日々のこと

「堅田貴治 exhibition」「raregem exhibition」同時開催中です

2020年3月27日

3/20(金)より、大ギャラリーでは2つの企画展を開催しております。

1つ目は、高知県在住の陶工 堅田貴治さんの展示「堅田貴治 ceramic exhibition」です。
‟陶工"、は「陶芸家というよりは職人としてありたい」という堅田さんの思いから、そうお呼びすることになりました。堅田さんは芸術系の大学を卒業後、京都で陶芸の修行をされ、故郷の高知で独立し工房を立ち上げられました。

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堅田さんのうつわは、ニュートラルでシンプルなものばかり。カップやプレート、ボウルやキャニスターなど、和洋を問わない日常使いの道具としてうつわを作られています。

katada_takaharu_schule6.JPGその形はキリッとして、適度な重さに堅牢な雰囲気。型で抜いたように均一な仕上がりですが、実は一つ一つろくろで成形しています。手に取ると、そのあまりに正確なラインにびっくりします。今回の展示には新色のグレーの釉薬が登場しています。直径18cmのケーキ皿も新しくつくってくださいました。ペアで贈り物としても人気のうつわです。ぜひお手にとっていただければと思います。

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もうひとつは、店舗や住宅の内装・施工から家具、金具、バッグに至るまで幅広く手掛ける raregem(レアジェム)のバッグを集めた展示「 raregem exhibition 」です。

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rarejem_schule_6.JPGrarejem_schule_4.JPGrarejem_schule_5.JPG主に帆布やリネンをつかってつくられており、1点1点ステッチやファスナーなど細かいこだわりが詰まっています。バッグとしてだけでなく、アウトドアの道具入れや、インテリア収納、中にはお花たくさん入れてを飾りたいという方もいらっしゃいました。

また、柔らかく滑らかな質感の牛革を使用したバッグや、L字ジップの財布なども届いています。
写真のLADY ROBBERは、年齢や性別を問わず軽やかにお持ちいただけるシンプルな佇まいです。荷物の量にかかわらずすっきりとした見た目を保ちます。

rarejem_schule_7.JPGrarejem_schule_8.JPG「 堅田貴治 exhibition 」「 raregem exhibition 」は3/30(月)までの開催です。ぜひお立ち寄りください。

若菜晃子トークイベントを開催しました

2020年3月19日

IMG_1897.jpg3月17日、編集者の若菜晃子さんをお迎えし、トークイベント「山と旅と本と」を開催しました。
シューレでは、若菜さん編集の小冊子『mürren』を長らくお取り扱いさせていただいておりますが、ご本人をおよびするのははじめてのことです。やっと念願がかないました。
コロナウィルスの関係で心配しましたが、たくさんのお客様にお越しいただきました。

IMG_1899.jpgまずは編集者としての出発点である山と渓谷社時代、山のことを知らずにスタートし、徐々に山に親しくなっていかれたそうです。その後、山だけではない、アウトドア全般や街歩きなどを広く楽しむ雑誌『wandel』の編集長に。今回の聞き手として同席した、山好きの弊社マネージャーの水谷が、その15年前の自前の『wandel』を持参しており、みなさんに見ていただくことができました。

IMG_1900.jpg『wandel』のあと独立して刊行されたのが、シューレでもおなじみの『mürren』です。商業誌にはない自由さを得て、B6版という外枠だけのこし、毎号デザインや体裁などを変えていらっしゃいます。山や自然はもちろん、壺やひろったものまで、様々な特集が楽しい冊子です。編集される若菜さんのお話しからは、心から楽しんで作られているのが伝わってきました。

IMG_1902.jpgご刊行されたばかりの随筆集『旅の断片』についても、たくさんお話しをうかがいました。植物写真家のご主人とともに様々な国に訪れ、旅しながら得たこと、忘れがたい体験や人を綴った本書。訪れる国のことはあらかじめ調べたりせず、その時その時の出会いやきっかけを大切にするとのこと。自分の足で行って、見て、出会うことが大事だとおっしゃっていたのが印象的でした。心に残った体験は、すぐに記録ノートにとどめ、それをもとに執筆されるそうです。


IMG_1904.jpg通常、読者と直接触れ合える機会はあまりないため、こうしたイベントに出向くと、様々なご意見をいただくのが嬉しいという若菜さん。そうしたときに読者の方にはよく、若菜さんは「時代性のない文章だ」と言っていただくとのこと。文章を書く上で、誰もがもつ感情にふれるもの、普遍的なものを書きたい、という若菜さんにとって何よりのお言葉だそうです。

IMG_1911.jpgトークイベントの最後には、参加してくださった方の質問メモにお答えいただきました。香川のことから、若菜さんがこれから行ってみたい場所のことまで。たくさんお答えいただきました。

若菜さん、遠いところまでお越しいただき、とても嬉しかったです。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

 

ツムギ 5日間の春の受注会 はじまります

2020年3月 3日

明日3/4より、店内ギャラリーにて「ツムギ 5日間の春の受注会」がはじまります。

香川の伝統的な織物「保多織」をつかった、着心地の良いお洋服が並びました。コートやプルオーバー、シャツ、パンツ、ワンピース、ユニセックスラインのものなど、30アイテムが新しく登場しています。爽やかなグリーンや白、青などの明るいものから、グレーや黒の落ち着いた色味のものまで、幅広い世代の方に楽しんでいただけるお洋服です。

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そして、今回は柄物が登場。こちらは茶色とブルーのストライプ生地をつかったワンピースです。ワイドパンツとプルオーバーのセットアップもございます。
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ツムギの新作がご試着いただけるのは、3/8(日)まで。ぜひお立ち寄りくださいませ。

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ツムギ 5日間の春の受注会
2020年3月4日(水) - 3月8日(日)
11:00~19:30
まちのシューレ963  大ギャラリー

新潟フェア開催中です(2)

2020年1月31日

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前回に引き続き、
食品売場で開催中の新潟フェアのご紹介です。

〇スズキ食堂車
シューレでもお取り扱いのある「スズキ家の茶ノ間」のオーナー・鈴木さまの奥様が営んでおられる「スズキ食堂車」。厨房の小窓から販売する売店スタイルで、スープやサンドウィッチ、コーヒーやおやつなどテイクアウトで販売されています。今回シューレにはフェアにあわせて素朴ながらもほっこりと幸せな気分になる焼き菓子数種類を届けてくださいました。

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〇渡英商店(わたえいしょうてん)
明治創業の老舗白玉屋・渡英商店。白玉粉の他にも高い技術を生かして砂糖やきな粉などを作られています。中でも板状で切れ目が入った板餅は今でも愛される商品です。使いやすく、美味しい。ぜひ老舗のお味をご賞味ください。

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〇かたぎり
新潟の老舗米屋「米屋かたぎり」。忙しい方にも使いやすい、炊くだけでおいしいお米ご飯がおすすめです。厳選した新潟のお米にあわせた乾燥野菜やカレー、お豆など4種類ほどございます。お好みのお味をお選びください。

8A341EC4-F0BD-42D1-854A-6F28A4888331.jpeg〇浅草屋産業
「新鮮で作りたて」を掲げて、安心して食べられる豆菓子を製造しておられる浅草屋産業。機械に頼りすぎないこだわりの製造方法で美味しさを追求しています。今回はお子さまも大人の方も選びやすい2種類をご用意いたしました。

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〇星野本店
江戸時代の頃より醸造業がさかんな長岡で「本物の味」を伝える続けている星野本店。厳選した材料をじっくりと越後味噌に漬け込んだ味噌漬けや新潟のお米を使用した米こうじなど、新潟の美味しさが詰まった商品が届きました。
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新潟フェアは2月11日まで。
ご紹介以外の商品もございますので、ぜひ店頭でご覧くださいませ。

新潟フェア開催中です(1)

2020年1月28日

ギャラリーのF/style展にあわせて、
食品売場では新潟フェアを開催中です。
今回届けていただいた商品をご紹介いたします。

〇アレコレ
長く新潟市民に愛されていた「ゆか里」という伝統的なお菓子を、可愛らしくさわやかな色合いの「浮き星」に。時間をかけじっくりと揚げたあられに砂糖蜜とフレーバーをまぶしています。金平糖のようで金平糖ではない、不思議なお菓子です。お湯に入れたり、ヨーグルトやアイスなどのトッピングにも可愛い、ギフトにもおすすめの商品です。

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〇Machitoki
白玉の魅力を伝えるために作られた愛らしいデザインの白玉キット。上質な白玉粉と砂糖が入った、いつでも誰とでもつくることができる食育にも最適なセットです。今回板餅などを届けてくださった老舗の白玉屋・渡英商店さんの白玉粉が入っています。
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〇ハナキク
アロマとハーブを使った商品を提供されているハナキクさんからはハーブティーを届けていただきました。女性特有の憂鬱なときにも落ち着けるブレンドや、佐渡島の風景をイメージしたブレンドまで飲みやすいハーブティーです。
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〇長谷川農園
新潟は梨の名産地。肥沃な土壌で栽培されている新潟の梨は大玉で柔らかいのが特徴だそうです。この梨の美味しさをもっと知ってもらいたいという思いで作られたのが、和梨バターです。梨の瑞々しさとバターのコクがぴったりに合った、一口食べると幸せになるお味です。
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〇カネイシフーズ
美味しい海の幸を新潟らしい味付けを施した新潟珍味。多雪だからこそ生まれた「かんずり」と呼ばれる香辛調味料をあわせたさきいかや伝統的な魚醤いしりにつけたホタルイカなど、新潟ならではのスナックと珍味が勢揃いです。

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〇新潟森林(もりばやし)農園
米どころ新潟のお米を使った商品を作られている森林農園。今回も特別栽培米を使って手作りした、完全自家製の笹団子を届けてくださいました。
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あずき本来の食感と豊かなよもぎの風味が格別な、新潟産の和菓子です。噛めば噛むほどにモチモチと美味しい笹団子。少し焼いても美味しいおすすめの一品です。
※こちらの商品は完売いたしました

新潟フェアは2/11(火)まで。
お楽しみくださいませ。

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