日々のこと

贈るモノ展はじまりました

2016年12月 9日

本日12月9日より、ギャラリーにて「贈るモノ展」がはじまりました。
クリスマスが近くなってきましたので、贈り物をお探しの方も多いことと思います。
誰かに贈りたい、自分も欲しいと思うものを今回の展示では取り揃えております。

DSC_2620のコピー.jpgDSC_2686のコピー.jpgai,(高松)のネパールのジュエリー、カシミアの服

DSC_2651のコピー.jpgBIRDS'WORDS(大阪)の陶器の置物やブローチ

DSC_2639のコピー.jpgtet.(東かがわ)の手袋

DSC_2660のコピー.jpgのサムネール画像桂樹舎(富山)の和紙の文庫箱

DSC_2658のコピー.jpg阿保正志さんが作る伝書鳩

DSC_2675のコピー.jpgわら細工たくぼ(宮崎県)のしめ縄
 
DSC_2663のコピー.jpg土井桂一さんの木の箱

DSC_2672のコピー.jpg森羅の香川漆器

DSC_2669のコピー.jpg青森のこぎん刺し など

このほかにも店頭にてたくさんの贈るモノをご用意しておりますので、
ぜひご来店くださいませ。

ギフトラッピングも承っておりますので、スタッフまでお気軽にお声掛けください。

DSC_2656のコピー.jpg贈るモノ展
2016年12月9日(金)~12月19日(月)
11:00〜19:30 
場所:まちのシューレ963  ギャラリー

やまくにフェア開催中です

2016年12月 3日

やまくに.jpg

12月3日(土) 4日(日) やまくにさんのいりこ焙煎実演販売

場所:シューレテラスにて
時間:11:00〜16:00ごろまで

12/3(土)、4(日)のワタナベマキさんのお料理教室にあわせて、香川県観音寺のやまくにさんがいりこの実演販売をおこなってくださいます。焙煎したてのパリパリいりこの試食のほか、煮干大羽・おつまみいりこ・あられの量り売りは普段はおこなっておりませんので是非この機会にお立ち寄りくださいませ。

IMG_2648のコピー.jpg店内食品売場では、やまくにさんの商品やワタナベマキさんの書籍を販売中です。

IMG_2650のコピー.jpg

「SPOONFULと北欧の家具展」はじまりました

2016年11月26日

11/25(金)より「SPOONFULと北欧の家具展」がはじまりました。
3年ぶりとなる、SPOONFUL展。心待ちにされていた方も多いのではないでしょうか。
今回もたくさんの商品をお持ちくださり、とても見応えのある展示となっております。

spoonful_hokuoukaguten1.JPGSPOONFULとは、店主おさだゆかりさんがされている北欧雑貨店です。
おさださんは、北欧雑貨に関する書籍の執筆をされる他、
旅行代理店とともに北欧雑貨ツアーを企画するなど活動を広げておられます。

初日の昨日は、おさださんが在廊してくださいました。

IMG_3497.JPG
spoonful_hokuoukaguten2.JPG
手に取りやすいものから、ヴィンテージの珍しいものまで幅広くご覧いただけます。

Facebookのアルバムに写真をまとめてアップしておりますのでご覧ください。
こちらよりどうぞ。

また、今回は北欧家具もあわせて入荷しました。
特にチェアやチェストはいつもより揃っておりますので、探されておられる方はぜひこの機会にお越し下さいませ。


SPOONFULと北欧の家具展
2016年11月25日(金)~12月4日(日)
11:00〜19:30
 場所:まちのシューレ963  ギャラリー 
SPOONFUL店主・おさだゆかりさん在廊:11月25(金)

「干支もの」の入荷について

2016年11月12日

eto_tori_kanazawa.JPG(写真)金沢の郷土玩具 張子の干支酉 税込 864円

毎年シューレでは、この時期に、張子や土人形、凧など「干支もの」の玩具を販売しております。
店頭でも「今年も干支の張子はありますか?」とお尋ねいただくことも増えてまいりました。

今年も来年の干支「酉」の玩具をたくさん集めておりますが、
「干支もの」の販売は12月23日(金祝)から開催の「日本のおもちゃ展」にて一同にご紹介いたします!
「酉」といえばニワトリですが、「鳥」とも捉えて多種多様な玩具を集めました。

日本のおもちゃ展にあわせて、新しくお取り扱いさせていただく郷土玩具もたくさんございます。
また、本展ではぽち袋やふきんなどお正月にぴったりの雑貨も販売予定です。
毎年シューレでお求めいただいているみなさま、
どうか今しばらくお待ちいただけますと嬉しいです。


「日本のおもちゃ展」
2016年12月23日(金祝)〜2017年1月9日(月祝)

つちや織物所の手仕事

2016年11月12日

11月11日より、ギャラリーにて開催中の「つちや織物所 展」。
土屋さんの手より生み出された、マフラーやバッグなど、素敵なお品物が揃っております。

作品のほとんどは、昔話に出てくるような織り機を使って手作業でつくられています。
機械には出来ない、そのままの素材が生かされています。


_DAD4487 のコピー.jpgやわらかな、手紡ぎのカシミヤマフラー。
こちらは、まず糸を手で紡ぐところからつくられています。
手で紡いだ糸はふんわりと空気を含んで、素材本来の良さがそのまま伝わってくるよう。




IMG_0380.JPG
こちらのマフラーは、カシミヤをあたたかな黄色に染めた後、昼夜織という方法で織られています。
その名の通り、表と裏でがらりと表情が変わります。




IMG_0396.JPGのサムネール画像太織のバッグ。
麻の生地をテープ状にカットしたものによりをかけて、しっかりと織り込んで作られます。
色、素材の合わせ方の絶妙さは、土屋さんならでは。
手のぬくもりを残しながらも、都会的でシックなシルエットに仕上がっています。



ぜひ店頭にて、お手に取ってご覧ください。











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