日々のこと

山口一郎 「日々」はじまりました

2018年7月 7日

店内ギャラリーでは7/6より「山口一郎 「日々」」がはじまりました。

2年ぶり2回目となる、山口さんの展示。

今回は山口さんが昨年の12/24から約半年間、毎日描き続けた絵が並びます。

絵の裏には年月日が書かれていますので、お誕生日や記念日、といった選び方もたのしいですよ。

大きさは、ポストカードサイズとLLサイズ(壁にかかっているもの)の2種類。
ポストカードサイズの数はなんと590枚以上ございます。
それぞれ額のご用意もございますので、合わせてどうぞ。


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7/6(金)に予定していた「木太 聡 LIVE 「日々」」は天候不良のため、中止となり残念でした。楽しみにしてくださっていたお客様にはご迷惑をおかけいたしました。また何かの機会に木太さんのライブを開催できればと思っております。

7/7(土)は、会場内にて「茶会「日々」」を開催しました。
老舗茶舗「原ヲビヤ園」の夏にふさわしい煎茶と、山口さんとも縁の深い高知のmongo mongoさんの菓子を合わせました。

雨にもかかわらずたくさんの方にお越しいただきました。

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mongo mongoさんの菓子は「小夏ヴァニラショコラブラン」でした。大好評。
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7月13日(金)には、mongomongoさんのパンと洋菓子が届きますので、おたのしみに。


山口一郎展は7/22までです。

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AKARI

2018年5月29日

イサムノグチのAKARIがいろいろと揃っております。

AKARIは熟練の職人により、ひとつひとつ手作業で制作されています。

専用の木型に竹ヒゴを巻き表面に和紙を貼り込み
木型の抜き取り、
乾燥工程を経てつくられます。

日本の伝統工芸品として、照明器具デザインの最高傑作「光の彫刻」としてニューヨークの近代美術館にも展示されています。提灯とは呼ばないこの作品「AKARI」という名前は、'' 太陽の光や月の光を部屋にいれよう ''という意味から「明かり」という名前がつき、その漢字も「日・月」からできています。


吊り型と、コンセントタイプのスタンド型ございます。

ペンダントシェード 55A 9,072円
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直径が55センチあり、存在感のある照明です。
お部屋の雰囲気をぐっと変えたい方におすすめです。



左から
ペンダントシェード 70XL 11,880円
ペンダントシェード 26A 7,560円
ペンダントシェード PE2-16  28,080円
※ペンダントシェードはコードが別売になります。30cm(6月入荷予定)1m,1.5mのご用意がございます。
スタンド 4N 15,120円
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スタンド 26N 18,360円
高さ約60cmの大きめのスタンドタイプです。

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高さ約38cmのスタンドタイプです。
手前から
スタンド 1AG 16,200円
スタンド 5X 15,120円
スタンド XP1 15,120円

こちらのタイプは新築やご結婚のお祝いにも人気です。

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梅雨の夜、雨音を聞きながら、AKARIの光につつまれるのはいかがでしょう。
ぜひ店頭でご覧ください。

季節のおすすめ(ギャラリー手仕事)

2018年5月17日

最近は夏日のようなお天気が続いています。
ギャラリー手仕事では、イブルや保多織のシーツが動く季節となりました。
どちらも1年中活躍するアイテムですが、特に今からの季節はさらっとして気持ちがよいのでおすすめです。

iburuzyosetsu.jpgbotaorisitsu.jpgツムギさんとシューレでつくったオリジナルの保多織のお洋服も好評です。
ワイドパンツやスカートが人気です。先行してボトムスが揃っておりますが、シャツを今つくっていただいておりますので、たのしみにしていてください。

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他にもこれからの季節におすすめのアイテムがございます。

丸亀うちわ「瀬戸の夕凪」税込3,456円
見た目の涼しげなフォルムと、骨が透けるほど薄く漉かれた極上の土佐和紙から生み出される風。
一本一本、すべての工程が手作りです。まごころのこもった優しい風を感じてください。シューレのオリジナルでつくっていただいています。

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「スペック染めの扇子」税込4,860円
デニム時のような味わいのあるムラ感がカジュアルな印象です。普段のスタイルにも自然に取り入れやすい扇子です。
糸をゆったりとした輪にして束ねた「かせ」の状態で染める「スペック染め」という方法で染められています。一般の染め方より手間がかかる分、なんとも言えない糸本来の風合いがあるのが特長です。付属で扇子入れもついています。父の日にもおすすめです。

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「丸亀うちわ」税込1296円
こちらは、うちわ工房三谷さんがつくる丸亀うちわ。2013年の瀬戸内国際芸術祭で生まれたデザインです。シューレではお土産の定番品として人気です。5月〜夏にかけて種類を取り揃えております。
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最後は音のなるオブジェ「竹音琴」税込5,400円
竹音琴で「ちくおんきん」と読みます。竹の枝の一番下のパーツをつまんで、上へと引き上げて指を離すと、竹の枝がカラカラと音たてながら、舞い降りてきます。その姿、音がなんとも心地が良いです。
こちらは、松本秋則さんの作品です。ひとつひとつナンバリングされており、石が異なります。
現在在庫が少なくなっていますが、また入荷を予定しておりますのでおたのしみに。

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手編みゆどうふ杓子をつくるワークショップを開催しました

2018年5月 9日

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4月30日(月)に日本の道具展の関連イベントとして、
手編みゆどうふ杓子をつくるワークショップを開催しました。
京都の辻和金網3代目、辻泰宏さんにお越しいただき、作り方を丁寧に教えていただきました。

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まず胴線の曲げ方を、それから編み方を一人ずつ教えていただきました。
そこからは各々で編んでいき、早い方で30分ほどで編み終わりました。yudoufu_03.jpgyudoufu_04.jpgyudoufu_05.jpg辻さんに一人づつ最後の仕上げをしていただき、完成です。
今回ご参加いただいたみなさんは器用な方が多く、ささっと編み上げていかれ、あっという間に完成しました。

日本の道具展では、講師の辻和金網さんの金網も販売しております。
ぜひ、みなさまお越しくださいませ。
5月13日(日)まで大ギャラリーにて開催しております。


日本の道具展開催中です

2018年5月 1日

IMG_5678.jpgIMG_5665.jpg4月27日から日本の道具展を開催中です。

今回に合わせて各出展者の方々から、
たくさんの商品を届けていただきました。

気になる方はぜひお越しくださいませ。


日本の道具展
2018.4.27(金)~5.13(日)
※会期中無休
11:00~19:30
まちのシューレ963 ギャラリー
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