新着情報

松野屋フェア

2020年3月17日

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松野屋フェア
2020.4.10 金 - 4.22 水
11:00〜18:00(短縮営業中
まちのシューレ 店内雑貨ブースにて

1945年創業、東京の荒物問屋・松野屋。
自然素材を中心に、使い勝手の良い日用品をあつかっています。今回のフェアには、ほうきやちりとり、ザル、かご、アルミ製品など日常に使いやすく、今の暮らしにちょうど良い生活道具が届きます。ぜひ、お越しくださいませ。

松野屋 https://matsunoya.jp/matsunoya?lang=ja

八田 亨 陶展 Toru Hatta ceramic exhibition

2020年3月17日

_DAE1658.jpg八田 亨  陶展
Toru Hatta ceramic exhibition
2020 4/4 (土) 〜 4/19 (日)
まちのシューレ963 ギャラリー
共催:うつわ祥見

陶芸家・八田亨の個展を開催します。
薪窯で焼成された作品を中心に、
存在感のある土のうつわが並びます。
ご期待ください。

profile
八田 亨  Toru Hatta
1977 石川県金沢市出身
2000 大阪産業大学工学部環境デザイン学科卒業
        舞洲陶芸館研修生(~2001)
        日本クラフト展 入選
2002 朝日現代クラフト展 入選
        朝日陶芸展 入選
2003 大阪府堺市で独立
2004 穴窯築窯
2005 朝日現代クラフト展 入選
2008 クラフトフェア「灯しびとの集い」を
      有志数名にて立ち上げる
2009 初個展(wad・大阪)
2015 村木雄児氏と三島二人展(うつわ祥見・鎌倉)
2018 台湾にて初個展(小器藝廊 xiaoqi+g)
         灯しびとの集い実行委員会会長に就任
2019  CIBONE (東京・青山)にて、個展「ダイナミズム」開催

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八田さんのうつわの良いところは、男気があることです。
男気の定義は難しく、いまや死語となってしまったきらいもありますが、
元来の意味には、弱い者の味方、たくましく優しい、
ということではないかとわたしなどは思います。

家で使われる日々のうつわには、様々な個性のうつわがあって良いと思いますが、
八田さんのうつわは、家族の一員として、迎い入れると、
しっかりと根を下ろしていくたくましさがある。

独りよがりの優しさではない、大きな幹のように、育っていく関係性が生まれてくる。
ご本人はお茶目な性分ですから、周りに愛されて、そこも使っていて愉しい。
ぜひ多くの方に触れて欲しいと思います。

香川県で初めての個展です。このような時期にあたりましたが、
力強いうつわが盛大に集います。
お出かけください。

うつわ祥見 祥見知生
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20204月前半ランチ4.jpg八田亨のうつわで食べる。@カフェ963

八田亨 陶展を開催する4月前半の2週間、シューレランチを八田さんのうつわを交えてお出しします。八田さんのうつわの感触を直に感じながら、食事をお楽しみください。

期間:4月1日(水)~4月15日(水)11:30~15:00
場所:まちのシューレ963店内 カフェ963

※カフェ963はクレジットカードがご使用いただけませんので、あらかじめご了承くださいませ。
※ランチは数に限りがございますので、電話でのお取り置きを承っております。お席のご予約はできません。
TEL:087-800-7888
(当日の受付は11:30までとさせていただいております)


若菜晃子トークイベント「山と旅と本と」

2020年2月 4日

旅の断片.jpg若菜晃子 トークイベント
2020年3月17日(火)
まちのシューレ963 店内カフェにて

「街と山のあいだ」をコンセプトに、身近な自然や山をテーマにした小冊子『mürren』。その編集・発行人である若菜晃子さんの随筆集『旅の断片』の刊行を記念してトークイベントを開催いたします。海外の国々を旅することで得た思索や忘れがたい体験を綴った本書の内容はもちろん、シューレでも長らくお取り扱いさせていただいているmürrenのことまで、直接お話しをうかがえる貴重な機会です。みなさまのご予約をお待ちしております。

日 時:3月17日(火)18:00〜19:30(17:30会場)
会 場:まちのシューレ963 カフェにて
定 員:40名(お電話で先着順の受付となります。)
参加費:1,500円(税込) お飲み物付き
お問い合せ・お申込先:まちのシューレ963
 TEL 087-800-7888(11:00〜19:30)

 

IMG_1323WAKANA.jpg若菜晃子(わかなあきこ)
編集者。山と溪谷社にて『wandel』編集長、『山と溪谷』副編集長を経て独立。山や自然、 旅に関する雑誌、書籍を編集、執筆。著書に『東京近郊ミニハイク』(小学館)、『徒歩旅行』(暮 しの手帖社)、『地元菓子』『石井桃子のことば』(ともに新潮社)、『東京甘味食堂』(本の雑 誌社)、『街と山のあいだ』(アノニマ・スタジオ)他。小冊子『murren』編集・発行人


堅田貴治 ceramic exhibition

2020年1月31日

堅田貴治展.jpg堅田貴治 ceramic exhibition
2020年3月20日(金祝)~2020年3月30日(月) 
※期間中無休
11:00~19:30
まちのシューレ963 ギャラリー

高知県在住の陶工・堅田貴治。
型で抜いたようにみえるうつわだが、実は一つ一つろくろで成形されている。 北欧のビンテージのようなフォルムと、深い釉薬の色。 ここぞというところに行き着いたように見えても、 本人の内側はいつも暗中模索。
ゴブレットやマグカップ、カップ&ソーサー、キャニスター、プレートなど、 今回はどんなものが現れるのだろう。

○本展は「raregem exhibiton」と同時開催となります。

raregem exhibition

2020年1月31日

rarejem_exhibition.jpgraregem exhibition
 2020年3月20日(金祝)~2020年3月30日(月)
※期間中無休
11:00~19:30
まちのシューレ963 ギャラリー

店舗や住宅の内装・施工から家具、金具、バッグに至るまで幅広く手掛けるraregem(レアジェム)。
自分たちが本当に欲しい、を体現したジェンダーレスで実用的な道具を作られています。今回は、帆布や革でつくられた、丈夫で使い勝手の良いバッグや財布、ポーチなど、オリジナルアイテムとともに、風合いの良さが感じられるよう、長く使い込んだ見本を添えて展示します。
これからの新しい生活をともに過ごす道具として、またギフトとしてもおすすめです。 ぜひご覧ください。


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