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春の節句におすすめの人形

2020年2月 4日

春の節句におすすめの郷土玩具やKIMURA&Co.さんの起き上がり小法師がとどきました。

まずは、KIMURA&Co.さんの雛人形。丸いシルエットの猫と人の起き上がりこぼし型の雛人形です。指で押すとゆらゆらと揺れ、カランコロンと音色が鳴ります。KIMURA&Co.さんらしいモダンレトロな絵付けが素敵です。

schule_harunosekku20201.JPGschule_harunosekku20206.JPGschule_harunosekku202017.JPGschule_harunosekku202011.JPG続いて、静岡県の浜松張子の雛人形です。鈴木伸江さんがひとつひとつ手作りされています。着物には梅の花のような絵付けが丁寧に描かれ、色も細かく塗り分けられています。黄色や赤など明るい色が基調ですが、ふっくらした形と相まって愛らしい印象です。

schule_harunosekku20203.JPGschule_harunosekku202016.JPGschule_harunosekku202013.JPG続いては、青森の下川原焼土人形の「内裏(だいり)」です。写真では分かりづらいですが、手のひらサイズの小さな土人形です。高谷智二さんがお一人でつくられています。黒を基調としたシックな出で立ちですが、下川原焼土人形ならではの柔らかで素朴な表情が素敵です。

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最後は、福島県のデコ屋敷という集落で三春張子をつくられている 橋本広司民芸さんの田舎雛と次郎左衛門です。シューレでは腰高虎がおなじみですが、三春張子といえば人形の種類が多く「三春人形」として知られる方も多いと思います。
田舎雛(上)は豪華絢爛、優美な雰囲気があり、逆に次郎左衛門(下)は少し控えめで小ぶりな人形です。

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日本に受け継がれる手仕事を、ぜひお手にとって感じてください。