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小野哲平陶展 Ⅱ期「解放する、もの。」

2016年3月29日

うつわを通して伝えようとしていること。
つながりあい、そして解放されること。

春の瀬戸内で、 高知の陶芸家 ・小野哲平の陶芸作品を2期にわけてお伝えする展示会です。
今年は瀬戸内国際芸術祭2016の開催年にあたります。
生活とアートを「真に」つなぐ、 骨太でまっすぐなうつわがそろいます。
ご期待ください。

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小野哲平陶展 Ⅱ期「解放する、もの。」
2016.4/2(土)〜4/17(日)
11:00〜19:30 ※会期中無休
at.まちのシューレ963 ギャラリー



ー道具としてのうつわから解放されるもの。
土からうまれ、哲平さんの手と、火の力でかたちづくられたうつわ。
そこに込められたものを感じ、慈しみ、愉しむ。
日常の道具としてだけではなく、人のそばに寄り添い、つつむ強さにあふれています。
花器、壷、蓋のあるものなど。
スケールの大きな作品が並びます。
かけがえのない、出会いがありますように。



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小野 哲平 ONO Teppei
1958 愛媛県生まれ
1978 備前にて弟子になる

1980 沖縄・知花にて弟子になる

1982 常滑の鯉江良二さんの弟子になる
1984 アジアの弟子になり、タイ・ラオス・インド・ネパール・インドネシア・マレーシアを子連れで回る
1985 常滑の小さな山の中にて窯と仕事場をつくる
1987 タイ・バンコクのシラバコーン美術大学にて制作+展覧会、インド放浪をして8ヶ月を過ごす
1991 マレーシア・マラ工業大学にて制作+展覧会

1997 タイ・ナコーンラチャシマ県のダァンクェーン村の亀の窯にて制作

1998 高知の山のてっぺんの棚田の真ん中に移住
2001 3年がかりで薪窯をつくり、薪窯の弟子となる