お味はクリームとトマトの2種類です。

右:国産乾燥野菜だしと、みやま市産のお米をセットにした「セロリごはん」は野菜のやさしい味と香りがじんわりと口の中に広がります。白米と玄米があり1.5合です。

ズッペン2.jpg上:乾燥野菜だしで作るパスタキットは、お鍋ひとつで簡単に調理ができるスープパスタです。
お味はクリームとトマトの2種類です。

下:セロリをベースに玉ねぎ・ニンジン・紫玉ねぎ・キノコ3種をブレンドした乾燥野菜は水から一緒に煮込み、スープや煮込み料理などにおすすめです。
ズッペン3.jpg乾燥野菜だしと炊く「セロリごはんの素」
左:コンソメ味 右:カレー味 1.5合分×2袋入っています
カレー味は鶏肉とも相性がいいです。


ー サクラカネヨ(鹿児島) ー
1927年創業の吉村醸造株式会社がつくる調味料。

サクラカネヨ.jpg右:醤油蔵の白だし 500ml (希釈タイプ)
良質な昆布とかつお節のだしに煮干だしの旨味を味わえる、香りのよい白だしです。おでんや鍋物、めん類のかけだし、お吸い物や茶碗蒸しなどにおすすめです。

※第3のソースとパスタ醤油は完売いたしました。


ー 大和桜酒造(鹿児島) ー
大和桜.jpg

創業以来、麹造りは昔ながらのもろ蓋(木箱)を使用し、仕込みもすべて手造りでおこなっておられます。原材料には鹿児島県産の甘藷( さつまいも)コガネセンガンを使用。芋のほどよい甘さとスーッと口喉をとおる香ばしい風味の本格焼酎です。

ー 下園薩男商店(鹿児島) ー
下園薩男1.jpg老舗の干物屋がたくさん残っている町、鹿児島県阿久根市の港町で漁師たちが朝方4時から6時に獲ってくる「ウルメイワシ」は、お腹の中にエサが残っていないので苦みが少なく食べやすい干物になります。この丸干しを香辛料と一緒になたね油にいれて煮詰めた「旅する丸干し」シリーズ。

下園薩男2.jpgそして阿久根市で水揚げされた芝エビを焼き、干したものをオイルに漬けこみ煮詰め出汁をとったものに地元の食材をあわせたパスタソース「旅する焼エビ」シリーズ。

下園薩男5.jpg右:焼ウルメイワシ
小ぶりで脂がないものを厳選し干しあげているので、噛むほどに旨みを感じられます。

※焼海老ラー油は完売いたしました。
下園薩男4.jpg右:鹿児島醤油 150ml
鹿児島のお醤油は甘いのが特徴です。阿久根市のお醤油屋さんと一緒につくった添加物不使用のお醤油は、お刺身や鶏のたたき・煮物などにおすすめで鹿児島の味を楽しんでいただけます。

左:サクラカネヨ(吉村醸造株式会社) 薫る粉醤油
鹿児島でつくられたお醤油を粉末にし、薫りのよいスパイスをあわせています。唐揚げの下地に混ぜたり炒め物の最後にふりかけたりと、簡単においしくお味がまとまります。

下園薩男3.jpg

左:港町のレモンバター
右:港町のあんバター
下園薩男商店が阿久根市で運営しているカフェ「イワシビル」で販売しているたい焼きのあんバターは、北海道産の小豆を使用したあんこにバターと国産塩をあわせています。
レモンバターはノーワックスのレモンにバター・国産塩・卵で仕上げました。


「九州のモノとヒト展」は1月8日(火)まで開催中です。
ぜひ店頭でご覧くださいませ。

8年目の、ありがとう。

2018年12月23日

8周年まるちゃん.jpg本日12月23日、まちのシューレ963はオープン8周年を迎えました。
インコのまるちゃんも、元気に8歳になりました。

8年という月日が流れたことを、感慨深く思います。
どこにもないお店を、とスタッフ一同迷い悩みながらも、
たくさんのみなさまに支えられて、楽しい一瞬一瞬を
重ねることができたと誇りに思います。


一方でまだまだ8年、という思いもあります。
日頃からシューレのことをあたたかく見守ってくださっているお客さま、
そしていつも応援してくださる方々お一人お一人に、
もっとたくさんの「楽しい」や「面白い」「美味しい」をお届けしたい。
より一層の努力を重ねていきたいと思います。


まずはスタッフ一同、心より御礼申し上げます。
本当に、ありがとうございます。


これからも、みなさまに愛していただける店として
一日一日を大切に、丁寧に繋いでいきたいと思います。


今後とも、まちのシューレ963を
どうぞよろしくお願い申し上げます。

ヴォアラ珈琲 珈琲教室

2018年12月22日

DSC_9166.jpg12/21より開催中の「九州のモノとヒト展」に合わせ、12月21日と22日の両日鹿児島の「ヴォアラ珈琲」のオーナー井ノ上達也さんをお迎えし「ヴォアラ珈琲 珈琲教室」を行いました。
_HHA1282.jpg鹿児島県霧島市国分に本店を構える「ヴォアラ珈琲」。品質の高い豆を自社で仕入れて焙煎し、販売を行うスペシャルティコーヒー専門のお店です。ヴォアラを率いる井ノ上さんのお話しを楽しみに、たくさんのお客さまがご参加くださいました。
まずは、コーヒーを豆・粉どちらでで購入するかなどをヒアリングし、目の前のお客さまにあったコーヒーの話しからはじまりました。
DSC_9119.JPGコーヒーがどんな場所で、どのように栽培し、収穫されるまでどのような経緯をたどるか。それをバイヤーがどんなやりとりで買い取るのかなど、初心者からマニアックな方まで思わず聞き込んでしまうような深いお話しです。
次にはヴォアラで販売している豆の、古い新しいや、種類別を実際にみながら、その匂いや色合いの違いを参加者に確かめてもらっていました。thumb_IMG_0858_1024.jpgそして実際に目の前でさまざまなミルやドリッパーなど器具を使い、コーヒーを淹れてくださいました。器具ごとの味の違いを飲み比べする体験はとても貴重です。器具によって味が異なることに、みなさん一様に驚かれていました。thumb_IMG_0855_1024.jpg井ノ上さんや、ヴォアラのスタッフがコーヒーを淹れる様子をじっと集中して見守るみなさん。井ノ上さんの軽妙な語りの中、手際よくあっという間にさまざまな器具が使われ、コーヒーが淹れられていきます。DSC_9158.JPG特にめずらしい器具が使われるときには、ぐっとみなさんの集中力が高まっていくのを感じました。「こうでなければならない」という固定概念ではなく、新しい技術や経験、目の前の豆の状態やお客さまの好みを元に、コーヒーの美味しさを引き出す方法を教えてくださっていました。

なぜコーヒーを豆で買う方がいいのか、について、挽きたてが美味しさにつながるだけではなく「良い豆が変化していくプロセスを楽しめる」というのが魅力だと語る井ノ上さん。一様でないからこそ面白い、スペシャルティコーヒーの美味しさの理由がわかりました。
井ノ上さん、スタッフのお二人、貴重なお話しと美味しいコーヒーをありがとうございました。

DSC_9097.JPG「九州のモノとヒト展」は1/8までの開催です。引き続きヴォアラ珈琲の豆やドリップパック、オリジナルのグッズを販売しておりますので、ぜひお越しください。

‹ 前へ 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11