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10月は、おやつのお取り寄せ月間です

2020年9月15日

おやつ月間.jpg

森羅-Sinra- うるし展

2020年8月26日

Sinra_urushi01.jpg森羅-Sinra- うるし展
2020年10月21日(水) - 11月3日(火祝)
11:00〜19:00
まちのシューレ963 ギャラリー

香川県の漆芸集団「森羅-Sinra- うるし展」を開催いたします。
漆芸家・松本光太が率いる、漆職人のグループ「森羅 Sinra」。
若手がチャレンジできる環境をつくり、
香川漆器の伝統技術を次世代につなげていくことを目的に設立されました。
伝統工芸品に指定されている香川漆器の技法、
象谷、存清、蒟醤、彫漆などの技術を有した若手職人が、
日々作品作りに邁進しています。

「森羅 Sinra」が生み出した技法「石粉(いしこ)塗り」は、
香川県の産品である「庵治石(あじいし)」の細かい粉を漆に混ぜています。
水晶と同じ硬度を持つ石の粉を塗り込むことで、
日常生活で使いやすい傷がつきにくい漆器ができました。

今回は、石粉塗りのお椀、箸、カップ、皿など
暮らしの漆器や、
展示に合わせて製作された、漆のアクセサリーや
石粉塗りの重箱が並びます。
ぜひお越しください。


◯関連イベント

shinra_kintsugi01jpg金継ぎ教室
松本光太さんに直接教えていただく、金継ぎ教室を開催いたします。
かけたり、ヒビが入ってしまった器をご自身で修復することができます。
漆は使わず、接着剤を使った簡単な金継ぎ教室となっておりますので、お気軽にご参加ください。

日時:①10月23日(金)13:00〜 / ②10月24日(土)13:00〜   
場所:まちのシューレ963店内にて
定員:各回5名
料金:7,000円(金継ぎセット、飲み物付き)
講師:松本光太(森羅-Sinra-)
持ち物:金継ぎもしくは銀継ぎしたいもの(2~3点)※1点でも可 エプロン、メモ、筆記用具

※大きなかけのあるものや、複雑な割れがあるものは、時間内に終了することが難しいものもございます。あらかじめご了承くださいませ。

himukashi展

2020年8月26日

himukashidm2020AW.jpghimukashi展
2020.10.9(金)- 10.18(日)
11:00〜19:00
まちのシューレ963 ギャラリー

素材作りからデザインまで行う洋服ブランド「ヒムカシ」。
今年は春夏と秋冬の一年を通してご紹介いたします。

''時代の変化、生活スタイルの多様化に伴い
 おしゃれも変化しなければ''

ブラックフォーマルを簡単に自宅でお洗濯でき、お出かけ着や 日常でも気軽に楽しめるように仕立てたアイテムや、アウトド ア向け高機能のporratecや肌触りの良いウールのカットソー、定番ウール靴下、温かくて軽いブークレー素材のお洋服など届きます。

お楽しみくださいませ。

himukashi(ヒムカシ)
東出結城、麻里子による製作。2010年、目黒にてアトリエ兼ショップを構え「ヒムカシ」をスタート。製作は素材の企画から始まり、服飾設計(パターン)の技術を基本に組み立てる。素材の特徴を引き出す目的から生まれる畳んで折っての簡易構造 と誰の目にも楽しく映るデザインは、まるで折り紙の様で洋服のみならず眼鏡、靴、靴下、鞄まで幅広く展開。

himukashi2020aw_schule2.jpghimukashi2020aw_schule1.jpgのサムネイル画像himukashi2020aw_schule3.jpghimukashi2020aw_schule4.jpg

つちや織物所 展

2020年7月28日

つちや織物所01.jpgつちや織物所 展
2020.9.18 金 - 9.27 日
※9.23 水 定休日
11:00~19:00
※営業時間は状況により変更することがございます。
at.まちのシューレ963 大ギャラリー

作家在廊:9/18

可能な限り日本で作られた素材を用い、
昔ながらの織り機を使って一段づつ織られた布。
糸の質や織り具合によって、
布の風合いはさまざまに変化します。
その布の風合いがいきる形を探し、奈良の小さな工房で
服飾品や暮らしまわりの品をつくる「つちや織物所」。
4年ぶりとなる今回の展示では、太織バッグを中心に、
人気のテーブルマットやコースター、鍋つかみ、
ティッシュケース、名刺入れや数寄屋袋などが並びます。
ぜひお越しください。

profile
土屋 美恵子 Mieko Tsuchiya
旅館を営む母の着物姿を毎日見て育つ。学生時代に民族舞踊に打ち込み、その衣装作りのため布を求め、ミシンを踏むようになる。欲しいもの、必要なものを探しても自分にとって良い塩梅のものが見つからぬことが多く、自分で作ることたびたび。それが布作りになり、さらには糸作りにつながっている。
1967年 新潟県生まれ
1990年 お茶の水女子大学数学科卒業
1996年 京都で染織の基礎を学び以後独学。絹を素材としたストールを中心に作る
2006年 奈良市に工房、つちや織物所を開設。暮らしの道具も作り始める
2009年~2012年 日本民藝館展入選
2013年~奈良 木綿手紡ぎの会の活動を始め、 奈良で採れた綿花からの布作りに取り組む

つちや織物
http://www.tsuchiya-orimono.com/

ツムギ 5日間の秋の受注会

2020年7月26日

ツムギ秋の受注会2020.jpgツムギ 5日間の秋の受注会
2020年9月2日(水) - 9月6日(日)
11:00~19:00
まちのシューレ963  大ギャラリー

香川の伝統的な織物「保多織」をつかい、
生地の心地よさを生かしながら
暮らしになじむ洋服をつくるブランド「ツムギ」。

2020年秋のお洋服の受注会を行います。

今回は、「Shionoe Folklore」がテーマです
自然豊かで古くからの民話が残る香川県・塩江町をイメージした
青や黄色、紫などカラフルな色のお洋服が並びます。

これからの季節にも着ていただける、厚地の保多織の生地を中心に、
ワンピースや羽織り、スカート・パンツの他、
ストールやバッグなど小物類もご用意いたします。

お楽しみくださいませ。

ツムギ秋の受注会2020_2.jpg

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