新着情報

イブルとアジア雑貨

2021年8月22日

イブルとアジア雑貨dm.jpgイブルとアジア雑貨
2021.9.18(土) - 9.30(木)
定休日 9.21(火)
11:00~18:30
※営業時間、並びに開催期間は状況により変更することがございます。

韓国布団のイブルを中心に、アジア雑貨を集めたフェアを開催いたします。イブルはヌビというキルトの一種で仕立てた韓国の伝統的なお布団です。夏はポコポコとした感触で涼しく、冬は毛布の上にイブルを掛けると、軽く暖かくなります。今回はイブルを使ったスツールや、スリッパもご用意しました。その他にも、韓国で日常使いされているステンレスの器や、真鍮のスッカラ、キムチ入れのパンチャンステンレスタッパー、韓国のカラフルなモシ(麻布)枕などの生活雑貨、KIMURA&COの「MATO十長生」や無添加石鹸の「コウンジェ」なども並びます。インドネシアのバリからは、竹やラタン素材のかご、木職人が作る木のサーバー、スプーンなどの手仕事。タイからは、カラフルなネットフリルバスケットなども届きます。ぜひご覧ください。

出展:カロスキル・Kit・+han・Rita・warang wayan indonesia

早川ユミちくちくツアー ごはんをつくるように、服をつくろう。

2021年8月10日

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早川ユミちくちくツアー 
ごはんをつくるように、服をつくろう。
2021年9月4日(土)〜9月15日(水)
11:00-18:30
※状況によって営業時間は変更することがございます。



土から生まれるものと、土に還るもののあいだでまいにちくらしています。
みえないものと、みえるもののあいだでまいにちかんがえています。
いまの社会が、現実の社会か、わるい夢の社会か、
なにかおおきな力に抗う気持ちでまいにちをすごしています。

でも、そんな日常のなかでもお茶摘みや、梅もぎや、
田植えや種まきをして、谷相ではわらいながらすごしています。

ちくちくつくる服も、土から生まれ、土に還ります。
わたしたちにんげんも、土から生まれ、土に還る存在になりたいです。
土着の思想をまなぶうちに、土を着てみたいとおもうようになりました。
そんな気持ちで服をつくっています。

早川ユミ

                             

布作家 早川ユミのちくちくツアーが今年もやってきます。
高知の山あいに居を構え、畑を耕しながら服つくりを続けるユミさん。
最新刊『早川ユミのちくちく服つくり』(アノニマスタジオ)にも掲載した
ユミさん定番のもんぺや農民服、カシュクールワンピース、スカート、
チベタンワンピース。そして暮らしに欠かせない鍋つかみやぞうきん、
エプロンなどたくさん届きます。ぜひ、お越しください。

                             

※大変申し訳ございませんが、今回はワークショップの開催を中止とさせていただきます。
event  
ちくちくワークショップ
「ちくちく花びらふくろをつくろう。」 
DSCF3652.jpeg早川ユミさんのちくちくワークショップを開催します。
今回は花びらのような絞り口の巾着をつくります。
みんなで楽しく、つくりましょう。

日時:① 9月4日(土)13:00〜15:30    
 ② 9月5日(日)13:00〜15:30
料金:5,500円(飲み物おやつ付き)
持ち物:糸切りバサミ
定員:各日 10名 
場所:まちのシューレ963店内
募集:店頭またはお電話にてご応募いただき、抽選により参加者を決定
お申し込み期間:8/13(金) 〜8/22(日)まで
店頭・お電話・メールにて受付開始
※お一人様1回限りのお申し込みとさせていただきます。当落は当選者の方のみ、8月23日(月)より1週間以内にご連絡いたします。

【お申し込み先】
電話:087-800-7888(11:00〜18:30)
メール:order@schule.jp
(題名を「早川ユミ ちくちくワークショップ申し込み」としてください)
お名前、ご住所、電話番号、ご希望の日時をお知らせください。

【注意点】
権利の譲渡はご遠慮ください。
キャンセルされる場合は必ず3日前までにご連絡ください。
※以降のキャンセルは、キャンセル料として4,000円を頂戴します。



ツムギ5日間の秋の受注会2021

2021年7月24日

ツムギ2021AWdm.jpgツムギ5日間の秋の受注会2021
2021.8.25 wed - 8.29 sun
11:00-18:30
※状況によって営業時間は
 変更することがございます。

香川の伝統的な織物「保多織」をつかい、
生地の心地よさを生かしながら
暮らしになじむ洋服をつくるブランド、「ツムギ」。
2021年秋のお洋服の受注会を行います。

今回のテーマは「高松の喫茶店」。
長く愛されるお店が刻んできた歴史、
店主とのたわいの無い会話、
馴染みの店でゆっくりと過ごす時間。
そんな喫茶店の風景を、ツムギらしく表現します。

テーマに合わせコーヒーで染色した生地や、
柿渋染のスラブ糸をつかい凹凸感を出した生地、
起毛させて温かみのある風合いにしたものなどをつかい、
赤や茶色など秋らしいカラーで、羽織やパンツ、
ワンピースなどご用意します。お楽しみください。

古道具の会

2021年7月23日

古道具2021dm.jpg古道具の会
2021.8.7(土) - 8.22(日)
定休日 8.16(月)
11:00-18:30
※状況によって営業時間は変更することがございます。

今年も古道具の会を開催いたします。
岡山、香川の古道具店から、大正、昭和にかけて、
日常で使われてきた古道具がたくさん届きます。
一点ものの道具や家具を見つけに、
ぜひお越しください。

出展
ironmonger/香川
Womb brocante/岡山
maruse/岡山

森康一朗 森知恵子 二人展

2021年6月29日

森康一朗-森知惠子-二人展DM.jpg森康一朗 森知恵子  二人展
2021年7月17日(土) - 7月27日(火) 
定休日:7月19日(月)
11:00-18:30
※状況によって営業時間は変更することがございます。

ガラス作家の森 康一朗さんと森 知恵子さんの
二人展を開催いたします。

お二人は、高松市内で、
「MORI GLASS (モリグラス)」工房
を営まれ、そこで各々の作品を追求し、
日々制作されています。

康一朗さんは、ケーンワーク技法を得意とされています。
色を付けたガラス棒(ケーン)を使って模様を出す技法です。
吹きガラスの中でも高い技術を必要とする方法で、
色鮮やかで縞模様が美しい器を作られています。

知恵子さんは、静けさの中に力強さを
感じられる日々の器を作られています。
透明なガラスに雫がこぼれ落ちたようなデザインの「白雨」シリーズや、
カットガラスの技法を使った「瞬き」シリーズなどがあります。

夏の食卓や窓辺に、
涼しげなガラスを添えるだけで雰囲気が随分変わります。
ぜひご覧ください。

profile 
森 康一朗 Kouichiro Mori
1987 香川県生まれ
2005 香川県立高松工芸高等学校漆芸科 卒業
2009 倉敷芸術科学大学
       芸術学部工芸デザイン学科ガラスコース 卒業
2009 富山ガラス工房 所属(~2013)
2013 TAIZO GLASS STUDIO 勤務
2018 香川県高松市に個人工房「MORI GLASS 」設立

profile 
森 知恵子  Chieko Mori
1979 鹿児島生まれ
2000  嵯峨美術短期大学デザイン科生活デザインコース 卒業
2005 富山ガラス造形研究所造形科 卒業
2006 富山ガラス工房 勤務(~2013.3)
2018 香川県高松市に個人工房「MORI GLASS 」設立

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