日々のこと

春のせとうちフェアが開催中です

2019年5月 2日

ただいま食品売場では「春のせとうちフェア」が開催中です。
おいしい海の幸を使った加工品が届いておりますのでご紹介いたします。

〇やまくに(香川)〇
上質ないりこの産地として知られる、
観音寺市の伊吹島で明治創業以来、
選りすぐりの上質ないりこを届けられている「やまくに」。
ひとつひとつ手作業で加工されるいりこは、生臭くなく完全無添加です。

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4/28(日)には焙煎・試食販売を行いました。
「いりこのおっちゃん」こと山下さんが店頭で焙煎をしてくださり、
煎りたてのいりこをお客さまにご試食いただきました。

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お子様から大人の方までパリパリとご試食されており、
多くの方にお土産やギフトでお選びいただきました。
ご来店いただいたみなさま、ありがとうございました!

店頭では引き続き、シューレでも定番で人気な
「パリパリ焙煎いりこ」や「大羽いりこ」など
やまくにさんのいりこ商品を展開しておりますので、ぜひご覧ください。

〇仁尾産商(香川・仁尾)〇
「西讃」と呼ばれる香川県西部の三豊市仁尾町で
車海老の養殖に取り組まれている仁尾産商。
今回より新しくシューレとお取引をいただけることとなりました。

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♦SETOUCHI Flavor Oil 
瀬戸内の香りと旨味が凝縮したフレーバーオイルです。
調理の仕上げに、食べる前に、仕上げの隠し味として
さまざまなお料理にお使いいただけます。
(写真左より、ロースト車海老・伊吹いりこ・焼き牡蠣・薫風バジル )

〇亜味撰(香川・小豆島)〇
醤の郷として知られる小豆島。
亜味撰では伝統製法により作られた小豆島醤油と海藻や貝類の海の幸を合わせた、毎日の食卓にかかせないおかずを提案されています。

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♦小豆島生炊きのり 
小豆島で養殖されている「あまのり」という海苔を
小豆島の生揚醤油で炊き上げています。
♦うにのり 
オリジナル配合の練り雲丹と、
亜味撰自慢ののり佃煮を合わせたごはんのおともです。
♦たらこのり 
明太風に炊いた、たらことのり佃煮を二層に瓶詰めしました。

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♦紫蘇の実わかめ 
三陸産の茎わかめをしようした、さわやかな紫蘇の香りの佃煮です。
♦ちりめん山椒 
ちりめんを山椒の風味いっぱいの佃煮に仕上げました。
♦金ごましじみ 
しじみの旨味と金ごまの風味が凝縮された、味わいのある佃煮です。

〇西森園(香川)〇

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さぬきマルベリーティーは桑の葉を使ったノンカフェインのお茶です。
ギフトやお土産でも選びやすい、
ティーバッグが7袋入りの限定パッケージです。
お味も3種類(桑茶プレーン・桑茶玄米・桑茶レモン)からお選びいただけます。

〇石丸弥蔵(愛媛)〇
明治から続くの海産物・乾物専門の老舗問屋で、
確かな目利きで厳選されたこだわりの商品を取り扱っています。
今回のせとうちフェアでは、お酒の肴やおつまみでも
楽しんでいただける商品を種類豊富に届けていただきました。

せとうちフェア6.JPG「わかめせんべい」や「まるごと小魚ミックス」「濃厚チーズさきいか」など
お子様から大人の方まで手軽においしく食べていただける商品ばかりです。

〇アゴラマルシェ(愛媛)〇
八幡浜にある道の駅「アゴラマルシェ」。
愛媛の美味しいものを豊富に取り揃えています。

せとうちフェア7.JPG♦ころころ浜千鳥とみかんのトマト煮
南予産のブランド鶏・浜千鳥ともぎたて柑橘を缶に詰め込みました。
柔らかくてジューシーな手羽元の旨みと
食感の違うレンコンの組み合わせ、トマトソースの酸味が味を引き立てます。

♦濃厚鶏みそ みかん風味
浜千鳥とみかん、豆板醤と味噌の風味が絶妙で食欲をそそる
おかず味噌です。

せとうちフェア.jpgせとうちフェアは5/9までの開催です。
この他にも魚肉ソーセージやごはんのおともなど、
せとうちフェア限定商品がございますので、
是非店頭でご覧くださいませ。

讃岐かがり手まりフェア はじまりました

2019年4月20日

sanukikagaritemari2019_1.JPG讃岐かがり手まりフェアがはじまりました。地元の名産品である木綿の糸を草木染めした手まりは、西讃(讃岐地方西部)地方で、盛んにつくられました。木綿独特のふくよかさ、優美な柄。その美しさに見とれる方も多くいらっしゃいます。

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現在は讃岐かがり手まり保存会がその伝統を守りつづけています。
保存会のみなさんは、木綿糸によるかがり手まりの穏やかな美しさや手仕事の楽しさに心魅かれて集まった人たちで、多くは香川県在住の女性です。保存会の工房では、木綿糸を草木染めして彩り豊かにかがり糸を揃え、つくり手たちは色合わせに工夫をこらしながら、工芸品としてのしっかりとした技術指導を受け、基本から応用へと腕を磨いています。

sanukikagaritemari2019_3.JPGsanukikagaritemari2019_4.JPGsanukikagaritemari2019_5.JPG作り手それぞれの色のセンスでつくられた手まりは、1点1点雰囲気が違っています。
それを見るのもたのしみのひとつですので、ぜひごゆっくりご覧ください。
讃岐かがり手まりフェアは、5/7(日)までお楽しみいただけます。

而今禾 Jikonka 関に行ってきました

2019年4月13日

4/12よりはじまった而今禾 Jikonka exhibitionにさきがけ、少し前ですが三重県関のJikonka工房へお邪魔しました。

IMG_1001 2.jpgJikonkaのある三重県関は東海道四十七番目の宿場町として栄え、今もその古い町並みが残された素敵なまちです。
その一角にある古い町家が、Jikonka関店です。
近くにはJikonkaの工房があり、そこでオリジナルのお洋服がつくられています。
IMG_0986 2.jpgIMG_0979.jpgIMG_0976.jpgまだ肌寒い頃でしたので、藍染のタンクは丁寧に布に包まれて温度管理されていました。
三重県といえば有名な藍染織物・松阪木綿や伊勢木綿があります。虫除け効果もあり、丈夫で洗えば洗うほど風合いを増す藍染の着物は、昔の日常着として全国に広まっていきました。Jikonkaはそんな伝統的藍染の技法(天然灰汁発酵建てによる本藍染め)をもとに、着心地にもこだわったお洋服をつくられています。

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お店はもちろんのこと、工房も古い町家を改装した美しいしつらえ。
Jikonkaのお洋服とともに、アジアでセレクトされた美しいアンティークがならんでいます。
この世界観を再現することは難しいですが、少しでもみなさまに触れていただけるように、今回はJikonkaにまつわるさまざまな商品をご用意いただいております。ぜひこの機会に、会場へお越しください。
そして、関にもぜひ訪れていただければと思います。
而今禾 Jikonka exhibitionは4月23日までの開催です。

ー追伸。
IMG_1008.JPG工房に到着したのは、お昼でした。そこには関名物という巻き寿司が!ほんのり甘いお味は最高でした。
米田さん、ごちそうさまでした。
みなさんも訪れた際はぜひ。

fog linen work exhibition 開催

2019年3月22日

foglinenworkexhibition5.jpgいよいよ明日から、店内ギャラリーでは「fog linen work exhibition」がはじまります。「fog linen work」は普段使いをテーマにシンプルなデザインのキッチンリネンやストール、洋服など日々の暮らしに寄り添うアイテムを製作しています。

シューレでは、ナプキンやコースター、テーブルクロス、またお洋服などを、常設でもご紹介しておりますので、お客様の中にもファンの方が多いのではないでしょうか。

今回、香川で初めての「fog linen work」の企画展となります。
なのでお洋服、雑貨といろいろと見ていただける機会となるようにと、たくさんのアイテムをお持ちくださいました。

foglinenworkexhibition2.jpgfoglinenworkexhibition4.jpgfoglinenworkexhibition7.jpgfoglinenworkexhibition6.jpgfoglinenworkexhibition9.jpgfoglinenworkexhibition1.jpg

また初日の3日間限定(3/23(土)〜25(月))で、夏の新作のお洋服と、今年の限定カラーのリネンコンフォーターケース(シングルサイズ)とピローケースの受注を承ります。

foglinenworkexhibition8.jpgリネンコンフォーターケースピローケースは、普段はホワイトとナチュラルの展開ですが、3日間は、ローズ・ブルーノ・ジェン・ジョージ・ハリーの5種類をオーダーいただけます。(リネンコンフォーターケースはシングルのみとなります)

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新作のお洋服は、シャツやワンピース、ショートパンツなどが届いております。ぜひお気に入りを見つけてください。

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foglinenworkexhibition3.jpgfog linen work exhibition 4.1 (月)までの開催です。
みなさまのご来店をこころよりお待ちしております。

fog linen work exhibition
2019.3.23 (土) 〜 4.1 (月)
まちのシューレ963
11:00〜19:30 会期中無休

M E X I C O b y M e x i c o はじまりました

2019年3月 8日

mexicobymexico01.jpg店内ギャラリーでは、「M E X I C O  b y  M e x i c o」がはじまりました。
16世紀のスペイン統治時代以来、今もなお62もの先住民族(インディヘナ)が存在するメキシコ。
そのインディヘナが受け継いできた技を使った、さまざまな手仕事を展示販売しております。


mexicobymexico02.jpgmexicobymexico03.jpgこちらはラピスラズリ、珊瑚、ターコイズ、シルバーなどの素材をビーズ状にして編み合わせたアクセサリーです。上の写真のピンの部分は真鍮を使用。糸の部分はシルクを天然染料染めしたものです。黄色はマリーゴルドの色。このほかにも天然石を加工せずにそのままの美しい形をのこしてつくられた、シルバーアクセサリー(リングやネックレス)や、羊の革をつかったレザーのバングルが届いております。
どれも可愛いので、ぜひ実際につけてお試しください。

椰子の葉からできた、かごやセンスが涼しい雰囲気です。

mexicobymexico04.jpgmexicobymexico10.jpg柔らかく、軽くて丈夫です。
蓋つきの籠は、大きさ違いでたくさんございます。お部屋の収納におすすめです。

mexicobymexico05.jpg帽子もヤシの葉でつくられたもの。こちらは籠と編み方がちがっていて、固めのしっかりとした作りになっています。サイズはフリーで、男性にも女性にもかぶっていただけます。

素材がナイロンのかごバッグ。軽くて雨の日も使っていただけます。洗うこともできます。mexicobymexico13.jpg

織りや刺繍のアイテムもたくさんございます。

こちらは、メキシコでは、髪を結ぶ時にいっしょに編んでお守りのようにつけているそうです。腰機織りという昔から伝わる織り機でひとつひとつ織られています。

mexicobymexico08.jpgmexicobymexico12.jpg刺繍は太陽や葉、動物など自然のモチーフ が中心。自然に生かされている、という考えからだそうです。
こちらはオトミ族がつくるオトミ刺繍とよばれるもの。伝統的なモチーフも、単色や落ち着いた色合わせですので、インテリアに取り入れやすいです。テーブルマットや額装して飾っても素敵です。

mexicobymexico11.jpgmexicobymexico06.jpg腰機織りで作られた布のベルト。
mexicobymexico09.jpg腰機織りで織られたハンモックバッグ。
色が豊富に揃っています。
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mexicobymexico14.jpgウールの織物をおもにつくっているチャムラという村で、はぎれを使ってつくられた人形です。おもにこどものおもちゃとしてつくられているそうです。

mexicobymexico07.jpgこのほかにもまだまだ素敵なアイテムがたくさんございますので、ぜひ店頭でご覧ください。M E X I C O  by  M e x i c o は 3/19までの開催です。

M E X I C O  by  M e x i c o
2019.3.8 fri - 3.19 tue
※ 3.18 mon 定休日
11:00 - 19:30 まちのシューレ963 ギャラリー

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