新着情報

讃岐かがり手まりフェア

2019年3月12日

讃岐かがり手まりフェア2019.JPG讃岐かがり手まりフェア
2019年4月19日(金)〜5月7日(火)
11:00〜19:30
まちのシューレ963 手仕事

讃岐かがり手まりは、讃岐地方に伝わる昔ながらの郷土玩具です。
女性の手から手へと、受け継がれてきました。
草木による糸染め、木綿独特のふくよかさ、優美な柄。讃岐の風土が生んだ やさしい手まりは1点もので、 作り手によって色や柄はさまざまです。日々の楽しみに、またギフトや引出物としてもおすすめです。

フェア期間中は、ストラップ、にほひ手まり、手まりキット、完成手まり、ブローチなど アイテムを多数揃えてご紹介します。ぜひお越しください。

◯関連イベント
「手まりワークショップ」
フェア開催に合わせ、2日間限定で讃岐かがり手まり保存会さんにお越しいただき、ワークショップを 開催します。直接手ほどきを受けながら、手まりを作れる貴重な機会です。土台毬 に模様をかがって自分だけの手まりを作りましょう。土台、糸の色は自由に選べます。どちらの柄も初心者の方におすすめです。

asanoha.jpg5月5日(日)「麻の葉かがり」
1回目 11:30~13:00
2回目 14:00~15:30
【料金】3,000円(キット代込)
【持ち物】糸切りはさみ・針山・筆記用具・メモ帳
(キット内容:土台まり1個、草木染かがり糸、テキスト、針セット)

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5月6日(月祝)「五弁の花」
1回のみ 11:30~13:30
【料金】4,800円(キット代込)
【持ち物】糸切りはさみ・針山・筆記用具・メモ帳
(キット内容:土台まり1個、草木染かがり糸、テキスト、針セット)

【ワークショップご予約について】
ご予約は、まちのシューレ963 店頭またはお電話にて受付致します。
 まちのシューレ963
 香川県高松市丸亀町13-3 高松丸亀町参番街東館2階
 電話:087-800-7888 営業時間 11:00〜19:30

◯当日参加も受け入れ可能です。
当日は、各回開始30分まで受付可能です。
なお材料がなくなり次第受付終了となります。予めご了承くださいませ。

纏う

2019年3月 4日

matou_schule.jpg纏う
2019年4月26日(金)〜5月8日(水)
11:00〜19:30
まちのシューレ963  ギャラリー

香川の伝統的な織物「保多織」をつかい、
生地の心地よさを生かしながら
暮らしになじむ洋服をつくるブランド、「ツムギ」。

青や淡いグリーン、水色が混ざり合った
独特の色合いが魅力的な陶製のアクセサリーと
オブジェをつくる森山蘭子。

2人のものづくりが生み出す世界をお楽しみください



matou_schule2.jpg◯ ツムギからは、新作の保多織に注染による柄を入れた洋服も並びます。職人の手作業による繊細でやさしいぼかしやにじみの表現をお楽しみください。
デザインは、香川県在住のイラストレーターオビカカズミさんです。

プロフィール

森山 蘭子
京都府生まれ
京都造形芸術大学 美術工芸学科 陶芸コース 卒業
京都市産業技術研究所 伝統産業技術後継者育成研修
立体造形物の製作活動を経て「身につけるものをつくってみたい」という気持ちが生まれ、アクセサリー制作を始める。植物や海辺の貝殻、何処からかやってきた漂流物などをモチーフに、記憶の片隅に転がっているものを拾い集めて、くっつけたような作品を制作している。
現在 高知県在住

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ツムギ 平川めぐみ
香川県生まれ。服飾専門学校卒業後、大阪・東京でアパレルデザイナーを務め帰郷。
香川の伝統織物「保多織」を使ったブランド「ツムギ」の企画デザイン行い新しい世代に向け県内外のイベントにて保多織のもつやわらかな風合いの魅力を広く伝える活動を独自に行う。
その他、ダンスや演劇など舞台衣装の制作など、ジャンルにとらわれず衣服に関わる「素材」「色」「かたち」の可能性を追求する。
衣服とは、生活の一部でありその人を形作るものである。一緒に時間を紡ぎ大切な場面に寄り添う服でありたい。

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而今禾 Jikonka exhibition

2019年3月 4日

jikonka_dm.jpg而今禾 Jikonka exhibition
2019年4月12日(金)~4月23日(火)
※4/15月定休日
11:00~19:30
まちのシューレ963 ギャラリー

「而今」は今この瞬間、今このとき、 「禾」は穀物の総称で、なくてはならない命の糧、大切なもの、という意味。 「而今禾」(Jikonka)は「今この時をどう生きるか」という思いを表しています。
東海道四十七番目の宿場町・関宿に店を構えるJikonka。 器や骨董、食品など確かな目でセレクトされたものや、自らデザインして染色を行う衣服など、さまざまな衣食住 のアイテムを揃えています。 今回は地元・三重県亀山産のお茶で染めた洋服や、工房で製作している本藍染めの洋服、 作家の器や骨董品、オリジナルの食品などをご用意いただきます。 特にお洋服は、どんな年代にも似合って、素材にもこだわった着心地のいいものばかりです。
ぜひお楽しみにお越しください。


fog linen work exhibition

2019年2月20日

fog-linen-work-exhibition_schule2.jpgfog linen work exhibition
2019.3.23 (土) 〜 4.1 (月)
まちのシューレ963
11:00〜19:30 会期中無休

「fog linen work」は普段使いをテーマにシンプルなデザインのキッチンリネンやストール、洋服など
日々の暮らしに寄り添うアイテムを製作しています。
今回は春夏の衣類を中心に、オリジナルのリネン製品の他、インドで作っているワイヤーのバスケットや雑貨類もご紹介します毎日使ってザブザブ洗ってお日さまの光で乾かして。
洗うたびに良い風合いになるリネン製品。
ぜひお楽しみにお越しくださいませ。

初日の3日間は、夏の新作先行受注会を行います!
3/23(土)〜25(月)の3日間限定で、
夏のお洋服をいち早くオーダーいただけます。

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M E X I C O by M e x i c o

2019年2月12日

mexcobymexico_schule.jpgM E X I C O  by  M e x i c o
2019.3.8 fri - 3.19 tue
※ 3.18 mon 定休日
11:00 - 19:30 まちのシューレ963 ギャラリー

16世紀のスペイン統治時代以来、今もなお62もの先住民族(インディヘナ)が存在するメキシコ。
そのインディヘナが受け継いできた技を使った、さまざまな手仕事を展示販売します。
メキシコのデザイナーとつくるブランド「pips」からは、先住民が編んだかごやハット、民族衣装を元にした洋服やベルト、ハンモックバッグなど。「ishi jewlry」からは、天然石をもちいたシルバーアクセサリーや、レザーのバングル、伝統的な技法を用いたシルクのアクセサリーなどが届きます。
素朴な素材を用いながら、現代的な解釈で作られた雑貨たち。
日々の生活のスパイスに、ぜひ取りいれていただきたいものばかりです。
ぜひお楽しみにお越しください。

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