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纏う

2019年3月 4日

纏う
2019年4月26日(金)〜5月8日(水)
11:00〜19:30
まちのシューレ963  ギャラリー

香川の伝統的な織物「保多織」をつかい、
生地の心地よさを生かしながら
暮らしになじむ洋服をつくるブランド、「ツムギ」。

青や淡いグリーン、水色が混ざり合った
独特の色合いが魅力的な陶製のアクセサリーと
オブジェをつくる森山蘭子。

2人のものづくりが生み出す世界をお楽しみください

◯ ツムギからは、新作の保多織に注染による柄を入れた洋服も並びます。職人の手作業による繊細でやさしいぼかしやにじみの表現をお楽しみください。
デザインは、香川県在住のイラストレーターオビカカズミさんです。

プロフィール

森山 蘭子
京都府生まれ
京都造形芸術大学 美術工芸学科 陶芸コース 卒業
京都市産業技術研究所 伝統産業技術後継者育成研修 陶磁器コース 修了
立体造形物を中心に製作後「身につけるものをつくってみたい」という気持ちから
アクセサリー製作をはじめる
現在 高知県在住

ツムギ 平川めぐみ
香川県生まれ。服飾専門学校卒業後、大阪・東京でアパレルデザイナーを務め帰郷。香川の伝統織物「保多織」を使ったブランド「ツムギ」の企画デザイン行い新しい世代に向け県内外のイベントにて保多織のもつやわらかな風合いの魅力を広く伝える活動を独自に行う。
その他、ダンスや演劇など舞台衣装の制作など、ジャンルにとらわれず衣服に関わる「素材」「布」「かたち」の可能性を追求する。
衣服とは、生活の一部でありその人を形作るものである。一緒に時間を紡ぎ大切な場面に寄り添う服でありたい。