新着情報

用の漆

2012年5月22日

morning_set_blog.jpg
「用の漆」
2012年6月9日(土) 〜 6月24日(日)   
11:00〜19:30
(※6月18日(月)のみ休廊


漆を英語で「japan」というように、古くから漆器は世界が認める日本の産品でした。

漆器の産地である香川には、蒟醤(きんま)、存清(ぞんせい)、彫漆(ちょうしつ)、象谷塗(ぞうこくぬり)、後藤塗の5つを中心とした技が、今もなお伝えられています。

受け継がれてきた技を活かし、今を生きるわたしたちの生活によりそう漆器をつくる-- 。

まちのシューレ963では、ベテランから若き漆芸家までが集まる
「漆の家」メンバーを中心とした漆器展を開催いたします。
古くて新しい香川漆器を、ぜひ手にお取りください。

北岡省三・大谷早人
池田朝重・岩澤佳代子・宇野里依子 ・大西章寛・大西貴政・小笠原幹・
神垣夏子・後藤孝子・坂本征志・佐々木博・土田百合香・中田陽平 ・
中村芳弘・松本光太・真鍋民生


※「漆の家 Maison de Urushi」
瀬戸内国際芸術祭2010にあわせて始動したプロジェクト。男木島の古い木造家屋を漆によってリノベーションし、日々作品づくりに取り組んでいる。