日々のこと

宝島染工 展が始まりました

2020年8月 1日

t_11.jpgこんにちは。
本日より、店内大ギャラリーにて「宝島染工 展」がはじまりました。

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シューレで初めての単独展となる今回は、定番のユニセックスのシャツをはじめ、これからの季節におすすめのワンピースやパンツ、ストールなど幅広いアイテムが届いております。

t_03.jpgt_02.jpgt_09.jpg染柄も、板締めや絞り染めなど伝統的な手染めの技法で染めており、一枚で染めの面白さ、奥深さを感じられます。

t_01.jpgt_12.jpg長く着つづけるごとに味わいが増すお洋服がたくさん並んでいます。
手に取ってご覧くださいませ。

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「宝島染工 展」が始まります

2020年7月29日

8月1日(土)より「宝島染工 展」が始まります。

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福岡県三潴(みずま)にて、天然染料と伝統的な手作業による
染色技法を用いた洋服をつくる「宝島染工」。
今では貴重となってしまった藍をはじめとする草や木などの天然染料をつかい一点ずつ手作業で染め上げています。

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展示には、定番のユニセックスのシャツやパンツ、ストールなど幅広いアイテムをたくさん届けてくださいました。

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また伝統的な手染めの技術を用いて化学繊維、化学染料で染めた新ライン「thus(サス)」のアイテムも並びます。
手仕事ならではの一点ごとに異なる柄行きのゆらぎや味わいと、新しい技術=化学繊維と化学染料を組み合わせることで表現されるエッジの効いた鋭さそれぞれの持つ特長をお楽しみいただけるラインです。

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お楽しみください。

田村文宏 陶展 開催中です

2020年7月17日

こんにちは。7/17(金)より、店内大ギャラリーにて「田村文宏 陶展」がはじまりました。


東南アジアや瀬戸など、古きに学んだうつわたちが約300点揃いました。
日常使いのものから、迫力の壺まで、ぜひご覧ください。

web store でも販売しております。
https://www.schule.jp/store/products/category/95

web storeに掲載していない作品も通販対応させていただきます。
作品についての詳細は order@schule.jp または 087-800-7888(まちのシューレ963)までお問い合わせくださいませ。

 

田村文宏 陶展
2020.7.17 金 ー 7.29 水
※7.20 月 定休日
まちのシューレ963 ギャラリー

田村文宏陶展_schule3.JPG田村文宏陶展_schule1.JPG田村文宏陶展_schule2.JPG田村文宏陶展_schule4.JPG田村文宏陶展_schule5.JPG田村文宏陶展_schule6.JPG

ギャラリースタッフより 常設展示のご紹介です

2020年7月 6日

大ギャラリーは7/15まで、久しぶりに常設展示となっております。

メインテーブルには、小野哲平さんから鉄化粧の皿や湯のみ、マグカップが届きましたのでご紹介しております。薪窯のポット、小皿、マグカップもございます。

schule_2020.7.61.JPG哲平さんのポットの下のお盆は、香川の木工家 山地裕之さんの作品です。黒漆仕上げで、うっすら木目が見え、細かな手彫りの表情が美しいです。無塗装のお盆やコースターも並んでおります。

schule_2020.7.62.JPGschule_2020.7.63.JPGセツローさんの絵と八田 亨 さん の壺。

schule_2020.7.64.JPGそして、シューレのランチで使用する小鉢を、高知の陶工 堅田貴治さんに作っていただいていただのですが、先日届きましたので、さっそくご紹介しております。写真は白っぽく写っていますが、堅田さんの新しい定番色「グレー」になります。ひとつひとつ轆轤でひいて作っていただいています。今後、青錆のお色も作っていただく予定です。ご家庭でもお使いいただきやすい形ですので、ぜひお手にとってお確かめくださいませ。
◯堅田貴治 切立鉢  2,500円+tax

schule_2020.7.65.JPGこの時期人気の、韓国布団イブルはただいま、シングルサイズとベビーサイズが並んでおります。8月頃にダブルサイズや定番の白のシングルサイズなどが入荷予定です。

schule_2020.7.69.JPGschule_2020.7.66.JPGつるとはな から発刊された、皆川明 さんの新書「生きる はらたらく つくる」は、先日のご案内のあと、すぐに完売してしまい、この度再入荷致しました。 合わせて、雑誌「つるとはな」 も創刊号〜5号まで揃いました。どちらも、ふと読み返したくなる素敵な書籍です。

7/17(金)〜7/29(水)は「田村文宏 陶展」を開催いたします。これまで「おかしのうつわ展 2017年」「めし碗展 / ごはんのとも展 2018年」のグループ展で田村さんの器をご紹介させていただきましたが、今回が初めて個展となります。
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DMの撮影に送っていただいた器の中には存在感のある壺が2つありました。個展ならではの、器が届く予感です。みなさまどうぞお楽しみに。

さつまもの展、3期がはじまりました

2020年7月 1日

さつまもの展、3期がはじまりました。
4月から開催しておりました、さつまもの展も残すところ1ヶ月となり、
最後の会期には、RHYTHMOS、reimi、ONE KILN、金井工芸の皆さんにご出展いただきました。
鹿児島の「よかもん」をぜひご覧いただければと思います。

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RHYTHMOS (革)
RHYTHMOS(リュトモス)は、鹿児島市内にあるアトリエで、デザインから製造までのすべてを手作業で行うレザーブランドです。
ブランド名の「リュトモス」は古代ギリシャ語の「リズム(rhythm)」が語源で、物の姿や形を意味する言葉です。
鞄やお財布はシンプルなデザインですので、お洋服に合わせやすく長くお使いいただけます。
トレーも軽くて丈夫ですので、玄関先で使う判子や鍵を置くトレーとしてもお使いいただけますし、毎日つけるアクセサリーを飾るのにもぴったりです。

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reimi (鏡)
reimi(レイミ)は、ステンドグラスや七宝焼のアイテムを、すべて手仕事で制作されいています。生活の中に溶け込み、百年、二百年と時を経て代から代へと伝わり、いつの日かアンティークに育っていく作品を目指しています。

profile 西田 麗美
鹿児島県生まれ。グラフィックデザイナーとして活動ののち、七宝焼、ステンドグラスの世界と出会い〈reimi〉をスタートする。2018年にはパリで開催の「メゾン・エ・オブジェ国際見本市」に出展。2019年にはサンフランシスコの「Playmountain EAST」で個展を行うなど、国内外の各地で展示を行っている。

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ONE KILN (磁器)
鹿児島で活動する陶芸作家・城戸雄介さんの磁器ブランド「ONE KILN(ワンキルン)」。
「ONE KILN」は「一つの窯」という意味が込められています。
「食卓に太陽を THE SUN TO A TABLE」をテーマにひとつの窯から様々な人と繋がることを目指しているブランドです。
「Ash」シリーズは、オリジナルの型でつくられる正確なフォルムと、鹿児島のシンボルである桜島の灰を配合し、刷毛で手塗りした釉薬が特徴です。

3_12.jpg3_10.jpgkanaikougei (染色)
本場奄美大島紬の泥染めを担う金井工芸では古来より奄美に伝わる伝統技法泥染めをはじめ天然染色を行い、豊かな自然を染めを通じて色と先人の知恵を共有していきます。 工房ではテーチ木を採取し染料を作る事から始まり、大島紬の糸や絣から様々な分野からのニーズに応える天然染色を行っています。
奄美泥染めとは、
奈良東大寺や正倉院の献物帳に「南島から褐色紬が献上された」との記録が残されています。 それが奈良朝(710~784年)の頃、約1300年ほど前になります。 そんな起源がある本場奄美大島紬は分担業で製織され、糸、絣染めを行う工程として泥染めを行います。 奄美大島に自生する車輪梅(方言:テーチ木)を煮出した染料(タンニン酸)と 亜熱帯気候、150万年前の古代地層などの影響で鉄分豊富な泥田で染め上げる手法です。  
エコバックとして鞄にも入れやすいあずま袋、綺麗な色のてぬぐい、風呂敷などが届いております。ぜひご覧ください。

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1期に引き続き、
OWL (雑貨)
創作竹芸とみなが (竹工芸)
すすむ屋茶店 (お茶)
サクラカネヨ (醤油)
鮫島工芸社 (郷土玩具)
の商品も販売しております。

web store からも一部ご購入いただけます。
・Volcano Snowdome
・サクラカネヨ 甘露
・すすむ茶屋 薩摩紅茶
・鮫島工芸社 オッのコンボ


さつまもの展
2020.4.17(金) - 7.26(日)
まちのシューレ963  小ギャラリー

会期スケジュール
1期 4.17(金)-5.27(水)
2期 5.30(土)-6.28(日)
3期 7.1(水)-7.26(日)

「さつまもの」とは、ランドスケーププロダクツの代表・中原慎一郎さんが、故郷の鹿児島で出会った魅力的なプロダクトや食のアイテムなどを紹介するイベントです。薩摩の"よかもん"として日本各地やアメリカ西海岸でも展開しています。

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