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千と世水引 金封が届きました

2019年2月23日

金沢の千と世水引(ちとせみずひき)さんより、美しい金封が届きました。

千と世水引は、伝統的な絹巻きの水引と手すきの和紙をつかい、金沢そしていまの感性を取り入れて飾りを結まれています。先様はもちろん、水引を手にされたみなさまの生活に、少しでも潤いが感じられますよう、ひとつひとつ心を込め、手作業でつくられております。

chitosemizuhiki_schule2.JPG左から 輪飾り鶴、輪飾り亀、輪飾り松
千と世水引オリジナルの金封です。
婚礼他の御祝儀用のお祝いとしてお使いいただけます。
決まりはありませんが鶴・梅は女性、亀・松は男性に。

chitosemizuhiki_schule7.JPGchitosemizuhiki_schule5.JPG

chitosemizuhiki_schule4.JPG左 はな
婚礼他の御祝儀用としてお使いいただけます。

右 ちょうちょ
御礼、御祝(出産、入園・入学祝等)にお使いいただけます。

美しくすっきりと女性らしい水引細工が印象的です。
またこちらの金封の表包みは、手漉きの柾紙(まさがみ)が用いられております。
よく見ると銀の粉が散りばめられており、上品に輝きます。
(柾紙に礬水(どうさ)を引き、銀の粉を散りばめているそうです)


「水引」の名は、水引をつくるときに水のりを引くことに由来するといわれています。
水は不浄を清め、水を引いた後は清々しくなることから、清らかな品を贈る意味を込めたものとも伝えられています。

お祝いのお気持ちを伝えたい時、こうして丁寧につくられたご祝儀袋を手にすると、ほっと安心できるような気がします。ぜひみなさまにも店頭でご覧ください。