新着情報

大谷哲也 平鍋 が届きました

2020年8月 5日

otanitetsuya_平鍋1.jpg滋賀県信楽にて作陶を続ける、陶芸家・大谷哲也さんの平鍋が届きました。極限まで削ぎ落とされた、無機質にも見える白い器ですが、何よりも「使うこと」を深慮し、一つ一つ轆轤で成型されています。代表作の「平鍋」は、鍋とは思えない潔い形ながら、使い勝手がよく確かな堅牢さで人気があります。

【並 直径18cm】
高さ4.5cm(外径 直径19.5cm 高さ5.5cm) 9,000円+tax
【並 直径21cm】
高さ5cm(外径 直径23cm 高さ6cm) 13,200円+tax

【深 直径18cm】
高さ6.5cm(外径 直径20cm 高さ7.5cm) 11,000円+tax
【深 直径21cm】
高さ7.5cm(外径 直径23cm 高さ8.5cm) 14,300円+tax

轆轤をひいて一つ一つ手作業で作られている為、大きさには個体差がございます。

otanitetsuya_平鍋5.jpgペタライト(葉長石)を用い直火やオーブン、電子レンジでも使うことができるほか、シンプルな見た目でそのまま「うつわ」として食卓に出すことができます。

ジャム作り、ケーキ作り、コーヒー焙煎、炒め物、煮物、鍋 など、1つで何役もこなします。鍋の一般的なサイズ展開と同じですので、蓋はお持ちのものをお使いいただけます。

店頭には「深 直径24cm、直径27cm」「並 直径24cm」の大きいサイズもございます。家族4,5人ですと、大きいサイズが1つあると心強いですよ。ぜひ店頭でご覧下さいませ。

Profile
大谷哲也 Otani Tetsuya
1971年 神戸市生まれ
1995年 京都工芸繊維大学 工芸学部 造形工学科 意匠コース卒業
1996年 滋賀県立信楽窯業試験場勤務(~2008年)
2008年 大谷製陶所を信楽町田代に設立
https://www.ootanis.com/

日々平鍋 大谷製陶所の平鍋料理
https://www.ootanis.com/hiranabe

8/15(土)はかまパン販売日です

2020年8月 2日

8/15(土)はシューレのかまパン販売日です。
(12時より販売~なくなり次第終了)
今月も定番のパンや季節の素材を使ったパン、オリジナル加工品まで豊富に届く予定です。

◎定番のパン
-食パン 
-超やわ食パン
-米粉入りバゲット
-超やわレーズン
-プチパン
-米粉のバナナマフィン
-神山小麦のマフィン
-海苔チャバタ

◎季節のパン
‐ビーツローフ

ビーツローフ.jpg赤色が鮮やかなビーツを練り込みました。そのままはもちろん、トーストしてはちみつをかけたり、クリームチーズと合わせたり。 ビシソワーズやポタージュとも合います。

-キャロットマフィン

キャロットスパイスマフィン.jpg

 自社つなぐ農園で育てたにんじんをすりおろしてたっぷ り混ぜこみました。シナモンやガラムマサラなどスパイ スの香りが爽やかなマフィンです。

 ◎オリジナル加工品
-里山の会 梅干し(南高梅)
-さつまいもチップス
-塩麹ドレッシング
-しそシロップ(新商品)
-梅エキス(新商品)

※コロナウィルスの感染防止対策として混雑緩和のため整理券を11時より配布いたします。
パンの販売は12時より、整理券番号順にお呼びしてご購入いただけます。

夜カフェ営業についてのお知らせ

2020年8月 2日

yoru4-11_1.jpg新型コロナの影響で中止しておりました、
夜カフェの営業を8月14日(金)より再開いたします。
以前と同様に週末の金・土・日曜日の3日間の営業となりますが、
新型コロナの感染状況により、やもなく営業を中止せざる終えない場合もございますので、予めの電話ご予約をおすすめします。

◯夜営業日 毎週金・土・日曜日
◯営業時間 17:30~21:00(お食事L.O. 20:30)
※物販ブースはこれまで通り19:00にて閉店いたします。

◯ご予約 17:30以降のお席のご予約を承ります。
まちのシューレ963 TEL 087-800-7888

murren vol.26 が届きました

2020年7月30日

murrenno26_schule4.jpg「街と山のあいだ。」をコンセプトにした小冊子『murren』の新号が届きました。

今回は「模様」特集です。

murrenno26_schule6.jpg

murrenno26_schule1.jpgmurrenno26_schule5.jpgmurrenno26_schule3.jpg

『murren』
編集・発行人
=
若菜晃子
編集者。1968年神戸市生まれ。学習院大学文学部国文学科卒業後、山と溪谷社入
社。『wandel』編集長、『山と溪谷』副編集長を経て独立。著書に『東京近郊ミニ
ハイク』『東京周辺ヒルトップ散歩』他。



柴田慶喜商店の大館曲げわっぱ が届きました

2020年7月29日

手仕事ブースに柴田慶喜商店さん(秋田県大舘)の白木弁当箱が多数揃いました。

柴田慶喜商店_schule_10.jpg柴田慶喜商店_schule_1.jpgつくし弁当箱(食べ終わると、逆さにして収納ができます)

柴田慶喜商店_schule_2.jpg柴田慶喜商店_schule_6.jpgきこり弁当箱

柴田慶喜商店_schule_3.jpg柴田慶喜商店_schule_5.jpg小判弁当 大・中

柴田慶喜商店_schule_9.jpg長手弁当箱 大・小

柴田慶喜商店_schule_4.jpgおさなご弁当箱

柴田慶喜商店_schule_11.jpg柴田慶喜商店_schule_7.jpgお櫃 6寸3合用(しゃもじ付き)

柴田慶喜商店_schule_12.jpg柴田慶喜商店_schule_8.jpg白木の曲げわっぱはご飯の水分を程よく吸収し、冷めても美味しく、天然杉の香りが食欲をそそり杉の抗菌効果でご飯が傷みにくくご飯を詰めてから常温で一昼夜も痛まず持つほどです。

隅々まで美しく作られた職人の手仕事。ぜひこの機会にご覧ください。

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